越路吹雪物語|内藤法美との結婚式。ご祝儀泥棒にお時さんの靴擦れ(43話3月8日)

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(43話3月8日)、アメリカで交通事故に遭った内藤法美がコーちゃんの自宅を訪ねて「僕と結婚してください」。

2人の逢瀬をゴシップ記者に目撃されて、藤本事務所にはマスコミからの問い合わせ電話がじゃんじゃん鳴り、事務員の雨宮すず子女史はトイレにも行けないほど。

業を煮やした藤本社長が、コーちゃんと内藤法美に、結婚の意思を確認すると、二人揃って「はい!」。すぐに婚約記者会見が開かれ、大スター越路吹雪が選んだ相手が、年下で無名な男だったことに世間はざわついた。
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」43話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト

そして迎えた結婚式当日。チャペルの前では、内藤法美のことを「職業、越路吹雪の夫」などと小バカにするマスコミ記者がたむろしていて、お時さんが一瞥しながら「いい記事書いてくださいね」。

Aラインのウエディングドレスが眩しいコーちゃん、そしてはき慣れない青色のヒールを履いたお時さん。宝塚で出会ってからの20年を振り返りながら、おめでとうと涙を流す2人。

そして、お時さんからお願いごとが。これからもマネージャーとして一緒にいるけど、離婚と葬式のお世話は絶対にさせないで。

コーちゃんも、お時さんと法美さんは自分にとって大切な人。だからお時さんにも、もっと法美さんを好きになって欲しいというお願い。

内藤家に挨拶に行っていたはずの河野家の家族の姿は、結局、一度も見ることなく、結婚式が終了。
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」43話 結婚式
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト

せめて結婚式くらい出演させてあげたかった、友孝と益代を演じた尾美としのりさんと濱田マリさんです。

その夜、2人を祝福するパーティーが開かれ、お時さんは会場の外で受付を担当。

そこに内藤の友人だと名乗る男が現れてご祝儀を出すと、すぐに中に入ろうとするが、お時さんがちょっと待ってくださいと。

よく見ると雑誌の記者で、取材は一切受け付けないパーティーの中を探ろうとしてやってきた。

ばれたか、でもいいじゃないですかおめでたいことだし、いやダメですの押し問答のところに藤本社長がやってきて、この記者は退散。

藤本社長、当時のマスコミではかなりの大物扱いだったという史実もあり、納得の場面。

そしてまた別の怪しい男が受付にやってきて、内藤の事務所の者だけど、ご祝儀を預かりに来たと。

そんなことは聞いていなかったお時さん。とっさの判断で「お金はありません。うちの事務所の者に預けました」。

そこに内藤法美が姿を現し、そのヒゲもじゃの男も一目散に退散。いわゆるご祝儀泥棒。

受付をやっている間も、ヒールの靴擦れに悩まされていたお時さん。藤本社長曰く「靴擦れの痛みは心の痛み」。

コーちゃんの結婚を喜びつつ、寂しい想いも感じるお時さん、こんな感じだったでしょうか。

演じる市毛良枝さん67歳。十分に美しく、特に凛とした佇まいが素晴らしいの一言。

そしてコーちゃんこと大地真央さんの首筋。顔はいろいろな注射でごまかせますが、首の皺や筋はどうしても隠せないもの。

でも今日のドレス姿での大地真央さんの首は凄かった。皺一つ無い白い肌の中に青い血管が薄く見え、本当に62歳なの~?と絶叫です。やはり、プラセンタ効果なのでしょうか。

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(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」43話 結婚式
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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