越路吹雪物語(48話3月15日)コーちゃんの母・益代(濱田マリ)ガンで死去

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(48話3月15日)、お時さんがコーちゃんのレコーディングに駆けつけたところで過労でダウン。

それを観ていて気が動転したコーちゃんもダウン。2人仲良く主治医・杉尾先生が勤める明誠大学病院へ搬送。点滴を受けながら、お互いのわだかまりをおしゃべりする2人で、それを見つめる内藤は、これからも2人の間に入っちゃいけないなあという視線。

お時さんの母・秋子さんのこと、お時さんの愚痴の噂のこと、逆にコーちゃんの噂を語るうちに、少しづつ歩み寄る2人。そして「私のそばにずっといて。私より先に死んじゃ嫌だ。私より1時間でいいかなら長く生きて」。なんと子どものようなコーちゃんの言い草。

これにはお時さんも「私は8つも年上なのよ」と言いつつ、「コーちゃんよりも1分長く生きるから」と言うのが、確かに精一杯の返答でしょう。

河野美保子の幼少時から、ずっと見続けていますが、どうしてこうも我がままな性格になってしまったのか?という疑問がぬぐえない最近のコーちゃん。思い起こせば、やはり宝塚音楽学校時代の奔放さが、今に至ったのかという印象。やはり教育は大事ですね。

で、教育という言葉で思い出したのが、ちょうど裏の「バイキング」で生中継されていた至学館大学の学長さんの記者会見。この方、学長でもありレスリング協会の副会長という立場ながら、風評被害で傷つけられていると、一方的な物言い。

この人が世間にアピールすればするほど、やっぱりパワハラ&セクハラがあったんだなと、視聴者は思ってしまうということに、大学関係者は誰も気付いていないのでしょうか?

有能なブレーンがいないのか、あるいはそんな意見も無視して、自分の意思をぶちまけたかったのか?いずれにせよ、この春に至学館大学を受験した高校生とその親御さんたちの嘆く姿が容易に想像できるようで、なんとも情けない限り。

至学館大学の学長・谷岡郁子さん、大阪府出身で1954年5月1日生まれの63歳。コーちゃんを演じる大地真央さんが、お隣の兵庫県出身で1956年2月5日生まれなので、このお2人は同学年ということになります。 かくも人生の旅というのは残酷でありますなあ。別に容姿の問題じゃありませんよ、奥さん。

すみません、話がそれました。お時さんもコーちゃんも身体に異常はなく、無事に退院。それから幾つかの季節が流れ、内藤家に一本の電話がリンリン。

コーちゃんの父・友孝さんからで、妻の益代さんがガンであるという知らせ。泣き崩れるコーちゃんが、気力を振り絞って「愛の賛歌」を舞台で歌っている最中に、益代さんの死の知らせが入り、ナレ死と思わせといての観客席に益代さんの姿があり、最後の出番、お疲れ様でした、濱田マリさん。

そして、哀しいことはこれで終わりではなく、始まりに過ぎなかったという真矢ミキさんのナレーションで、明日の友孝さん死亡のフラグです。
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」48話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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