越路吹雪物語(53話3月22日)浅利慶太と初めてタッグを組んだリサイタル

テレビ朝日・帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(53話3月22日)、浅利慶太と初めてタッグを組んだ越路吹雪のリサイタル当日。日生劇場の楽屋で「歌詞が出てこない!」と頭を抱えるコーちゃん。

楽屋の鏡の前に立ち、そうよ私は素敵、でも歌詞が出てこない!歌い方を変えたからよ!ああ~!と、ショートカットに髪型を変えたコーちゃん。

私を見て、大丈夫だから、しっかりしなさいと言う毎度お馴染みのお時さんの励まし。で、閑話休題。“あさり”と入力すると、“アサリ”になるのは、朝ドラ「わろてんか」にアサリ師匠が出ているから。

そして“おとき”と入力して“おトキ”になるのは、やはり「わろてんか」におトキさんが居るから。レビューネタバレ関係のブログ関係者は絶対にヒーヒー言っているに違いない、キャラの名前被り。次回の帯ドラマ劇場では、どうか名前がNHK朝ドラと被らないように願いたいものです。

すみません、戻ります。“ニュー越路吹雪”のお披露目となったリサイタルも大成功。浅利慶太演出のショーは、人気が人気を呼んで11日間連続のロングリサイタルまで開催されるようになったが、それでもチケットが手に入らない人気ぶり。いわゆるプラチナチケット状態。

一方、お時さんも、ピンキーとキラーズ「恋の季節」などの作詞で、押しも押されぬ大作詞家先生に。業界関係者が、お時さんを祝う会を開こうと提案するが、恥ずかしがり屋のお時さんは、そんなのいいわ、嫌よ。

よほどここの料理が好きだった設定なのか、食事場面はほとんどがこのレストラン「RE SELLEA」。コーちゃんの結婚パーティーもここで開かれておりました。

お時さんを祝う会は、コーちゃんが強引にお時さんを説き伏せて開催されることに。でも私は出席できないと言うコーちゃん。その真意は、受賞どころか、作曲家音楽家として陽の目を見ない夫の内藤を気遣ったから。

だからその代わりに、お祝いの品を届けるわと言いながら、お時さんから「それ、手配できるの?」の一言で目が点。それじゃ私がマネージャーとして手配するわと、自分宛てのお祝い品の手配を申し出るお時さんで、なんつも不可思議な二人の関係。ブラボー。

話が前後しますが、「恋の季節」の歌詞にある“夜明けのコーヒー”の一節は、じぶんの経験から来ていると主張するコーちゃん。

以前、パリに行った時、外国人男性から、夜明けのコーヒーを飲まないか?と誘われ、明け方にその男性を訪れたコーちゃんのエピソードがネタらしく、その当時、そのことが一夜のアバンチュールの誘いだとは知らなかったコーちゃんの笑い話。

そんなこんなを詩的にして大胆、そして色気がある歌詞にしたのが、岩谷時子先生ということで、お願い!お時さん、才能があるのに全く注目されない内藤法美のマネージャーもしてあげてと頼み込むコーちゃん。

困惑の表情を浮かべながら、でもそれは無理。私は越路吹雪だけのマネージャーをすると、一緒に東京に出てきた時から決めていたのと固辞するお時さん。

分かった!それじゃ作詞家岩谷時子先生にお願い!そう言いながらお時さんに抱きつくコーちゃんで、いいなあいいんなあ、いい匂いがするんだろうなあ大地真央さん、という感じです。

ちなみに、裏の「バイキング」では、41歳の母親が、大学生の男の子と駆け落ちしたという話題を扱っていましたが、一般人の痴話話を公共の電波で流さなくてもいいんじゃないかと。

確かに話題性は十分ですが、でも「家族がツイッターで捜索願のツイートをしたら大炎上」、これを防ぐためと言うなら、取り上げないのが一番で、フジテレビ、大丈夫かなという感想。やはりお昼時には「越路吹雪物語」がお薦めですよ、奥さん。
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」53話
出典:テレビ朝日「越路吹雪物語」番組公式サイト
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越路吹雪物語キャスト紹介とネタバレ感想を最終回まで(大地真央&瀧本美織主演)
(C)テレビ朝日「越路吹雪物語」

※このコラム内の写真は、テレビ朝日「越路吹雪物語」公式サイトからの引用になりますので予めご了承お願いいたします。
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