越路吹雪物語|加山雄三役は石黒英雄で、友孝が胃がんで死亡(49話3月16日)

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(49話3月16日)、母・益代の死からまもなく、父・友孝にも胃がんが見つかり、すでに手遅れの状態。

越路吹雪の名付け親であることが自慢で、ずっと娘の笑った顔を見ていたいから病気のことは隠して欲しい、コーちゃんの主治医である杉尾先生にお願いする友孝。

益代が亡くなった悲しみを振り払うかのように歌に踊りに精力をつぎ込むコーちゃん。そのかいあってか、演劇のテアトロン賞、1965年(昭和40年)には第7回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。

お時さんも加山雄三との合作「君といつまでも」等で作詞家とし大活躍。加山雄三を演じたのは石黒英雄さん29歳。栃木県小山市出身の29歳。

昨年はTBS日曜劇場「小さな巨人」で所轄刑事を演じていたのを記憶しています。 最近ではバラエティでも活躍しており、“潔癖症”の性格、嫌いじゃありません。

石黒英雄オフィシャルブログ

頑張った自分へのご褒美として、夫の内藤法美と世界一周旅行にでかけるが、帰国するとすぐに病室へ駆けつけなければいけない状況に。そしてそこには息絶え絶えの友孝の姿。

コーちゃんと二言三言の会話をして安らかに息を引き取った友孝。死因は胃がん。やがて訪れるコーちゃんの死の原因も胃がんということを知っているだけに、言葉が無い状態。

医学的知識なんてありませんが、親や肉親と同じ病気にかかる人が多いというのは、よく聞く話です。特に乳がんに罹った母娘というケースもあるようですから、ぜひとも早め早めの検診を受けましょう。

一昨日も歌手の歌手DOUBLE(ダブル)が乳がんだと告白した記事を読んだばかりです。 DOUBLEは1998年にSACHIKOとTAKAKOの姉妹デュオとしてデビュー、1999年には姉のSACHIKOがくも膜下出血のため25歳で急逝しています。

近日中に手術するとのことで、完治することを願うばかりです。

越路吹雪物語も残り10話。56歳で胃がんでお亡くなりになる辺りまで描かれそうな感じですが、それにしても人の人生はあっという間という印象というか実感というか。

中年になって、結婚式よりも葬式に呼ばれることの方が圧倒的に多くなった小生としては、今を生きている、いや生かされていることに感謝すべきだと珍しく真面目に書いております。

これからの人生、不慮の事故で死んでしまうこともあれば、病魔に襲われることも有り得るでしょう。それゆえに、今をもっと生きねば楽しまねばと考える、本日の河野友孝さんの立派な最期でした。次週もよろしくお願いします。
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」49話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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