もみ消して冬3話感想ネタバレとあらすじ。桜井日奈子がゲストでメイド姿。

日本テレビ土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」、その第3話の感想ネタバレとあらすじです。初回1話は、父親が保護者の母親にスキャンダルな写真を盗撮されて強請られたことを無かったことに。

2話では、長男・博文が自身が勤める病院長の飼い犬を逃がしてしまい、病院を解雇されるところを無かったことした北沢家の面々。今夜第3話は、北沢家に長く仕えてきた執事の話。

参考までに、北沢家の執事・小岩井凛治(浅野和之)55歳のキャラクター説明です。

20年前に北沢家当主の泰蔵の妻が亡くなって以来、北沢家を陰から支える人物で、北沢家の人間から絶大な信頼を得ているとなっています。

それが今回は、メイド喫茶に通っていたことが発覚してしまい、泰蔵からのクビ宣言。こんな時こそ、泰蔵のスキャンダルな写真で応酬すべきで、隠し撮りには気をつけましょう。

スポンサーリンク


もみ消して冬3話あらすじと感想ネタバレ

もみ消して冬3話あらすじ

20年間北沢家につくしてきた執事の小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護された。驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶にハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に目撃されていた。北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。

退職願いを差し出す小岩井を引きとめる秀作。しかし「アナタの子守りをするのはもうウンザリ」と言われ何も言えなくなってしまう。

楠木(千葉雄大)が来て以来、次々と事件が起こると気づいた秀作は、すっかり知晶(波瑠)に気に入られている楠木に不審な目をむける。

そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることを突き止めた。娘の話から小岩井の知られざる一面を知った秀作だが、一方、小岩井はすでに新しい職場で働き始めていて―。

出典:日本テレビ土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」番組公式サイト

メイド喫茶にハマることが北沢家の名誉を傷つける?なんとも時代錯誤も甚だしい北沢泰蔵。繰り返しますが、彼は、自分が学園長を務める学校の保護者の母親と懇ろになっていたのです。

こっちの方がよほど北沢家の名誉を傷つけているのに、泰蔵の暴走を止めるのが秀作だけのようで、なんとも意識が高い系の博文&知晶のお2人。お手並み拝見です。

もみ消して冬3話ゲスト

「もみ消して冬」第3話のゲストキャストは、“岡山の奇跡”こと桜井日奈子さん。執事・小岩井凛治(浅野和之)の娘・小岩井冨美代役で登場します。しかもメイド喫茶で働いている設定。



これはもしかすると、娘のことが心配で、メイド喫茶に通うふりをしながら、娘のことを観に来ていたということかもしれません。間違っていたら許してチョンマゲです。

小生が桜井日奈子さんをテレビドラマで初めて観たのが、同じ日本テレビの日曜夜ドラマ「そして、誰もいなくなった」。

その結末が、ミステリードラマ史上最も粗いと思ったドラマでしたが、主演の藤原竜也さん演じる藤堂新一にまとわりつき、強引にキスを迫る桜井日奈子さんの姿にゾクゾクしたものです。

でも結局は、ビルの屋上から突き落とされて絶命。なんとも悲しい少女の役でしたが、その後はCMにドラマに大活躍しているのは、みなさんご承知の通り。

そして、今回はメイドさん役ということで、思い出したのが、日本テレビ土曜ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」での婦人警官役。

たしかドラマの最終回でメイドにコスプレしたことがあったかと思ったのですが、サンタクロースの間違いでした。すみません。

で、今回が人生初めてのメイド役とのことで、こんな写真が公表されていますので、期待いたしましょう。
(C)日本テレビ土曜ドラマ「もみ消して冬」桜井日奈子
出典:日本テレビ土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」番組公式サイト

ついでに大東建託「いい部屋ネット」のCM動画も置いておきますので、どうぞ。

もみ消して冬3話ネタバレ

予想通り、小岩井(浅野和之) のメイド喫茶通いは娘のことが心配になっていたから。そして北沢家の人間も皆、辞表を出した小岩井が執事として戻ってくることを願っていて、秀作の小岩井出戻り計画に協力。

小岩井が働き始めたラーメン店「亀谷」。そこの厨房に深夜、忍び込んで小岩井が作っていたラーメンスープをダメにして、ラーメン店からクビになることを狙う秀作。

でも、余りにも不味いスープに替えてしまうと、小岩井の自尊心を傷つけてしまうからと、上手いと不味いの中間の味に試行錯誤していると、もう一人の覆面姿の男が厨房に入ってきて…。

なんと父親の泰蔵であった。泰蔵は秀作にスーパーに買出しに行かせ、ラーメンスープとは全く違うものを作り出した。

それは昔、秀作が家出をし、小岩井に連れ戻された時に夕食に出たカレーの味だった。あの時、人生で一番美味しいと思って食べたカレーは、小岩井ではなく父親の泰蔵が作ってくれたものだった。

それを知った秀作は大粒の涙を流し、そしてカレースープは完成。そのまま厨房を立ち去ると、案の定、翌朝にはラーメン店主からクビを宣告させる小岩井。

途方に暮れている小岩井の横に秀作が座り、「さあ、帰ろう」の言葉。これで小岩井は北沢家に戻ってくることになったのである。

ちなみに、秀作と泰蔵がラーメンスープをダメにした「亀谷」には、長男博文が多くの同僚部下を引き連れて会食。客を数多く入れることで、秀作たちがダメにした材料費等の罪滅ぼしにするという計画だった。

かくして、無事に北沢家に戻った小岩井に、知晶と博文が次々と執事としての仕事を注文。北沢家に普段通りの生活が戻ってきたのである。 こんな感じだったでしょうか。

スポンサーリンク


もみ消して冬3話感想

秀作のペットのプラトンはハムスター。そして前回、博文の騒動のあおりで、北沢家に飼われることになった犬のジョン。1話ごとに動物が小ネタとして登場するパターンのようで、まるで志村どうぶつ園状態。

家族団らんにペットという絡みは、家族で一緒に観るドラマとしては最高で、狙ってきているな日本テレビジャジャジャジャーン!という感じでしょうか。

そして、新米執事・楠木(千葉雄大)の背中の彫り物。イギリスの養成学校出身という設定なのに、このタトゥーは何を意味するのか?やはりラスボス黒幕は楠木なのか?と、次週も宜しくお願いいたします。

(C)日本テレビ土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」
出典:日本テレビ土曜ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」番組公式サイト


スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。