Missデビル2話ネタバレあらすじと感想。ドランクドラゴン鈴木拓がなぜ?

日本テレビ土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第2話のネタバレあらすじと感想です。

損害保険会社「共亜火災」の新入社員50名、その新人研修で40名に退職に追い込んだ人事の悪魔・椿眞子。まさにミスデビル。

そして今度は、「共亜火災」の正社員のリストラを担う「人材活用ラボ」の室長になった我らが椿眞子様。果たして、今夜の彼女の餌食になるのは誰?

毎回、ゲストキャストがミスデビルの美脚キックを浴びるというお約束なので、

第2話のゲスト
女性社員・夏月役の中越典子さん
同じく社員の児島役のチャンカワイ
その上司である部長・浅丘役の神保悟志さん

この中からその犠牲者が出るはず。

すでにこの段階で、神保悟志さんがミスデビル室長からハイキックされることが予想されますが、なぜそうなったのか?という理由が大事。

しょぼい理由ではなく、視聴者も怒りで震える悪行であって欲しい、神保悟志さんの存在感です。そして、なぜドランクドラゴン鈴木拓がいるんだ~!と叫んで、2話のネタバレです。

スポンサーリンク


Missデビル人事の悪魔・椿眞子2話ネタバレあらすじと感想

過酷な研修を乗り越えて、ようやく正式配属が決まった博史(佐藤勝利)。しかし、配属された「人材活用ラボ」は、その名前とは裏腹に、“使えない”社員をリストラするための部署であった。

その責任者である室長は、外部の人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)。社長の大沢(船越英一郎)の思惑がかかった人事である。

博史の初めての業務は、営業部のエースが集まる第2営業部に入り込んで、“使えない”社員を洗い出すこと。

博史に託された時間は2週間だけということで、必死に営業部の社員たちの行動を見守るが…。

第2営業部は、キレ者と評判の部長・浅岡(神保悟志)の下、部下の面倒見が良さそうな女性社員の夏月(中越典子)、そしてうだつのあだらない見本のような児島(チャンカワイ)。

見積もりの数字は間違いだらけ。そこを鋭く指摘する部長の浅岡だったが、その下の課長や係長は何をやっているの? そして部長がここまでこ細かいと、部下の士気が下がるというもの。

ここでの経験があなたの会社人生に役に立つと、新人の博史を何かと気遣う夏月。そんな彼女が部長からセクハラを受けているというメモが博史のパソコンに貼られていた。

それを確認すべく、夏月に尋ねるとやんわりと否定。そうだねそうだよねえ、あの部長がセクハラするはずがないもの。やっぱりリストラ候補は、仕事ができない児島にしよう。

そう報告書に書いてミスデビル室長に渡すと、甘い、見えていないと全否定。ええっ!と驚く博史に、ミスデビル室長は、驚きの隠し動画を見せるのだった。

それは地下駐車場で、夏月に抱きつく部長の姿。そして部長が何か弱みを握っているような会話に、ミスデビル室長が説明し始めた。

夏月には、ガンに侵された夫がいる。この共亜火災の社員でもある。その病状が悪化する一方で、保険の利かない高額医療をするしかない状態。

そのお金を稼ぐためにも仕事を辞めるわけにはいかない。会社にしがみつくしか無いのだ。

その事を知っているからこそ、部長はそこにつけこみ、夏月に身体の関係を迫っている。そんな複雑な大人の事情を知り、顔面蒼白になる博史。

この動画を見せると、夏月はあえなく陥落。しかも夫の厚生年金保険を虚偽申請していて、不正に金を搾取していたことも判明。ミスデビル室長は、夏月に退職届の提出を迫る。

確かに、ここで退職願いを出した場合には、退職金も出るけど、不正行為で解雇処分になった場合には、退職金はおろか、その後再就職にも影響が出るので、これはベストな選択です、ミスデビル室長。

で、夏月は円満退社で、部長の浅丘は、当然のように赤いハイヒールの餌食でノックダウン。また一つ、博史は大人になった。

こんな感じだったでしょうか。博史の父親と共亜火災の社長が、二人だけでなにやらヒソヒソ話。下半身不随となった博史の父親の過去が、今後の展開に大きく影響しそう。

まさか、中学生の時に同級生の女の子を妊娠させ、その時の子供がミスデビルとなって帰ってきた? は全くないでしょうね、金八先生。

(C)日本テレビ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」2話
出典:日本テレビ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」番組公式サイト
スポンサーリンク



LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。