モンテクリスト伯5話ネタバレあらすじと感想。やはり山口紗弥加は天下一品

おはようございます、奥さん。夕べ観ました?おディーン様主演の「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」第5話、前回は稲森いずみちゃんに近親相姦やらせての、今回は尾上寛之くんを持ってきての教唆殺人。ああ~どこまで続くの?モンテ・クリスト真海のえぐい復讐劇!(メチャクチャ褒めてます)。

それにしても前回4話のラストにはドッキリ&エロい気分にさせてもらいました。実の母子で近親相姦…。はあ~あの後はすぐに寝つくことが出来ず、布団の中でムラムラでございました。
(C)フジテレビ木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 』神楽留美と安堂完治
出典:フジテレビ木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』番組公式サイト

神楽留美の年齢は不明ですが、演じている稲森いずみちゃんが46歳ということで、ほぼ同じだとすると、22歳の安堂完治と男女の仲になっていても全く不思議じゃなく、この2人がベットの中でアッハンウッフン、想像するだけでアドレナリン出まくり&葉山奨之くんが羨ましい限り。

でも疑問が一つ。なぜ稲森いずみちゃん演じる神楽留美にあそこまで酷いことをするのか?ということ。復讐するなら神楽清なり入間公平に直接すべきであり、稲森いずみちゃんを苛めるなあ!と憤慨中ですよ、奥さん。

でもモンテ・クリスト・真海曰く「殺すなんて簡単すぎる。本当の不幸って何か知ってるか?壊すんだよ。大切なもの全て」、これが回答のようで、ああ~怖ろしや、おディーン様。
(C)フジテレビ木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 』5話 モンテ・クリスト真海
出典:フジテレビ木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』番組公式サイト

今回は、殺人犯役が続いている角谷家の長男・太郎をそそのかして入間公平の父親を殺めるみたいで、奥茨城村の青年団団長は一体、どうしてしまったのか?と朝ドラ「ひよっこ」の観過ぎですね。

尾上寛之さん、TBS「アンナチュラル」フジ「シグナル」と立て続けに連続女性殺人事件の犯人役で、すっかり凶悪犯が板についたところでの外務省外交官って、おいおいという感じのキャスティング。ちなみに、こちらでは進学塾の先生役で登場しています↓

でも入間貞吉を殺害するにはうってつけの役者さんで、果たして殺人を犯すのか否か?本放送が終わり次第、書き足していきたいと思います。

「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」視聴率
第4話 6.5 %
第3話 7.1 %
第2話 5.7%
第1話 5.1%
(ビデオリサーチ調べ 関東地区)

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モンテ・クリスト伯5話あらすじ

真海の次なる一手は、入間 公平(高橋 克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。

未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。

出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。
(C)フジテレビ木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐 』4話
出典:フジテレビ木曜ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』番組公式サイト

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う~ん、おディーン様の復讐劇は先が全く読めない。入間貞吉を殺害しようとした出口文矢は、なぜか口から泡を吹いて悶絶死。その死因は、13年前の未蘭の母親と同じだと。

13年前、未蘭の家庭教師だったのが、今の入間公平の妻である瑛理奈(山口紗弥加)。つまりは瑛理奈が未蘭の母親を毒殺して公平の妻の座を奪い、そして今度は、出口文矢を殺すことで入間貞吉の30億の遺産を奪おうとしている。

瑛理奈をけしかけたのは真海。やはりマレーシアに潜伏していた時に、入間公平の周囲の人間を隅々まで調査していたということで、どんだけ優秀なんだ、その頼んだ調査会社はと。

次週、安堂完治がまた出てきて神楽留美の家に忍び込んで盗みを働くような予告動画。しかし、四十路のいい女を抱きながら、翌朝にデリヘリに電話して若い女を調達するとは…、好色&性豪ぶりはオヤジの公平譲りという事?

江田愛梨がおディーン様に逆らって、真海はすみれと再会するはめになり、やはり男女の愛憎が絡む人間はリスクがあるわいと社会勉強です。

こんだけ面白いのに視聴率が上がらない謎もありますが、今期一番面白いドラマだと書いて、次週もよろしくです。

それにしても山口紗弥加ちゃん、毒のある女を演じさせたら天下一品。1980年生まれのアラフォー世代。 やはり女性は四十路からが華ですよね、奥さん。

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