越路吹雪物語(37話2月28日)家とピアノを買う、そしてヒールをあげる。

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(37話2月28日)、コーちゃんが買った人生で一番大きなものは、予想通り、家でした。

その家に招かれた友孝さん益代さんのご両親と、お時さんと秋子さん母子。話の流れでコーちゃんとお時さんの結婚の話題になり、この時点でコーちゃんは確か30代だったはずです。

越路吹雪さん、1924年(大正13年)生まれで、1959年(昭和34年)に内藤法美さんと、35歳の時にご結婚されているので、ほぼ間違いないかと。

そしてお時さんこと、岩谷時子さんが1916年(大正5年)生まれなので、40歳前くらい?でしょうか。コーちゃんが結婚した時が43歳なので、本当に全てをコーちゃんに捧げたんだなあと、年齢計算することで実感です。

本日のあらすじとしては、コーちゃんの説得に根負けした内藤法美が、越路吹雪が歌う曲の編曲を担当することになった。大きな家を買った。そこにスタッフを招いて、夜な夜な歌とお酒に明け暮れた。

スタッフが帰る際に、自分のヒールやパンプスをあげる癖があるコーちゃん。もらった方も心得ていて、そのヒールをお時さんに返して、翌朝に、お時さんがそれらをまた下駄箱に収める。

自宅にはピアノも購入して、長年の夢であった、いつでも歌える環境が整い、充実感一杯のコーちゃん。そしてお時さんにも訳詩や作詞の仕事が舞い込み始めていて、コーちゃんのマネージャーとしての仕事が終わってからの深夜、机に向かうお時さん、という感じでしょうか。
参考までに、お時さんこと岩谷時子さんが作詞した主な歌のタイトルを挙げておきます。

『ふりむかないで』(ザ・ピーナッツ、作曲は宮川泰)
『恋のバカンス』(ザ・ピーナッツ、作曲は宮川泰)
『ジューン・ブライド』(ザ・ピーナッツ、作曲は宮川泰)
『ウナ・セラ・ディ東京(東京たそがれ)』(ザ・ピーナッツ、和田弘とマヒナスターズ、西田佐知子、坂本スミ子、作曲は宮川泰)
『あの人に逢ったら』(西田佐知子、作曲は宮川泰)
『どうして』(西田佐知子、作曲は鈴木邦彦)
『僕等はみんな恋人さ』(橋幸夫、作曲はいずみたく)
『鍵をかけないで』(西田佐知子、作曲は筒美京平)※詞は前村好子と共作
『夜明けのうた』(岸洋子、作曲はいずみたく)
『若い明日/貴様と俺』(布施明、作曲はいずみたく)
『太陽野郎』(寺内タケシとバニーズ、作曲はいずみたく)
『これが青春だ』(布施明、作曲はいずみたく)
『逢いたくて逢いたくて』(園まり、作曲は宮川泰)
『ひとりにしないで』(園まり、作曲は宮川泰)
『つれてって』(園まり、作曲は宮川泰)
『帰らぬ初恋』(園まり、作曲は宮川泰)
『お嫁さん』(梓みちよ、作曲は宮川泰)
『旅人よ』(加山雄三、井上陽水、作曲は弾厚作)
『君といつまでも』(加山雄三、作曲は弾厚作)
『お嫁においで』(加山雄三、作曲は弾厚作)
『夜空の星』(加山雄三、作曲は弾厚作)
『蒼い星くず』(加山雄三、作曲は弾厚作)
『恋の季節』(ピンキーとキラーズ、作曲はいずみたく)
『涙の季節』(ピンキーとキラーズ、作曲はいずみたく)
『青空にとび出せ!』(ピンキーとキラーズ、作曲はいずみたく)
『若いときこそ』(ピンキーとキラーズ、作曲はいずみたく)
『イカルスの星』(越路吹雪、作曲は内藤法美)
『一寸おたずねします』(越路吹雪、作曲は内藤法美)
『ほんきかしら』(島倉千代子、作曲は土田啓四郎)
『ベッドで煙草を吸わないで』(沢たまき、作曲・編曲はいずみたく)
『おまえに』(フランク永井、作曲は吉田正)
『いいじゃないの幸せならば』(佐良直美、作曲はいずみたく)
『サインはV』(麻里圭子&横田年昭とリオ・アルマ、作曲は三沢郷)
『美しきチャレンジャー』(新藤恵美、作曲は筒美京平)
『アテンションプリーズ』(ザ・バーズ、作曲は三沢郷)
『恋のゆくえ』(新藤恵美、南沙織、作曲は筒美京平)
『君をのせて』(沢田研二、作曲は宮川泰)
『永遠に』(沢田研二、作曲は宮川泰)
『若者は旅をつづける』(フォーリーブス、作曲はいずみたく)
『18才の彼』(岩下志麻、作曲はポール・モーリア)
『君と二人で』(沖雅也、作曲は鈴木邦彦)
『いとしの蒼いバラ』(尾崎紀世彦、作曲は筒美京平)
『すぎし日の恋』(尾崎紀世彦、作曲は筒美京平)
『男の子女の子』(郷ひろみ、作曲は筒美京平)
『小さな体験』(郷ひろみ、作曲は筒美京平)
『愛への出発』(郷ひろみ、作曲は筒美京平)
『裸のビーナス』(郷ひろみ、作曲は筒美京平)
『モナリザの秘密』(郷ひろみ、作曲は筒美京平)
『花とみつばち』(郷ひろみ、作曲は筒美京平)
『THE END -重いがけず出会ったら-』(フォーリーブス、作曲は青山孝)
『赤いギヤマン』(いしだあゆみ、作曲は滝沢洋一)
『愛のオーロラ』(荻野目慶子、作曲は林哲司)
『さらば‥夏』(田原俊彦、作曲はポール・アンカ)
『つばさ』(本田美奈子、作曲は太田美知彦)
『潮どき』(五木ひろし、作曲は中村泰士)
『思い出ホテル』(石原裕次郎、作曲は鈴木邦彦)
『さようなら17才』(ジュディ・オング、作曲は市川昭介)
『バルセロナの恋』(1991年、倍賞千恵子、作曲は小六禮次郎)

出典:ウィキペディア 岩谷時子

そして、明日の予告ですが、仕事を通して顔を合わせる機会が増えたコーちゃんと内藤法美。ここでコーちゃんが恋多き女の面目役如。

お時さんが、またまた“恋の飛脚”ということで、またあのコスプレ姿が見られるかもしれず、期待したいと思います。

個人的には、この「越路吹雪物語」の中のコスプレシーン、この安来節がダントツ1位で、二番目にお時さんの飛脚姿を挙げたいところです。


(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」37話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
スポンサーリンク



越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
スポンサーリンク




スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。