越路吹雪物語|付き人は三倉佳奈でザ・ピーナッツは鈴木みな・まりあ(44話3月9日)

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(44話3月9日)、内藤法美と結婚した河野美保子は、時間を惜しんで夫の世話をする新婚生活、お手伝いさん付き。

お時さんも作詞家として忙しくなり、ザ・ピーナッツに提供した「ウナ・セラ・ディ東京」と、岸洋子の「夜明けのうた」の作詞が認められ、1964年(昭和39年)の第6回日本レコード大賞最優秀作詞賞を受賞。女性では初めての受賞という二重の快挙。

一方、コーちゃんとお時さんとのコンビではヒット曲が生まれないと、業界内でまことしやかに囁かれたが、「サン・トワ・マミー」が大ヒットして、その噂を一蹴。

参考までに、翌年の第7回日本レコード大賞で、コーちゃんの「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」が歌唱賞を受賞しましたが、この時の作詞作曲は鈴木道明氏で、お時さんじゃありません。

ザ・ピーナッツの二人から「先生」と呼ばれるようになったお時さん。でも日中はコーちゃんのマネージャーとして甲斐甲斐しく働き、内藤法美曰く「お時さんはいつ作詞の仕事しているの?」

そこでやっと気付いたコーちゃんが、お時さんに黙って付き人を面接しようとして、お時さんが「聞いていないわよ。内藤さんがそうしろと言ったの?」と、まるで恋の三角関係勃発?というところで来週です。

本日は、新しいキャストが出ておりましたので、早速調べてみました。

まず、ザ・ピーナッツを演じたのが、鈴木みな・まりあの双子の姉妹。茨城出身のタレント・歌手ということで、歌手活動時のユニット名は「Who’s That Girl(フーズ・ザット・ガール)」。

参考までに、2017年の秋に放送されたNHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」でも、ザ・ピーナッツ役で出演しておりました。

2000年8月2日生まれの17歳。イラン人の父と日本人の母を持つハーフの一卵性双生児ということで、頑張れ、未来のザ・ピーナッツ!とエールを送っておきます。
(C)メタリンク 鈴木みな・まりあ
出典:鈴木みな・まりあ公式プロフィール(所属事務所 メタリンク)

続いては、内藤法美の知り合いの紹介で、コーちゃんの付き人の面接にやってきた、ほっぺたの赤い女性を演じていたのが、三倉佳奈さん。あのマナカナの妹さんの方です。朝ドラ「だんだん」では、吉田栄作さんが三倉佳奈さんの父親役でした&2008年のことです。

それから、コーちゃんのバックで踊っていた二人の男性ダンサー。昭和の髪型が少々気色悪かった(失礼!)感じですが、腰をクネクネされていたのが、岩崎浩太郎さん。

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(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」44話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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