なつぞらネタバレあらすじと感想を最終回まで!キャスト一覧と結婚相手予想も

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)、その第100作「なつぞら」のネタバレあらすじとキャスト一覧、ヒロインなつの結婚相手予想や感想等、最終回まで書き続けています。

朝ドラ「なつぞら」は、戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ が、一人の女性として、そしてアニメーターとして成長していくという、実在モデルがいない脚本家・大森寿美男さんによるオリジナルドラマ。

100代目の朝ドラヒロインを演じるのが広瀬すずさん。

ナレーションは内村光良さんで、主題歌はスピッツが歌う「優しいあの子」

当時の世相も合わせて、朝ドラ「なつぞら」、そのネタバレあらすじと感想を、9月末の最終週・最終回(156話)まで書き続けていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

尚、ここから先はネタバレになりますので、お読みになる際はくれぐれもご注意ください。

またネタバレに関しましては、事前情報に基いて推測で書き足している部分もありますので、予めご了承お願いいたします。

スポンサーリンク


NHK朝ドラ「なつぞら」イメージ

NHK朝ドラ「なつぞら」番組公式サイトはこちらから

なつぞらネタバレあらすじと感想(北海道・十勝編)

朝ドラの昭和21年、北海道の世界
2014年下半期放送の朝ドラ「マッサン」。亀山政春とエリーちゃん、2人の純愛ドラマの舞台だったのが北海道。そして、今回の「なつぞら」も北海道が舞台ということで妄想です。

マッサンがウイスキー工場を造った場所は余市町。終戦後は、一悶着ありながらもGHQにウイスキーを納品していました。

それから3年後の昭和23年(1948年)に、甥っ子の悟(泉澤祐希)が戦地から復員してきて、一緒に国産3級ウイスキー「余市の唄」を作り始める、という流れでした。

もしかしたら、なつが高校生になった頃、十勝の男たちの手に「余市の唄」のウイスキー瓶があるかもと予想です。

参考までにマッサンの生年月日は、明治27年(1894年)11月10日で、柴田泰樹(草刈正雄)は、明治17年(1884年)

なつは昭和12年(1937年)で、エリーちゃんは明治29年(1896年)5月生まれ。

昭和21年、なつが9歳で十勝にやってきた時、マッサン52歳 エリーちゃん50歳です。
NHK朝ドラ「なつぞら」と「マッサン」の関係図
地図画像引用先:Googleマップ

INDEX(目次)に戻る

●なつぞら(北海道・十勝編)主なあらすじ

戦争で両親を亡くし、戦災孤児になった奥原なつ 9歳。戦後の混乱期、兄・咲太郎が必死になって、妹のなつと千遥の面倒をみていたが、父親の戦友である柴田剛男がなつを引き取ることに。

それは、もしものことがあったらお互いの家族の面倒を見ようと、亡くなった父親が戦友の剛男と交わしていた約束の賜物だった。

咲太郎は孤児院へ、妹の千遥は親戚が預かることになり、剛男とともに北海道・十勝に向かうなつ。時は昭和21年(19646年)初夏。

剛男の家は、義父の泰樹が家長の酪農農家。明治35年(1902年)、18歳の時に十勝に入植してきた泰樹が、苦労の末に作り上げた柴田牧場、そこがなつの生きる場所となったのだ。

頑固で偏屈な泰樹は62歳。そんな泰樹に頭が上がらない婿養子の剛男。そして明るく芯の強い剛男の妻・富士子。同い年の夕見子ら柴田家の子どもたちに、ほがらかな性格の従業員父子。

そんな人たちに囲まれながら、酪農の手伝いを一生懸命に頑張るなつに、泰樹は人生を生き抜く術を教え込んでいくのだった。

やがて、戦後に十勝に入植してきた山田家の次男・山田天陽と出会い、漫画映画の魅力を教えられたなつ。いつか絵を描く仕事をしてみたいと夢を持ち始めていた高校生の頃。

生き別れた兄の咲太郎が、東京で働いていると知らされ…。

INDEX(目次)に戻る

朝ドラ全99作品一覧とイチオシ人気投票実施中(第2回)一番面白いのは!?
朝ドラ総選挙(2回)

なつぞら(北海道・十勝編)キャスト一覧

朝ドラ100作品目とあって、キャストが実に豪華!しかもかつての朝ドラヒロインが5人も出演してくれるという事で、朝ドラファン必見の「なつぞら」です。

北海道・十勝編では

柴田富士子 役
松嶋菜々子さん
平成8年(1996年)放送「ひまわり」ヒロイン・南田のぞみ

山田タミ 役
小林綾子さん
昭和58年(1983年)放送「おしん」ヒロイン・谷村しん

東京・新宿編では

岸川亜矢美 役
山口智子さん
昭和63年(1988年)放送「純ちゃんの応援歌」ヒロイン・小野純子

前島光子 役
比嘉愛未さん
平成19年(2007年)放送「どんど晴れ」ヒロイン・加賀美夏美

アニメーション編では

大沢麻子 役
貫地谷しほりさん
平成19年(2007年)放送「ちりとてちん」ヒロイン・青木喜代美

以上、5人の女優さんが出演されます。お姉さんお母さん世代になった、かつてのヒロインがどんな熱演をしてくれるのか! 楽しみにしたいと思います。

●メインキャスト一覧と人物相関図
NHK朝ドラ「なつぞら(北海道・十勝編)」人物相関図

奥原家

奥原なつ:広瀬すず
※子役 粟野咲莉

奥原咲太郎:岡田将生
※子役 渡邉 蒼

奥原千遥
※子役 田中乃愛

なつの幼なじみ・佐々岡信哉:工藤亜須加
※子役 三谷麟太郎

柴田家(柴田牧場)

柴田泰樹:草刈正雄
明治35年(1902年)18歳の時、単身で十勝に入植してきた人。

柴田富士子:松嶋菜々子
泰樹の娘。

柴田剛男:藤木直人
富士子の夫で柴田家の婿養子。

長男 照男:清原 翔
※子役 岡島遼太郎

長女 夕見子:福地桃子
※子役 荒川梨杏

次女 明美:平尾菜々花
※子役 吉田萌妃

戸村悠吉:小林 隆
柴田牧場の従業員。

戸村菊介:音尾琢真
悠吉の息子。

小畑家(菓子屋雪月)

小畑とよ:高畑淳子

小畑雪之助:安田 顕

小畑妙子:仙道敦子

長男 雪次郎:山田裕貴
※子役 吉成翔太郎

山田家
戦争で家を失い、戦後、北海道に入植してきた家族

山田正治:戸次重幸

山田タミ:小林綾子

長男 陽平:犬飼貴丈
※子役 市村涼風

次男 天陽:吉沢 亮
※子役 荒井雄斗

阿川家
森の中で暮らし、なつを助けたことがある父娘

阿川弥市郎:中原丈雄

長女 砂良:北乃きい

十勝農業高校

クラスメイト 居村良子:富田望生

演劇部顧問 倉田隆一:柄本 祐

INDEX(目次)に戻る

スポンサーリンク

スポンサーリンク




LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。