まんぷく(78話1月4日)タカちゃん大阪大学合格、萬平に組合理事長就任要請

朝ドラ「まんぷく」イメージ NHK連続テレビ小説

朝ドラまんぷく78話は、2019年新年明けの1月4日から。萬平さんが戻ってきて1週間。福ちゃんたちは 克子姉ちゃんの家に居候していました。

実はこの度 池田を経済発展させるという目的で 信用組合を作ることになりました。その名も池田信用組合。池田信用組合には 大阪の大手 梅田銀行さんが資金援助をしてくれることが決まっております。そのお金を元手にして 池田の中小企業に融資し助けていく。至極まっとうで健全な組合であります。その池田信用組合の理事長に 立花萬平様 あなたになって頂きたい!

ということで、来週からはいよいよ池田を舞台に物語が進められ、即席ラーメン発明へのカウントダウンが始まる、という感じでしょうか。

個人的には、中盤終盤に差し掛かったドラマに、どんなイケメンをぶち込んでくるのかが気になり、今年もよろしくお願いいたします。

朝ドラまんぷく(78話1月4日)あらすじとセリフ

萬平:東京は…。

社員への奨学金が脱税と判断されて 進駐軍に逮捕されてしまった萬平さん。罰金7万円を払うために 東京の会社とダネイホンの販売権を売却せざるをえませんでした。ところが…。

東京財務局員:財務局です。

追い打ちをかけるように 東京財務局がたちばな栄養食品に10万円の追徴課税を請求してきたのです。

東弁護士:国を訴えましょう。

萬平さんは東先生と一緒に精いっぱい抵抗しました。そのかいあって…。

東弁護士:進駐軍は立花さんを釈放するそうです。

萬平:それは この税金を払えば負けを認めるということですよね。

東弁護士:えっ?

萬平:嫌です。僕は訴えを取り下げません。

かたくなな萬平さんの心をとかしたのは やっぱり福ちゃんでした。

ダネイホンを作り出したように みんなを幸せにする何かを 世の中に送り出すことが あなたが一番 ほんまにやりたいことやないんですか。

そして…。

克子:萬平さん。

忠彦:萬平君。

萬平:おお 源。重くなったな 源。

福子:やっと家族みんながそろった。

萬平:ああ。

福子:ウフフフ。

萬平さんが戻ってきて1週間。福ちゃんたちは 克子姉ちゃんの家に居候していました。

(幸の声)

萬平:うわ~ ハハ。

克子:よかった。萬平さん。やっと穏やかな顔になったわ。

タカ:最初は夜中にうなされてたもんね。

鈴:萬平さんが?

タカ:聞こえてなかった? おばあちゃん。

鈴:せやかて 寝てるんやもん。

克子:普通は 年寄りが真っ先に目ぇ覚ますもんやない。

鈴:私はまだそんな老いぼれやありません。

ごめんください。

タカ:来た。

タカ:はい。

小早川:大阪毎朝新聞の小早川と申します。立花萬平さん いらっしゃいますか。

タカ:ああ…。

福子:タカちゃん 私が。

萬平:源 シ~ッ。

克子:また新聞記者?

タカ:うん。

鈴:これで何人目?

福子:本当に主人は留守なんです。

小早川:読者は知りたがってるんですよ。立花さんが進駐軍に捕まって 4年の実刑判決を受けたにもかかわらず 逆に訴え返して釈放された。もう立花萬平は英雄なんです。

福子:いや 皆さんが主人を応援して下さったのは ほんまにありがたいんですけど…。

小早川:立花さんの獄中生活や 国を訴えた気持ち そういうことを伺いたいんです。

源:お父さん。

萬平:シ~ッ!

福子:そういうご質問には もうたくさんの雑誌社や新聞社の方にお答えしました。あの もう そ~っとしといて下さい。

鈴:お昼ごはんにしましょう。

福子:巻きずし。

萬平:昼間からごちそうですね。

克子:いろんなものが入ってるから栄養満点よ。

鈴:萬平さんのために奮発したのよ。

萬平:ありがとうございます。

福子:ありがとう 克子姉ちゃん。

克子:タカ お父さん呼んできて。

タカ:はい。

ごめんください。

タカ:来た。

タカ:はい。

大村:大村と申します。

半田:半田です。

大村:私どもは苦しい生活をしている庶民から 厳しく税金を取り立てる国に対して 徴税反対の運動をしている者でございます。

タカ:はあ…。

福子:タカちゃん 私が。

克子:徴税反対の人やて。

鈴:何なの それは。

福子:旗頭!?

大村:追徴課税に抗議して 国を訴えた立花萬平さんは 税金で苦しんでいる我々に勇気を与えて下さいました。徴税反対デモは各地で行われております。その旗頭になって頂きたい。

福子:そやけど 結局 訴えを取り下げて 追徴課税は払いましたよ。

半田:国がそう頼んできたからでしょう。

大村:試合には負けても勝負には勝たれたわけですよ 立花さんは。

福子:申し訳ございません。主人は お力にはなれないと思います。

忠彦:デモの先頭に立てって言われてもな。

福子:萬平さんは そういうことができる人やありません。

萬平:ああ。

鈴:萬平さんは もともと有名やったから。

タカ:萬平印のダネイホン。

克子:今度のことで ますます話題になってしもたんよね。

萬平:迷惑をかけて すみませんでした。

福子:そのうち ああいう人たちも 来なくなります。源 すごい こぼしてる。

鈴:そやけど これからどうするつもりやの 萬平さんは。

萬平:えっ?

鈴:いつまでも ここで子どもたちと遊んでるわけにはいかないでしょう。

忠彦:しばらくのんびりして 気力体力を養えばええよ。

克子:そうそう。

鈴:しばらくって…。

福子:萬平さんは ちゃんと考えてます。

萬平:追徴課税で10万円取られてしまいましたけど まだ2万円残ってます。それを元手に…。

鈴:何を作るの?

萬平:いや それは…。

鈴:何を発明するのよ。

萬平:いや 発明って…。

福子:それを今 考えてるんよ。

克子:もうええやない ごはん食べてる時にそんな話。

忠彦:何や これ。ポロポロ ポロポロ。

タカ:ごめんなさい。それ 私が作ったの。

鈴:何も思いつかないんやったら もう堅気の仕事に就いてほしいわ。何か作ろうやなんて考えるのは やめて。

福子:どうして そうなるんよ。

鈴:そやかて いつまでもここにいるわけにもいかないし 子どもたちも養っていかないといけないんやから。

福子:萬平さんは なんとかしてくれます。

萬平:もう僕の話は…。

克子:忠彦さんかて 前は売れない画家やったわ。

(忠彦のせきこみ)

克子:お母さん いろいろ言うてたでしょ。どうしようもないとか 情けないとか。

忠彦:水。

福子:大丈夫?忠彦さん。

鈴:そんなこと…。

克子:言うてた。

タカ:お茶でもええ?

萬平:何でもいい。

克子:せやけど 今は忠彦さんの絵は み~んな売れるわ。私の見る目は正しかった。

鈴:そやから何よ。

克子:だから 萬平さんも 心配することないんよ。一回 ダネイホンで大成功してるんやから。

忠彦:ああ 死ぬかと思た。

萬平:ああ よかった。

福子:びっくりしたあ。

萬平:食べましょう。重之君も学君も もうすぐ学校から帰ってきますよ。ああ あと吉乃ちゃんも。

福子:食べよう お母さん。

ごめんください。

タカ:来た。

タカ:はい。

神部:タカちゃん…。

タカ:神部さん…。

克子:ああ 神部さん。

神部:見てきました。大阪大学の合格発表。

萬平:合格発表? 今日だったのか。

福子:そうです。

萬平:どうして話してくれなかったんだ。

鈴:そんなことはどうでもいい。

忠彦:あえて話題にしなかったんや。タカが触れないでくれって言うから。

神部:タカちゃん 自分で見に行くのが怖いから 僕に行ってくれって。

鈴:そんなことはどうでもいいの。結果はどうやったの。タカは聞いたの?

タカ:まだ。一人で聞くのは怖くて。

克子:で どうやったんですか 神部さん。

神部:結果は…。

タカ:ああ~…。

神部:合格です。おめでとう タカちゃん。ハハハ。

福子:どうして そんなことするのよ。

克子:もうやめてよ。

神部:すいません。

タカ:合格?

忠彦:駄目やったかと思ったやないか。

萬平:僕もだよ。

鈴:寿命が縮まったわ!

神部:普通に言うと おもろない思て。

タカ:合格? 受かったあ~!

克子:タカ おめでとう!

忠彦:大阪大学やぞ タカ。

萬平:おめでとう。

福子:おめでとう タカちゃん。

鈴:さすが 私の孫やわ。

タカ:よかった~。

克子:頑張った 頑張った。

吉乃:大学卒業したらお嫁さんになるの? タカ姉ちゃん。

学:誰のお嫁さん?

重之:神部おじちゃんや。

神部:よろしくお願いします お義父さん お義母さん。

忠彦:まだお義父さんやない。

克子:タカが卒業するまでに 一人前になって下さいね。

福子:神部さんは もう一人前よ。北浜食品で先頭に立ってダネイホンを作ってるんやから。

タカ:神部さんは 班長さんなんやから。

鈴:もっともっと偉くならないと。

神部:はい。

萬平:ダネイホンの売れ行きはどうだ。

神部:悪くはないですが 今は競合の商品がぎょうさん出てきてますから。

萬平:うん そうか…。

神部:ほんまは ぼ…。何でもありません。

タカ:ほんまは? 何?

福子:どうしたの?

神部:ほんまは… 僕は萬平さんと一緒に仕事がしたんです。タカちゃんと結婚したら 萬平さんと親戚になるわけやし。

萬平:神部君…。

福子:ありがとう。

鈴:そやけど 今 萬平さんは何もしてないから。

忠彦:お義母さん。

克子:また そんなこと。

神部:萬平さんが 今のままでいるはずがありません。僕が必要になったら いつでも声をかけて下さい。

萬平:ありがとう 神部君。

みんながほっとかない萬平さん。そして 福ちゃんと萬平さんの運命を変えるこの人がやって来たのです。

大鳥:あ… 私 大鳥屋という織物業を営んでおります大鳥勘一と申します。

福子:あ… えっと… 大鳥さん?

大鳥:あの こちらに立花萬平様がいらっしゃると伺って池田からやって参りました。

福子:池田?

大鳥:ご存じですか。

福子:はい。

大鳥:おおきに。それでですか 立花萬平様はおられますか。

福子:え… どういったご用件でしょう。

大鳥:池田の産業発展のために 是非 立花萬平様のお力を貸して頂きたい。

福子:えっ…。

大鳥:立花萬平様にどうかお引き合わせ下さい。お願いいたします!

福子:ちょ… ちょっと待って。

大鳥:お願いいたします!

福子:ちょ… ちょっと待って下さい。

大鳥:立花萬平様。お目にかかれて光栄至極に存じます。私 池田で織物屋を営んでおります大鳥勘一と申します。

萬平:池田で。

福子:敏ちゃんがいる所。

克子:ああ あの福子の親友やった。

鈴:確か薬剤師になった。

福子:そうそう。今は結婚して池田に住んでいるの。

大鳥:ええっ! なんと立花萬平様と私に そのようなご縁があるとは!これはまさしく天の巡り合わせや。

萬平:いや いや いや…。

大鳥:実はこの度 池田を経済発展させるという目的で 信用組合を作ることになりました。

福子:信用組合。

大鳥:その名も池田信用組合。

鈴と克子:そのままや。

大鳥:池田信用組合には 大阪の大手 梅田銀行さんが資金援助をしてくれることが決まっております。

萬平:梅田銀行が。

大鳥:そのお金を元手にして 池田の中小企業に融資し助けていく。至極まっとうで健全な組合であります。

福子:はあ… えっ それで?

大鳥:その池田信用組合の理事長に 立花萬平様 あなたになって頂きたい!

萬平:はあ?

鈴と克子:ええっ。

福子:理事長!?

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●字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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