越路吹雪物語|夫・内藤法美役は長谷川純32歳(ジャニーズ事務所所属)

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(35話2月26日)、コーちゃんが舞台美術デザイナー・真木小太郎(長谷川朝晴)に別れを切り出されて1人泣き。

小太郎の息子・壮一郎(須田瑛斗)と仲良くなって、これで妻としても母親としてやっていける自信があったのにと言うコーちゃんに、壮一郎が夢で亡くなった母親に会って泣いていたことを聴かされ、言葉が出ないコーちゃん。

壮一郎と小太郎、3人で遊んだ場所は、おそらくは二子玉川駅近くの多摩川の川辺。走っていた電車は東急田園都市線ではなかったでしょうか。

諦めモードに入ったコーちゃんが真木小太郎に出した条件は、仕事として越路吹雪の舞台に関わるということ。優秀なスタッフを失いたくないという顔は完全に越路吹雪の顔で、河野美保子ではなかった。

1人、バーで悲しくお酒を飲むコーちゃんを迎えに来たお時さん。そのまま横浜の家まで連れて行って、お母ちゃんこと秋子さんの手料理を食べて、ほんの少し気力回復。

でも、この頃からコーちゃんの様子が変で、突然、ちょっと出掛けてくる、スペインに行きたいと言い出すコーちゃん。これはお時さんも事務所の社長も藤本真澄さんも、さぞ大変だったことでしょう。

と書いて、以前に藤本真澄さんは実在しないんじゃないかと書いておりましたが、すみません、実在の方でした。

株式会社東宝映画の初代社長にして、日本映画黄金期の名作を多数手掛けた看板プロデューサーとのこと。

越路吹雪を始め、久慈あさみ、新珠三千代などのタカラジェンヌを映画女優としてスターダムに押し上げ、あの森繁久彌氏を発掘&抜擢したという経歴を読み、なんだか前作「トットちゃん!」を思い出しておりました。マッチが演じた森繁久彌、なかなかのものでした。

そして「トットちゃん!」と言えば、本日の横浜の岩谷家の様子。どこかで見たようなセットだなあと思っていたら、黒柳家のセットとほとんど同じだったような印象。

同じ時代なので経費削減は結構なこと。余った分は新人キャストの発掘と起用に振り分けて欲しい越路吹雪物語です。

明日は、恋多きコーちゃんが、その生涯を共にすることとなる内藤法美さんと出会うところが描かれるようです。

内藤法美さんの経歴はこちらをご参照ください。

1929年(昭和4年)11月16日東京生まれ。
1946年(昭和21年)に、麻布中学校(現:麻布中学校・高等学校)を卒業。同窓生にフランキー堺、小沢昭一、加藤武、仲谷昇らがいる。その後、第一高等学校(旧制一高)にすすんだが大学進学をやめて音楽家となり、1956年(昭和26年)、東京キューバン・ボーイズにピアニスト兼編曲家として入団し活躍した。1958年(昭和33年)に、作・編曲家として独立した。
1959年秋に宝塚歌劇団男役スターとして戦中から戦後にかけて活躍し、宝塚退団後は「日本のシャンソンの女王」の異名をとった越路吹雪と結婚。夫妻に子はなかったが越路とは越路の逝去まで連れ添い、内藤は越路が亡くなるまでリサイタルやディナーショーの構成、作曲、編曲、指揮なども手掛けた。
越路の死の直前、病床の越路は意識が朦朧とする中で「法美さんにコーヒーを」と、最期まで最愛の夫である内藤を気遣った。
出典:ウィキペディア 内藤法美

その内藤法美さんを演じるのは長谷川純さん。1985年10月29日生まれの32歳で、身長175cm血液型A型のイケメン。どこの所属だろう?と調べてみたら、なんと、あのジャニーズ事務所所属の俳優さんではありませんか。

長谷川純さん公式プロフィール:ジャニーズ事務所

宝塚歌劇団にジャニーズ事務所、なんだか凄いことになってきた「越路吹雪物語」ですが、そろそろ今週辺りに大地真央さんが登場予定のようです&明日も宜しくお願いいたします。

出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
スポンサーリンク



越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
スポンサーリンク




スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。