おっさんずラブ2話ネタバレあらすじと感想。黒澤のセクハラ&パワハラ行為?

テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』2話、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が、昼休みに春田創一(田中圭)を屋上に呼び出してキャラ弁。

春田が“はるか”という名前の女性社員であったらどうなのか?上司から弁当を一緒に食べよう二人きりで、これに対して彼女が嫌悪感を抱いた時点で、セクハラ&パワハラ確定なのですが、この男と男の場合は?と考えてしまった昨晩のシーン。

しかし考えるまでもなく、完全にアウト。でも上司だからはっきり断れないというジレンマもあり、これこそが本人が自覚できないパワーハラスメントというもの。

この「おっさんずラブ」、どの新聞批評を見ても高評価。吉田鋼太郎氏演じる黒澤武蔵の乙女心を可憐で可愛い、そんな声がたくさん出ているようですが、セクハラという指摘がどこにもなく、アレレ?こんな見方をするのはおかしいのかと、土曜深夜の独り言。

物語は、春田創一を巡る黒澤武蔵と牧凌太(林遣都)との三角関係がずっと続いているので、ネタバレ的なものはそんなに無い状態。ということで、書く内容が無い&困った!

で、思い出しました。春田の後輩の小説家・棚橋一紀は、渋谷謙人氏で、朝ドラ「ひとっこ」の助川時子の兄ちゃん豊作ですよ。朝ドラ出演以来、多くの民放ドラマに出演するようになり、めでたしめでたし。

その渋谷謙人氏の妻役だったのが吉谷彩子さん。どこまで見た顔だなあと思ったアナタは、テレビ通です。彼女は、あの「ビズリーチ!」のCMに出ている女優さん。

吉谷彩子さんプロフィール

生年月日:1991年(平成3年)9月26日
出身地:千葉県
身長:155 cm
血液型:AB型
趣味:漫才を見ること
特技:陸上(短距離)、エレクトーン
出典:所属事務所 トライストーン・エンタテイメント

黒澤から離婚を切り出された妻・蝶子(大塚寧々)。不倫を疑った蝶子が相手探しを始めましたが、まさか男だとは思わず、黒澤が寝言で言っていた名前“はるか”は一体誰?状態。

でもようやく春田が黒澤の意中の人だと分かり、次回へ続く。そんな感じでしたが、奥さん、思い出したことがあるので、書きますよ。

今、中年男性で女装が密かに流行っているのですよ。もう数年前から言われていますが、これは本当の話です。

そして女装の魅力にはまった人が、次にする行動は、誰かに見てもらいたいから、女装姿のまま外に出る、あるいは写真を撮ってもらうということ。

都内の山手線沿い、賑やかな繁華街からは離れたところに女装する秘密の場所があるのです。もちろん有料。仕事帰りのスーツ姿で入って、中で女性の服に着替えてメイクまでしてくれるところもあるのです。

そして、写真撮影。うっとりとそれを眺める中年のおっさんたち。家族には絶対秘密の嗜好を持った人たちが二人三人と集まって、夜な夜な怪しい会話。

さらにエスカレートすると、女性の姿のまま男に抱かれたいという欲望を持つ人も。ね?凄い世界でしょ?世の中は広いのですよ、奥さん。もっとこの先の話を聞きたい人は、問い合わせフォームからご連絡ください。

あまりにもドロドロ&エロなので、ここには書けない(苦笑)。

それにしても、性指向 性自認、いわゆるLGBTはディープな世界。個人的にはLGBT大歓迎というスタンスで、性自認は男、性的志向は女性です。それゆえに、世の奥さんたちが大好きなのよ~。

スポンサーリンク


(C)テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』
出典:テレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』番組公式サイト

スポンサーリンク


LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。