越路吹雪物語 マイク真木の父・真木小太郎に恋したコーちゃん(34話2月22日)

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(34話2月22日)、パリでエディット・ピアフのシャンソンを聴いて打ちのめされたコーちゃんこと河野美保子。

でも毎日通って彼女の歌を聴いていると、その歌い方が全く同じだということに気付き、何か違うと。私は私の感じるままに歌いたい、そして私らしく日本語の歌詞でと、約1ヶ月のパリ生活から帰ってきて、うどんを食べながらの意気込み。

パリ在住で服や貴金属を買って散財したことを、事務所の藤本社長が嘆いていましたが、小さい頃からコーちゃんを観ているおっさんとしては、どこでこの浪費癖が付いたのか、甚だ疑問。

新潟ではやえちゃんの貧乏な暮らしを目の当たりにしているわけで、もしかしたら非業の死を遂げたやえちゃんの分まで贅沢しちゃえということなのか?う~ん、分からないので次行きます。

日本に帰ってきてから、単独リサイタルを次々と成功させ、新聞の批評には“芸術家”と書かれるまでになるコーちゃん。

でも私は芸術家なんて嫌だ。歌と芸を売る“芸人”で生きていくんだと、ワインとゴクゴク、タバコをスパスパ。

それを見ていたお時さんが、彼女なりにプレッシャーとストレスを抱えているんだからと、それを止めようとはしなかったのですが、でもやはり越路吹雪の死因が肺がんだということを考えると、これまたう~んと唸るばかり。

そして恋の遍歴。数多くの男性に恋をしては、その想いを託した手紙を、お時さんが伝書鳩となって届けるという事実に、よく出来た姉だと、お時さんにアッパレを一つ。

で、舞台美術デザイナー・真木小太郎(長谷川朝晴)に恋をして、相思相愛になるわけですが、真木小太郎には、亡くなった妻の間に子供がいて、その名前が壮一郎。

後のマイク真木さんだということが分かり、びっくり仰天。マイク真木さんといえば、最初の奥様が前田美波里さんですが、なんだか越路吹雪さんと似ているを思うのはこのおっさんだけでしょうか?

もしかしたら、幼い頃によく面倒を観てもらった越路吹雪さんの面影を前田美波里さんに感じたので、結婚したかも?と、余計な詮索ですが、実際にマイク真木さんに尋ねてみたいものです。

ということで、明日は平昌オリンピックのフィギュア女子フリーの生中継がある関係で「越路吹雪物語」はお休みです&次週も宜しくお願いいたします。

最後に、コーちゃんが負けたと思ったエディット・ピアフの「愛の讃歌」を探してきましたので、聴き比べしてみてください。

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こちらが越路吹雪さんです。

越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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