越路吹雪物語・三羽ガラスのキャスト紹介(花乃まりあ,七木奏音,田中珠里)

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(22話2月6日)。時子が日本酒で酔い潰れ、森継男におんぶされて帰宅。

岩谷家で時子の帰りを待ってた美保子は、時子を介抱しながらそのまま岩谷家に宿泊。

翌朝、目覚めると、時子の母を“おかあちゃん”と呼びながら朝食作りの手伝いをする美保子の姿があり、父・雄三が亡くなった寂しさを埋めるような美保子の存在に感謝する時子だった。

出勤すると、すでに森継男が仕事をしていて、彼から時子に「おはよう」の声かけ。昨夜の醜態を謝る時子に対して、女性じゃなくて、あなたそのものがお酒を飲むと他人に迷惑をかけるから、もう酒は飲むなと、面倒な物言い。でも、それを嬉しく感じる時子だった。

時代は、日独伊三国同盟が締結されて、いよいよ世界大戦が本格化。そのしわよせは国民に覆い被さり、美保子たち御用達の定食屋のうどんの中身も淋しい限り。

年が明けて昭和16年。宝塚歌劇団では、美保子たちの2年下の後輩にあたる“三羽ガラス”が話題になっていた。そして、その3人が練習場で美保子たちを盗み見していて…。こんな感じでまた明日という流れだったかと思います。

予想通り、森継男は徴兵検査で弾かれて出征できない男子設定でした。それで捻くれているということで理解OKです。

で、明日から本格的に登場する“三羽ガラス”の役名とキャストの整理をしておきたいと思います。


史実では、戦中・戦後と宝塚歌劇団を支えたと言われているのが「東京の三羽烏」と言われた、久慈あさみ、南悠子、淡島千景のお三方。

この「越路吹雪物語」では、そのお三方を、以下の女優さんが演じます。

役名/宝塚での芸名/キャスト名

中川慶子/淡島千景/花乃まりあ 

森山淑子/久慈あさみ/七木奏音

上野悠子/南悠子/田中珠里

花乃まりあさんは、2017年に宝塚を退団したばかりの花組トップ娘役だったので、ご存知の方が多いかと思います。

花乃まりあさん公式プロフィール(所属事務所フロム・ファースト)

七木奏音(ななき かのん)さんは、1997年2月7日生まれの21歳で、スターダストプロモーション所属の若手女優さん。

七木奏音さん公式プロフィール(所属事務所スターダストプロモーション)

田中珠里(たなか しゅり)さんは、オスカープロモーション所属の19歳。

田中珠里さん公式プロフィール(所属事務所オスカープロモーション)


元宝塚トップ娘役に、オスカープロモーションとスターダストプロモーション所属の若手女優さんの組み合わせということで、ドラマ関係者が、この3人に大きな期待を寄せていることがすぐに分かるキャスティング。注目していきたいと思います。

(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」22話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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