越路吹雪物語(45話3月12日)「君といつまでも」1965年発売で結婚5年目

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(45話3月12日)、コーちゃんと内藤法美が結婚して5年目。

「法美さんの食事を作るのが一番楽しいの」という二人は、ずっと新婚生活のよう。

おそらくですが、お手伝いさん役が、今までは石原絵理さんが演じていて、そして本日から、コーちゃんの付き人としてやってきた田畑和子が、お時さんの反対もあって、内藤家のお手伝いさんになったということで宜しいでしょうか?

田畑かずちゃんこと三倉佳奈さんと、内藤法美役の吉田栄作さんは、NHK朝ドラ「だんだん」で父子役で共演していました&実に懐かしい顔ぶれ。

お時さんが東宝の文芸部を辞めて、本業は越路吹雪のマネージャー、その合間に作詞活動をするということで、その体を心配したコーちゃんと内藤法美が、人づてに紹介された田畑和子を、付き人にしようと考えて面接に呼んだところ、「聞いてないわよ!」と怒りまくりのお時さん。

同情なんか結構です!とコーちゃんに言い返すお時さんに、コーちゃんも逆切れ状態。一方で、内藤法美もこの件で、藤本事務所を訪ねて事後報告すると、藤本社長曰く「まずいよ~まずいよ~」と、出川哲朗顔。

「後から来た君が、あの二人の関係をかき乱すことをしちゃだめだよ」、冗談だと言いながらも藤本社長からの本気の忠告。

まさにその通りで、女性同士の親密な関係の中に、男が入り込むと調和が乱れるというのは、古今東西、昔からの教訓&触らぬ神に祟りなし。

この出来事以来、ちゃんと話すことができていないコーちゃんとお時さん、明日は一体、何が起きるのか?そのヒントは、お時さんの手元の原稿に書かれた曲のタイトル「君といつまでも」。

この曲がリリースされたのは1965年(昭和40年)12月。作詞はもちろん、岩谷時子さんで、作曲が弾厚作(加山雄三)ということで、御年80歳、本当に元気な加山雄三さんが素晴らしい。

※この動画は非公式なので、削除される可能性があります。

そして、このコンビで世に出された曲を調べてみました。

「旅人よ」

「お嫁においで」

「夜空の星」

「蒼い星くず」

「君といつまでも」を書いている途中で、お時さんの仕事関係でトラブル発生のようで、明日、加山雄三が出てくれば面白いかもと勝手な予想です(多分、無いと思います)。

予想ついでに、もしかしたら、2020東京オリンピックの開会式、日本を代表するアーティストとして加山雄三さんが出てくるかも? そんなことを思わせる東京五輪音頭2020 ミュージックビデオです。

(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」45話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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