越路吹雪物語(47話3月14日)岩谷秋子の認知症とコーちゃん「ろくでなし」

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(47話3月14日)、お時さんの母・秋子さんが生垣に顔をつっ込んで運び込まれた病院は、明誠大学付属病院。

近所のマダムから肝炎で入院していると聞いていたコーちゃんでしたが、お時さんの話を聞く限り、認知症の可能性が高く、お時さん曰く「コーちゃんに会っても訳の分からない事を言うかもしれないから、会わないで欲しい」。

そして、マネージャー業、それに作詞家の仕事も忙しいお時さんに、お手伝いさんが必要だと言うコーちゃんに対して、「家族だからこそ、できることをしたいの」というお時さんの心情は、やはり大正生まれの強い女性という印象。いまであればケアマネージャーに相談できるのにと、つくづくいい世の中になったものです。

明誠大学付属病院の医師で、コーちゃんの主治医は杉尾祐介(羽場裕一)。こんな時でも冷静なお時さんは、数日前からゴホゴホしているコーちゃんの喉を心配して、先生にさりがなくコーちゃんの喉を診るようにお願い。

明日のレコーディングの事も考えて、一晩の禁煙を命じられたコーちゃんは、自宅に帰ってきたからずっとソワソワ。深夜、寝付きが悪くてブランディー片手にタバコを吸おうか吸わないかでまたソワソワ。

寝室にいない事に気付いた内藤が、リビングにやってきて、酒はもうダメ。タバコもダメの二重のダメ出し。でも苦しそうなコーちゃんを見て「一本だけなら」とタバコを許す内藤にダメ出しをする我ら視聴者のおっさんたち。

でも、結局は吸わなかったコーちゃんは、翌日のレコーディングは絶好調で「ろくでなし」を収録中。そこに様子を伺いに来たお時さんが、杉尾先生の前でバタンキューと倒れてしまい、明日に続くです。

明日は、おそらくコーちゃんにガンが見つかるという展開で、やはり「越路吹雪物語」残り12話は、病魔と闘うコーちゃんの姿がメインになりそうな気配濃厚です。

ガンで思い出したのですが、この「越路吹雪物語」の前の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」で、トットちゃんちゃんの祖母役だった古村比呂さん(52歳)が、子宮頸がんが再々発したというニュースが、昨日、流れていました。

古村比呂オフィシャルブログ「艶やかに ひろやかに」

がん治療の辛さは、親族として経験しているので、簡単に頑張ってとは言えません。神様に祈っていますので、どうか明日も元気でいて欲しい、こんな言葉しか浮かばず、まだまだ修行が足りないようです。

がんというろくでなしが退治できることを願って越路吹雪さんの「ろくでなし」、探してきました。

(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」47話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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