まんぷく(99話1月29日)本城好美(東風万智子(真中瞳))が真一の再婚相手

朝ドラ「まんぷく」イメージ NHK連続テレビ小説

朝ドラまんぷく99話、上が6歳で花子いいます。下の和光は4歳です。もう悪さばっかりして。昨日もあれ何て言うの? 冬眠?冬眠してるカエル起こしたる言うて 地面に穴掘り始めましてね。やめや言うのに もう。ほな 出てきたのがモグラで。母ちゃん モグラも冬眠するんかいな。いやいや モグラはもともと土の中でおるんやから 冬眠やないやろ言うて。モグラもいい迷惑ですわ。アハハハハハ。

好美さんは 咲姉ちゃんとは全然違う雰囲気の人でした。

本城好美を演じてるのは東風万智子(こち まちこ)さん。というよりも旧芸名の真中瞳さんと言った方が分かりやすいかもしれません。

本日の教訓:女性はアラフォー世代になってから、より美しくなる。

朝ドラまんぷく(99話1月29日)あらすじとセリフ

●立花家

萬平:僕は自分が作ったラーメンを日本中の人に食べてもらいたいんです。ですから ここにいる全員がおいしいと言わなければ作り直します。遠慮はいりません。まずいならまずいとはっきりとおっしゃって下さい。もちろん おいしいならおいしいと。

福子:そしたら 頂きましょ。

忠彦克子タカ:頂きます。

克子:うん おいしいわ。

忠彦:うん うまいよ萬平君。

萬平:そうですか!

タカ:ごめんなさい 萬平おじちゃん。

萬平:えっ。

タカ:やっぱり私は駄目。つわりのせいで受け付けへん。

忠彦:それやったら 最初からそう言うたらええやないか。

タカ:ごめんなさい。

鈴:私はおいしいとは思いません。

克子:お母さん。

鈴:おいしくない。

萬平:そうですか…。

忠彦:そう言い切らなくても…。

福子:私も。おいしくないとは言いませんけど ようある味いうか…。何べんも飲みたくなるような味やとは思いません。

タカ:福子おばちゃん。

福子:萬平さんが作ろうと思てるのは 世の中の人がびっくりするようなラーメンですよね。それやったら この程度の味で満足してはいけないと思います。

忠彦:う~ん 確かに。

克子:そうね。

鈴:私は まずい。

タカ:おばあちゃん。

萬平:分かりました。

●河原塚鶏肉店

河原塚:鶏 丸ごとですか。

萬平:ええ。とりあえず5羽下さい。

河原塚:これはラーメンのスープに?

萬平:鶏肉とかもも肉とか いろいろ試してみたいんですよ。

河原塚:鶏ガラとは値段がちゃいますよ。

萬平:しかたありません。

河原塚:毎度 おおきに。

●パーラー白薔薇

敏子:失敗?

福子:ええんよ。最初からうまくいくわけないんやから。

しのぶ:せやけど 小屋まで建てて たった一人で…。やっぱり大したお人やわ 立花さんは。

アキラ:そらそやろ。あのダネイホンを作ったお人やからなあ。

敏子:お金は大丈夫なん?福ちゃん。

しのぶ:そうや。材料費もかさむし 道具もどんどん そろえていかなあかんのやろ。

アキラ:ラーメン作るとなったら 製麺機とか その何やかんやと必要やもんな。

福子:でもお金はまだ大丈夫。萬平さんの退職金も残ってるし 私もここでしっかり働きますから。うん。

しのぶ:福ちゃんの時給 上げてあげないと。

アキラ:そうやな。

しのぶ:あんたの小遣い削って。

アキラ:えっ。

絹江:あれは強がりや。

かず子:ダネイホン作ったいうても 昔の話やからなあ。

澄:信用組合の理事長やってた人が 客商売始めたかて うまいこといくわけないわ。

絹江:そうよ。

萬平さんはスープ作りに没頭していました。外は真冬の寒さ。でも研究所の中は むせ返るような暑さでした。そして1週間後。

●立花家

萬平:新しいスープです。

福子:いろいろ試して 鶏の胸肉を使てみたんやて。

忠彦:ええ匂いや。

克子:うん。

鈴:匂いだけはいつもいいのよ。

克子:もう お母さん また。

福子:タカちゃん やっぱり無理?

克子:まだ つわりがひどいんやて。

忠彦:何食べても まずい言うから タカを呼んでもしかたない。

萬平:是非 味見して下さい。

福子克子忠彦:頂きます。

忠彦:うん これはうまい!

克子:うん。前よりずっとおいしくなってるわ。

萬平:ありがとうございます。

福子:おいしいです。

萬平:そうか。

鈴:私はそうは思いません。

萬平:えっ。

鈴:むしろ前の方がおいしかったかも。

忠彦:最初の方が?

克子:そんな お母さん。

鈴:全員がおいしいと言わないといけないんでしょ 萬平さん。

萬平:はい。

克子:何で これがおいしくないのよ お母さん。

鈴:理由なんかないわよ。

忠彦:僕はおいしいと思いますよ。

克子:お母さんは萬平さんに ラーメン作りを諦めさせたいんでしょ。

鈴:いいえ。本当においしくないの。

克子:いいや 絶対そう。意地悪してるだけやわ。

鈴:まだ2回目ですよ。2回目で 世の中がひっくり返るような味が出来るわけないないでしょ。

福子:そうですよね。

忠彦:そうですよね?

福子:私もおいしいと思いますけど この程度の味やったら すぐに飽きられてしまうと思います。もっともっともっと おいしいスープにしないと。

鈴:うんうん そうよ。

克子:福子…。

萬平:作り直します。

●即席ラーメン研究所

森本:うまい。

岡:これのどこがあかんのですか。

萬平:全員がうまいと言ってくれなきゃ駄目なんだ。

福子:ごめんなさいね 萬平さん。

萬平:福子は僕のことを思って 言ってくれてるのはよく分かってる。お義母さんの言うとおりだ。2回目3回目で完成するわけがない。

森本:さすが社長じゃ。

岡:塩作りの時も ダネイホンの時も 一切妥協せんかったもんなあ。

福子:どうか無理はしないで下さいね 萬平さん。

萬平:フッ… 無理をしなきゃ 新しいものは作れないよ。

岡:わしらが手伝いますから。

森本:大丈夫ですよ 奥様。

福子:ありがとう。

真一:へえ~ ここでラーメンを作ってるのか。

福子:真一さん。

岡:小野塚さん。

真一:おっ 岡君に森本君 久しぶりやな。

森本:お久しぶりです。

真一:いきなり訪ねてきて申し訳ない。玄関から何べんも呼んだんやけどね。

福子:それはすいませんでした。

真一:萬平君 ダネイホンを作ってた頃に戻ったみたいやな。ついこの前までは ネクタイを締めて仕事をしてたのに。

萬平:もう忘れてしまいましたよ そんなことは。

真一:萬平君の新しい挑戦 僕は応援するよ。

萬平:ありがとうございます。

福子:今日は萬平さんの様子を見に?

真一:いや 実は福ちゃんに相談が。

福子:えっ。

真一:できれば萬平君にも聞いてほしい。

萬平:えっ。

●立花家

真一:実は… 実はね…。再婚を…。

萬平:再婚。

真一:うん。再婚を考えているんだ。

福子:えっ 真一さんがですか!?

真一:友人の紹介で ある女性と出会ってね。この人なら 咲も許してくれるんやないか思て。

福子:再婚…。

回想咲:福子。

萬平:そうですね。咲さんが亡くなって もう17年になるんだよ。

福子:確かに…。

真一:僕かて 今も咲のことを思い出さない日はない。でも…。

萬平:僕はむしろ 真一さんが今まで再婚を考えなかったことが不思議だと思います。

福子:お相手はどんな方なんですか。

真一:本城好美さんという35歳の女性でね。

福子:いや 私より若い。

真一:3年前にご主人を亡くして 今は2人の子どもを女手一つで育てている。

萬平:お子さんが?

真一:6歳の女の子と4歳の男の子なんや。

福子:そした真一さん 再婚したら えっ お父さんに?

真一:ああ。彼女と会うまでは想像もしていなかった。

萬平:お子さんたちは もう真一さんに懐いているんですか?

新地:うん ああ。

萬平:ああ じゃあ 何の問題もない。なあ 福子。

福子:そうですね。

真一:いや あるよ。

萬平:ん?

真一:はっきり言うて 咲が亡くなった時から もう僕は福ちゃんたちとは何のつながりもない。そやけど 萬平君の仕事をずっと手伝ってきたからね。自分では勝手に まだ親戚のつもりでいるんだ。

萬平:分かります。

福子:私かて そう思てます。

真一:だから みんなに祝ってもらえないなら再婚はしない。福ちゃん 克子さん 何よりお義母さんがどう思うか。

萬平:ああ お義母さんか…。

真一:一度 彼女に会ってくれないか 福ちゃん。

福子:私?

真一:まずは福ちゃんに紹介したいんや。

萬平:会ってあげなさい 福子。

福子:分かりました。

真一:ありがとう。

●パーラー白薔薇

福ちゃんが真一さんのお相手に会ったのは その2日後のことでした。

真一:本城好美さんだ。

好美:本城好美と申します。

福子:立花福子です。

アキラ:あれが福ちゃんの亡くなったお姉さんの…。

しのぶ:旦那さんやった人。

アキラ:で その隣が… 再婚相手や。

しのぶ:まだ決まったわけやない。

福子:あの 本城さんは…。

好美:あっ 好美って呼んで下さい。

福子:あっ そしたら好美さん。

好美:はい。

福子:お子さんは…。

好美:上が6歳で花子いいます。下の和光は4歳です。もう悪さばっかりして。昨日もあれ何て言うの? 冬眠?

福子:とうみん?

好美:冬眠してるカエル起こしたる言うて 地面に穴掘り始めましてね。やめや言うのに もう。ほな 出てきたのがモグラで。母ちゃん モグラも冬眠するんかいな。いやいや モグラはもともと土の中でおるんやから 冬眠やないやろ言うて。モグラもいい迷惑ですわ。アハハハハハ。

福子:元気な坊ちゃんですね。

好美:いえ 上の娘です。

真一:いい子だよ とっても。

好美:その代わり 下の息子はもう内気で。子どものくせに家におってばっかり。子どもは普通 日曜日は外で遊び回りますやろ。

福子:はあ。

好美:そやのに 和光ときたら 今日は一日パジャマの日や言うて 一歩も外に出よりませんの。どない思います?

福子:いや~ ハハハ…。

好美:あっ ごめんなさい。私 ペラペラしゃべってもうた。新地さんが 今日はふだんどおりの君を出してくれ言うから。

真一:まあよそ行きの顔 見せてもね しかたないからね。

福子:そうですね。

アキラ:要するに 普通の大阪のおばちゃんやん。

しのぶ:黙っとき!

真一:福ちゃん 何か質問があればどうぞ。

福子:えっ 質問。

好美:どうぞ 何でも聞いて下さい。

福子:ん~…。

好美さんは 咲姉ちゃんとは全然違う雰囲気の人でした。

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●字幕を追って書いておりますが、100%完全ではありませんので、どうかご容赦下さい。

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