おっさんずラブ1話ネタバレあらすじと感想。同性愛が当たり前の世の中に。

テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』初回1話のネタバレあらすじと感想です。おっさん部長が部下のモテナイおっさん男に恋をして、その男にはドSの部下のおっさんも恋の告白?なんだ~この世界は!?と絶叫しまくりの土曜深夜。

「逃げ恥」のハートフル坊主が三人も出てきたような印象。そしてそれ以上に濃厚なおっさんの世界。このドラマは、一体誰に向かって主張しているのだろうか?

新宿二丁目の住民が固唾を飲んで見守るテレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』、その初回1話、詳しく観ていきましょう。

尚、新宿二丁目の住民の方々を色眼鏡で見ているわけではありませんので、ご容赦ください。LGBT大歓迎、愛に性別も年齢も国境も無い!がスタンスなので大目に見てねとウインクのサービスです。

主演は、日テレ「東京タラレバ娘」のクズ男・丸井役でかわいい~とブレークした田中圭氏。この田中圭氏に恋を告白するおっさん二人は吉田鋼太郎氏と林遣都氏。

吉田鋼太郎氏は、そのイメージから何でも有りということで、男色もすぐに想像できるのですが、林遣都氏のこの役柄が想像を超えています。

林遣都氏と言えば、朝ドラ「べっぴんさん」のドラマー河合二郎が話題になったものです。しかもNHKの高瀬アナとそっくりという声もあり、当の高瀬耕造アナは、このドラマを見ているかどうか気になるところ。

と、調べてみたら、2016年のテレビ朝日で「年の瀬 変愛ドラマ」の第三作品「おっさんずラブ」として放送されていましたね。1話だけのオリジナルドラマ。

この2016年の時も、主演は田中圭氏で、彼に恋するおっさん上司も吉田鋼太郎氏。後輩おっさんは落合モトキ氏で、今回は林遣都氏にチェンジ。

主人公・春田創一の友人&恋人(?)になりそうな女性は、会社同期役で宮澤佐江さんでしたが、今回は内田理央さんがその大役を担うようです。だーりお、女優として生き残れるかどうかの瀬戸際です。がんばれ。

2016年の時のおっさん三人の舞台は、アイデアグッズ販売会社の商品開発部。今回は「天空不動産」の営業所。

今回は「はるたんが…好きです!」と告白してしまう黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の奥様・蝶子(大塚寧々)が新たに加わることで、話が複雑になるのは確定。

個人的には、週末の深夜くらいは女性の美女をテレビの中で愛でたく、内田理央さんと大塚寧々さんを必死で追いかけたいと思います。

「天空不動産」営業所の社員として伊藤修子さんも出演していますが、許してちょんまげです。

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おっさんずラブ1話ネタバレあらすじと感想

おっさんずラブ1話あらすじ

結婚したいのに全然モテない33歳の独身男・春田創一(田中圭)は通勤中、痴漢に間違われたところを、尊敬する敏腕上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に助けられる。

ところがホッとしたのも束の間、春田の目には“見てはいけないもの”が飛び込んでくる。それは…黒澤の携帯のロック画面に映し出された、春田のキメ顔写真! え、え、え? 何? いまの何!?―――

動揺する春田だが、さらに仕事中、黒澤のパソコンでとんでもないものを発見。なんと“spring”と名付けられたフォルダに、春田の隠し撮り写真が大量に保存されていたのだ! まさか部長…俺のことを…いやいや、確かに運命の恋にいつか巡り合えると信じて生きてきたけれど…こ、これは…

「神様。僕が希望していた運命の恋とは、少しテイストが違うような気がします」  完全にパニくった春田は黒澤を一方的に警戒し、挙動不審に…。そんな中、後輩のイケメン社員・牧凌太(林遣都)が本社から異動してくる。

牧は礼儀正しく、仕事にも一生懸命。しかも、料理までも得意らしい。折しも、息子の自立を心底願う母親に突如家出され、家事もままならず途方に暮れていた春田は、牧に同居を提案。さっそく引っ越してきた牧の“女子力”に、春田は感動しまくりで…!

その頃、運命の歯車は怒涛の勢いで回り始める。なんと、黒澤が春田を呼び出したのだ。やけにムーディーな待ち合わせ場所で春田を待っていたのは…バラの花束を持った黒澤! しかも、男気あふれる黒澤の口から飛び出したのは、「はるたんが…好きです!」という、乙女すぎる愛の告白で…!?
(C)テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』1話
出典:テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』番組公式サイト

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おっさんずラブ1話ネタバレ感想

いやいや、実に濃厚なおっさんの世界。痴漢に間違われた時は、この上司で本当に良かったといたく感心したのですが、部下に向かって「はるたんが…好きです!」と薔薇の花束とは…。まさにこの春一番の衝撃のシーン。

それにしても、中年になった夫婦を突然襲った離婚の危機。黒澤武蔵から別れてくれと切り出された奥様・蝶子さんの心中はいかばかりかと。

「女がいるの?」というリアクションは普通の人の感覚で、それはそれで間違っておりません。でも、これからの時代は、「相手は女、それとも男?」と尋ねなくてはいけない状況になりそうな気配。

男が女を、またその反対も然り。そしてこれからは男が男を、女が女を好きになるということも、みんなが当然のように認める世の中になって欲しいものです。

もっとディープな話をすれば、女装した男が好きだという男もいるし、男装した女が好きだという女も男もいるのですよ、世の中には。

結局、好きになった人の性が、男と女どっちでもいいと思うのです。要は、誰かに恋することだけなのに、誰かが傷ついたり嫌な思いをしない世の中、これがベストかなと思う、土曜深夜であります。

どうです奥さん、深いでしょ? ディープ~青い海(海、海)by渋谷哲平。

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