まんぷく(2話10月2日)鈴さん「おなか痛い」は仮病?ツナ缶を隠れ食い

朝ドラ「まんぷく」2話、鈴さんがおなが痛いと病の床につくが、仮病だと予想する視聴者多数で、やはり仮病。

ネタバレになりますが、早々にこの世を去るキャストがおり、もったいないのでその人中心にキャプチャーカットを取っております。

死人が出るわ、友人の裏切りはあるわ、拷問があるわで、最近の朝ドラとしては異色の展開が待っているようです、この「まんぷく」。

昭和13年から戦時中、そして戦後という時代背景は、「わろてんか」や「ごちそうさん」「とと姉ちゃん」とほぼ同じで、どんな描写になるのか?

楽しみにしつつ、あんまりハードにならないでねと祈る10月2日、東京は快晴で気持ちいい!By 和久田麻由子アナ。

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まんぷく(2話10月2日)セリフ

福子:今井福子と申します。

<高等女学校を卒業した福ちゃんは 大阪東洋ホテルの電話交換手になりました。>

福子:確認いたしますので少々お待ちください。あっ えっと どちら様でしたっけ?

萬平:僕は立花です。

<この萬平さんが 運命の人になるとはまだ知る由もありません。>

鈴:私は武士の娘です。

<この鈴さんが2人の間に立ちはだかることも。>

鈴:咲がお嫁入り…。

福子:はよ見たいな 咲姉ちゃんの花嫁姿。

鈴:痛い…痛っ あいたた!

克子:痛い?

鈴:あいたたたたた…。

福子:お母さん?どないしたん?

タカ:おばあちゃん!

吉乃:おばあちゃん!

医師:どっこも悪いとこはなさそうやけどな。

鈴:もしかしたら盲腸かも。

娘3人:えっ…。

鈴:私のおばあ様もそれで亡くなったの。

咲:先生…。

医師:まあ とりあえず痛み止めは効いてるみたいやからちょっと様子見ましょか。

咲:もし お母さんがほんまに盲腸やったら 私 結婚どころやないわ。

福子:咲姉ちゃん…。

克子:仮病やないの?お母さん。

咲:えっ?

福子:仮病?

克子:咲姉をお嫁に行かせたくないから。

福子:まさか!

咲:脂汗浮かべて痛がってたやない。

福子:咲姉ちゃんの結婚 あんなに喜んでたのに?

克子:そやけど。

咲:お母さんがそんなうそなんかつかないわよ。

福子:いつも言うてるやない。私は武士の娘ですって。

克子:ごめん。ちょっと言うてみただけ。

咲:克子はお母さんが心配やないの?

咲:お母さん。

福子:お母さん まだ痛い?

鈴:今は大丈夫。

咲:明日 病院に行きましょ お母さん。

福子:ちゃんと検査した方がええよ。

鈴:もう覚悟はできてます。私は武士の娘ですから。

福子:何言うてるんよ お母さん。咲姉ちゃんが嫁入りするっていうのに。

鈴:あっ 痛い… 痛い 痛っ あたたたたた…。

咲:福子 痛み止め出して。

福子:うん。お母さん。

鈴:痛い~…。

●香田家

克子:先生のおっしゃること ちゃんと聞くんよ。

タカ:うん。

克子:病院には行きたくないんやて お母さん。今まで病気なんかしたことないから怖いんよ 病院が。

忠彦:お前は本当にきれいな手をしてるな。

克子:炊事で荒れてるのに?

忠彦:作りがきれいなんや。肌は僕がきれいに描いてあげるよ。

克子:ありがとう あなた。

●大阪東洋ホテル・電話交換室

(呼び出し音)

福子:淡路製薬の大木様からお電話でございます。おつなぎいたします。

うた江:慌てることはありません。

福子:あっ すいません。

うた江:いいわよ お昼とって。

福子:はい。あ~。

●大阪東洋ホテル・フロント

恵:客室係がご案内いたします。512号室にお願いします。

ベルボーイ:はい。

恵:何か?

福子:すみません。

ほんまにすてき。

野呂:あっ 今井さん!仕事にはもう慣れた?

福子:え~っと…。

野呂:野呂!

福子:野呂さん! 仕事にはもう…慣れてません。

野呂:これ あげるわ。

福子:ん?

野呂:厨房係やねん 僕。せやから こういうのが手に入んねん。アメリカのツナ缶。うまいで。

福子:何で私に? ツナ缶?

●宝泉堂

咲:こちらはいかがでしょうか?

客:まあ すてき。きれいな石やな。

客:これ ええんちゃうか。

客:ほんまや デザインもすてきやな。

●今井家

福子:ただいま。

真一:大きな病院で検査を受けられた方がいいと思います。

鈴:縁起でもないこと 言わんといて。

福子:お母さんが自分で盲腸かもって言うたんよ。

咲:福子…。

真一:お帰り。

福子:真一さんも心配して下さってるのに…。

真一:僕が病院探しますよ。

咲:怖くないから お母さん。

鈴:真一さん…。咲と結婚するのは少し先に延ばして下さらない?

咲:えっ?

福子:お母さん…。

鈴:私の具合がよくなるまで…。

福子:もう式場も押さえてあるんやし 招待状かて…。

鈴:お願い…。

真一:咲さんと相談します。

福子:えっ…。

咲:そこまで お送りしてくるから。

福子:ほんまに結婚延ばすの?咲姉ちゃん。

咲:あんなふうに言われたら…。

真一:お母さんがご病気やというのに 結婚式を挙げるわけには…。

福子:すぐ治るかもしれないやない 真一さん。

咲:2人で考えさせて。そしたら 福ちゃん すぐ戻ってくるから。ねっ。

福子:アメリカの缶詰 もらったの。

鈴:アメリカ?

福子:昨日から何も食べてないでしょ お母さん。すごくおいしいんやて。食べれば元気になるかも。

鈴:おなか痛いのに食べられるわけないでしょ。

<昭和13年はチャップリンの「モダンタイムス」が封切られた年です。>

●浪花劇場前

敏子:あ~面白かった!

ハナ:チャップリン大好き!

敏子:大笑いしてしもた。なあ福ちゃん。

ハナ:歯車の中に入ってくとこ。

敏子:そう!

福子:歯車?

敏子:福ちゃん 眠ってたん?

福子:ちょっと考え事してて。

ハナ:何それ!

敏子:もったいない!

ハナ:そんなことがあったんや。

敏子:そら 映画どころやないよね。

ハナ:言うてくれたら今日にしなかったのに…。

福子:ごめん。でも咲姉ちゃんが行っておいでって。お母さんの面倒見てるからって言ってくれて。

ハナ:いいお姉ちゃん。

敏子:咲姉ちゃんがいなくなるのがさみしいんやない?お母さん。

福子:うん?

敏子:福ちゃんと2人きりになるのが不安なのかも。

ハナ:ほんまにおなかが痛いんでしょ?お母さん。

福子:もしかしたら盲腸かもって。

敏子:病気は気からっていうやない。

福子:克子姉ちゃんみたいなこと言わんといて。

●大阪東洋ホテル・電話交換室

(呼び出し音)

福子:大阪東洋ホテルでございます。

萬平:あっ もしもし 立花と申します。そちらにお泊まりの大平商会の大平さんをお願いします。

福子:はい お待ちくださいませ。

萬平:はいはい 毎度!たちばな工房の立花でございます。

外国人:ぢちらの立花さんですか?

萬平:えっ?

福子:大阪東洋ホテルでございます。

萬平:ちょっと 相手が違いますよ。

福子:はっ?

今 電話した立花です。大平商会の大平さんをお願いしたのに外国の人が出ましたよ。

福子:外国の人!?

萬平:あなたが間違ったんです。

福子:えっ…あっ 申し訳ありませんでした! ただいま おつなぎします。

萬平:あっ 大平さんでっか? たちばな工房の立花でございます。ハハ ああ よかった。

(ため息)

うた江:何をしでかしたんですか?

福子:違う部屋に電話をつないでしまって。

うた江:ちゃんと確認しなさいって言ったでしょ!

福子:すいませんでした!もう…。

(ノック)

福子・英語:ブラウン様ですか?

外国人:イエス。

福子・英語:あの… 電話交換手の今井と申します。先ほど 間違った電話を取り次いでしまい大変失礼いたしました。

外国人:気にしていませんよ。

福子:あの…ほんま すいません! あの あれ…。

●たちばな工房

竹ノ原:どうでした?大平商会は。

萬平:ものがよくても売り方が下手じゃどうしようもない。なあ 僕の大阪弁は相変わらず気色悪いか?

竹ノ原:はい…。

(ため息)

●今井家

(ため息)

福子:ただいま お母…。お母さん?ツナ缶!

鈴:あっ…。

福子:えっ…?

鈴:あっ あっ おなかが痛い~!

福子:ええ~!

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●字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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