越路吹雪物語(32話2月20日)河野美保子が宝塚を正式に卒業でたかちゃんは?

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(32話2月20日)。東宝映画「東京の門」の主役として、初めて宝塚以外の仕事をする河野美保子。

約1ヶ月間、東京で撮影が行われている間、お時さんが彼女のマネージャーとして寝食をともにした結果、経費が2万5千円となり、目が点になる大塚理事長。

参考までに、昭和25年の大卒銀行員の初任給が3000円です。 その8倍もかかった経費のほとんどが食費ということで、いかに大食漢だったことがよく分かるエピソード。

そして、お時さんを勝手に連れて行かれて、大塚理事長にくだを巻いている平山さんでしたが、その肩書きが出版部長ということで、何気に昇進しておりました&おめでとうございます。

そして『歌劇』の編集長は森継男ということで、内田出版部長は左遷?それとももっと上層部に昇格したのかどうかが気がかり。おそらくは人のタバコをねだる悪い癖のために飛ばされたんだろうと推測の域。

映画「東京の門」は、興行的には大失敗。それでも大塚理事長は、コーちゃんの卒業を認める時期なんだと判断し、預かっていた退団届けを正式に受理。

それに伴って、お時さんも東宝の文芸部配属兼コーちゃんのマネージャーとして東京に転勤することになり、本人はその気になるけど、1人残される母親の秋子さんがどう言うか…。

でもそれはまさに杞憂。本人は銀座に行きたいわと東京への転居に超乗り気で、これでコーちゃんともども3人で旅立つことに。

明日からは、東京での生活が描かれるようで、ラーメン屋店主(デビット伊東)も東宝の人間として出演するみたいです。

ちなみに、東宝株式会社の親会社は阪急なので、宝塚歌劇団とは同じグループ。そういう関係だからこそ、大塚理事長もコーちゃんの独立後の面倒を東宝に任せたんだと理解しています。

それにしても、戦時中に慰問に走り回っていたたかちゃんこと天代 麗様(音月桂)の姿が全く見えず、その後、彼女がどうなったかをぜひとも放送してもらいたいもの。

というか、音月桂さんの華麗な容姿が見られず、本当に残念と書いたほうが正しいのかもしれません。
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」32話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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