NHK「子犬が家にやってきた!」から学ぶ犬の迎え方。先住犬がいる場合。

柴犬の子犬バラエティ・スポーツ

NHK「子犬が家にやってきた!~パピーラブラブドキュメント~」、2019年12月24日に放送されましたが、なんともほっこりな気持ちになって二重丸。

今回、紹介されたご家族は3組。初めて子犬を迎い入れる家族が2組と、先住犬がいる家族が1組。それぞれに学ぶべき点があり、まとめてみました。

ちなみにですが、子犬を英語でpuppy(パピー)と言います。だから「~パピーラブラブドキュメント~」。

これから、子犬を迎えたい方への小ネタでした。

子犬の迎え方

これはあくまで、番組を見ていて気付いたことなので、決して出演されたご家族を非難しているわけでありませんので予めご了承ください。

まず1組目のご家族で気付いたこと。それは床がフローリングで滑りやすいということ。特に小型犬は滑って足を脱臼するケースも多く、フローリング対策が重要ではないかと。

ワンちゃん、嬉しそうに飛び回っていましたが、足が滑っていて見ていてヒヤヒヤ。我が家も床がフローリングだったのですが、愛犬を迎えてからは、すぐに家中に敷物を敷いたものです。

2組目のご家庭では、タイルマットが敷き詰められておりましたが、あれが理想なんじゃないかと思った次第です。こんなやつですね↓

で、もう一つ、勉強になったのが先住犬がいる場合の子犬の迎え方。先住犬の性格や子犬との相性も十分に考えなくてはと。

今回は、先住犬は遊びたくない、子犬は遊びたいということで、先住犬が嫌がってもちょっかいを出す元気な女の子という構図。

そして、先住犬は部屋の片隅にいってしまい、じっと家族を見つけるという難しいケース。我が家でも経験がありますが、まずは何事も先住犬ファーストで、先住犬に不安を与えないようにすることを心掛けたものです。

我が家の場合は、たまたま後から入ってきた保護犬がおとなしい性格だったので、トラブルはなかったのですが、それでも保護犬が来てから数か月は、「なんでこいつがいるんだ?」と、先住犬が目で訴えてきたものです。

あれから数年、ようやく受け入れてくれたかなと思った矢先に、先住犬が亡くなってしまい、もしかしたら保護犬を受け入れたことが負担になっていたんじゃないかと、いまだに葛藤する時もあります。

しかしながら、これからの高齢化社会、ますます保護犬が増えていくはずで、それを迎え入れる家族が必要なことは明白な事実。

愛犬と幸せに暮らせるようにするために、どうすべきか? 人間の想像力が問われているのかもしれません。

以上、NHK「子犬が家にやってきた!~パピーラブラブドキュメント~」を見ての感想でした。

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