精霊の守り人最終章7話あらすじと感想ネタバレ。タルシュ帝国のコスプレ

NHK大河ファンタジー「精霊の守り人最終章(シーズン3)」7話のあらすじと感想ネタバレです。傷だらけの再会、それは足を怪我して重傷のタンダとバルサの再会。四路街の村を焼き払われたマーサとトウノの親子は、アスラとチサキの兄妹とともに新ヨゴ国に逃げてきて、偶然にもバルサと再会。ロタ王国も新ヨゴ国も信じられないというマーサに対して、カンバル王国に逃げようと提案するバルサ。

新ヨゴ国、カンバル王国、そしてカンバル王国の北部の国をタルシュ帝国を救うのは、破壊神が宿るアスラだと信じているのですが、トロガイ曰く「精霊の世界“ナユグ” に春がやってくる=国々は全て無くなる」との予言もあり、一体、精霊の守り人の終わり方がどうなるのか?その最終回が待ち遠しいやらロスが悲しいやら。
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精霊の守り人最終章7話あらすじと感想ネタバレ

バルサはマーサたち一行とカンバル王国に逃げる道中で、タンダに命を救われたコチャに出会い、ようやく探していたタンダと出会うことが出来たのだったが、タンダの左足は真っ黒く壊死した状態。高熱にうなされるタンダは「斬ってくれ!」と叫び、もうこの足は斬るしかないと判断したバルサは、コチャに刃物を用意するようにと言い渡すが…。

コチャの村・オッカは、タルシュ帝国の本営になっており、村人は刀の類を全て取り上げられていた。それゆえにコチャが持ってきたのは錆び付いた農具だけ。そこでバルサはタルシュ帝国の兵から刀を奪うのだったが、すぐにタルシュ帝国の兵たちに囲まれて乱闘に。

そこに姿を現したのがタルシュ帝国の密偵から武将に昇格したヒョウゴ。かまうなと兵たちに言い、バルサを見逃すヒョウゴ。刀を持ったバルサがすぐにタンダの左足をバサッと切り落とし、その強烈な痛みから気を失ってしまうタンダ。

一方、新ヨゴ国に侵入したタルシュ帝国の強力な軍勢は、ついに新ヨゴ国の王宮を守る最後の砦・ヤズノ砦まで進軍。ラウル王子も、ロタ王国南部から新ヨゴ国に入り、いつ新ヨゴ国の王宮に入れるのかと余裕の表情。

戦いの指揮を執るクールズ宰相も、いたぶるかように最新兵器で新ヨゴ国の砦を総攻撃。もはやこれまでと、新ヨゴ国の最高指揮官が自ら討って出ようとした時、どこからともなくタルシュ帝国を攻撃する大きな矢がいくつも飛んできて、タルシュ帝国の戦車が次々と破壊されていった。

その様子を崖の上から見守る軍団の先頭に、あのチャグム王子の姿があり「我に続け!」と戦場に駆け出したところで続く、こんな感じだったでしょうか。

新ヨゴ国の勝利を願い、王宮で一心不乱に祈り続ける帝が哀れで、それに付き添う二ノ妃が、身内である聖導師を疑うようでは勝利など有り得ない。滅びるものは身内から破綻するという典型なパターンで、人類はこれを忘れてはいけないという教訓です。お隣の国の変なヘアスタイルの三世の坊ちゃんもいずれそういう運命になるのではと余計な詮索。

で、タルシュ帝国のコスプレです。指揮官のクールズ宰相、補佐官のシュバル、ともに古代エジプトを模倣した衣装だなと思っていたら、タルシュ帝国の進軍の際に、全身金箔だらけ&全身タイツ姿の旗持ちが現れて、完全に古代エジプトのイメージを踏襲しているじゃないかと唖然です。

せっかくドラマの展開もキャラ設定も上手くいっているのに、こんなところでツッコミたくない!と叫んだしまった感じです。

このドラマは架空の話で、できれば衣装も創意工夫溢れるものであって欲しいと願うのは、贅沢な要望でしょうか。それから、ヒョウゴのシャープな顔付きと、西郷どんの吉之助の顔がまん丸で、鈴木亮平さんの役者根性に拍手を送って、次回も宜しくお願いいたします。
(C)NHK大河ファンタジー「精霊の守り人 最終章」
出典:NHK大河ファンタジー「精霊の守り人 最終章」公式サイト
あらすじやキャスト相関図などにつきましては、「精霊の守り人 最終章」公式サイトをぜひご参照ください。非常に分かりやすく作られております。
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精霊の守り人 メインテーマ
NHKドラマ『精霊の守り人』テーマ曲
作曲:佐藤 直紀 編曲:大木 裕一郎
演奏:花野恵里さん

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