Missデビル最終回ネタバレ感想。日テレのドラマ制作能力の劣化が著しい。

博史の父ちゃんで車椅子の斉藤修は結局、何だったの?大沢社長の親友というだけであれだけ引っ張った?そして事件には一切かかわりが無かったということで、鶴見信吾の壮大なる無駄遣い。

それに博史の母ちゃんが、夫を脅してきた縣に脅迫状を送っていたなんて、普通は有り得ないでしょ?夫がなぜ縣に脅迫されていたのかもよくも知らずに脅迫状を出す奥さん、世の中にいるんですか?

そして縣が殺害されたと知って、慌てて息子の博史に言い訳して終わり。だったら最初から博史の家族を、意味ありげに登場させるなよ~と呆れるばかりの「Missデビル」最終回。

煮え切らない最終回のオチをみて、数年前の藤原竜也主演の「そして誰もいなくなった」を思い出した人も多かったはず。制作は同じ日テレ子会社のAXON。

日テレのドラマ制作能力が著しく劣化した事を証明したこの「Missデビル」。残念ながら今クール最低の出来のドラマだったと書いておきます。

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Missデビル最終回あらすじ

大沢(船越英一郎)が、ホテルアックスの火災事故で偽装を働いていたことを認めた。偽装の証拠を示す写真と引き換えに父の行方を教えるよう、渡米目前の大沢に持ちかける眞子(菜々緒)。

大沢は、16年前に縣(大高洋夫)が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたと眞子に告げる。博史(佐藤勝利)は眞子と共に指定された場所で遺体を探すが、眞子の父は見つからない。

一方、喜多村(西田敏行)は意識を取り戻したが、共亜火災では退職者が続出し混乱が続いていた。投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が共亜火災に出資を申し出るが、眞子は曽我部が信用ならない相手だと千紘(木村佳乃)に助言。そんな中、喜多村が母と別れた経緯を知った千紘は父と和解するが、ホテルアックスの事件が週刊誌にすっぱ抜かれ…!

修(鶴見辰吾)から大沢との関係を聞かされる博史。大沢が自らホテルアックスの件を雑誌にリークしたことを見抜く眞子。会社を危機に追いやってでも、ホテルアックス事件の“真相”を公表するべきかどうか悩む千紘。それぞれの思いを胸に喜多村の元を訪れた3人を、最後の試練が待ち受けていた!
(C)日本テレビ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」
出典:日本テレビ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」番組公式サイト

博史に父親の修から電話が入り、話さなくてはならないことがあると。急遽、実家に駆けつけると、修と母親が神妙な顔付きで待っていて、ようやく修と大沢社長の関係を告白。

2人は大学時代、山岳部の仲間で親友だった。そして大沢社長が担当したホテルアックスの火災事故の偽装事件の事も相談されていて、大沢社長がその事で罪悪感に苛まれていたとも。

というか、親友だったら厳しい事を言ってやれよ、修。それは犯罪行為ですぐに警察に出頭しろと言うのが親友だろ?

で、そんな2人を脅かす調査会社の縣が憎くて、脅迫状を出した母親の聡子も異常。犯罪隠蔽の片棒を担いでる旦那を助けようと脅迫状?あまりにも浅はか過ぎる行為をさせる脚本家は空想大好き人間?

結局は、博史の両親が共亜火災とホテルアックスの火災事故に関わったのはここまで。初回から意味ありげに登場していた博史の両親の役割があまりにも中途半端で、「どいつもこいつも狂ってやがる」バイ藤原竜也。

伊東部長の実の父親であった喜多村会長。父親に幼い頃、母子ともども捨てられたと思い込んでいた伊東部長だったが、秘書の柴崎が伊東部長を訪ねてきて、その真相を告白。

当時、喜多村の愛人であった伊東部長の母親は、喜多村が部長という役職で出世競争の真っ只中、自分の存在が悪い影響を及ぼさないために、自ら身を引いて別れた。喜多村会長はあなた方母子が邪魔になって関係を途絶えさせたのではない。

それをすぐに信じる伊東部長の純粋さ、って、おいおい、そんな話は後からいくらでも作れるだろうよ、しかも母親が何も話さずに亡くなっているんだからとツッコミまくり。そもそも部長職の人が愛人作るのはOKなの?いいんだ、日テレは。

もう、この能天気な脚本に付いていけない!と絶叫しつつドラマは後半へ。

結局、ホテルアックスの火災事故の偽装事件を、世間に公表すべきと立ち上がった伊東部長。それを阻止して、共亜火災を食い物にしたい外資ハゲタカのグッドマンキャピタル曽我部。

伊東部長の前に立ちはだかる曽我部に、ミスデビル恒例のハイキックが決まり、記者会見に臨む伊東部長。ここでも、曽我部の周囲は常にボディーガードがいたはずなのに、ミスデビルと対峙する時は、誰もいなくて曽我部一人。

ちゃんと仕事しろよ!ボディーガードと思いながらも、椿眞子の長い脚もこれで見納めで残念至極。

で、記者会見。そこに大沢社長が現れて、全ては私の責任で行ったこと。偽装工作の罪は私にあると告白。その後、伊東部長にアメリカの保険会社との業務提携を結んだ契約書を渡して、新生「共亜火災」をよろしく哀愁と、妙にふさふさな髪の毛の大沢社長。

会見場にあの奥さんが乱入しなかったせいで安心したのか、縣殺害についても口が軽い大沢社長。縣殺害の日、椿眞子の後で会ったのが大沢社長で、その時に偽装工作の件を世間にばらされたくなければ5億払えと脅迫された。

それを見ていた秘書の本橋端希がブロックで縣を殴り殺したと。おいおい、女性秘書がそんな事するのか?しかも身長153cmの瀬戸さおりちゃんだぜ?そんな力、どこにあると思ってんの?

って、秘書の本橋端希を演じていた瀬戸さおりちゃんは、あの瀬戸康史君の妹さんだって知っていました?


結局、大沢社長は過去の罪を問われることなく会社を去り、共亜火災は規模を縮小して新たなスタート。新社長に伊東部長が就任。

椿眞子も人材活用ラボを辞めて、他の仕事をしながら今だ行方不明の父親を探し続けると言う。でも縣に殺害されているから、その骨を探すということ?

父の日に、椿眞子は伊東部長と喜多村会長の父子に、アップルパイのプレゼント。「Missデビル」は父の日を祝うために作られた心温まるアットホームドラマでした、シャンシャン。

Missデビル視聴率の変遷
最終回 . %
第9話 7.5%
第8話 7.4%
第7話 7.8%
第6話 9.3%
第5話 7.2%
第4話 6.8%
第3話 8.8%
第2話 8.1%
第1話 9.6%
(ビデオリサーチ調べ 関東地区)

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