朝ドラ

エール(59話6月18日)環のパリの物語前編、画家の今村嗣人と同棲

朝ドラ「エール」第59話、世界的なオペラ歌手となる双浦環がまだ駆け出しだったころの物語。環は、スカラ座やオペラ座の舞台に立つことを夢見てパリに留学に来ていた。ホームパーティーで、画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキ)と出会い、恋に落ちて同棲生活。
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エール(58話6月17日)梶取保と二宮恵の恋のキューピッドは佐藤久志

朝ドラ「エール」第58話、十年ほど前に神田にあった古本屋の名前は天岩堂書店。その店主・梶取保が店にやってきた二宮恵に恋心を抱いて三か月。店の常連客である木下の親戚の子である久志が、冷静かつ熱い言葉を保に投げかけ…。
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エール(57話6月16日)父、帰る後編「梅…ごめんな。頑張りん」

朝ドラ「エール」第57話、10年ぶりにこの世に戻ってきた安隆は豊橋の関内家へ。光子から話もろくにしない梅のことを聞き、恨めしや~と梅の前へ。梅…自分の弱さを見せたくないんか?幸い お父さんはあの世の人だ。明日にはこの世におらん。お父さんに自分の正直な気持ち教えてくれんか?
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エール(56話6月15日)父、帰る前編「音の歌が大好きだ。また歌いんよ」

朝ドラ「エール」第56話、「父、帰る前編」ということで、亡き安隆があの世でジャンボ宝くじに当選。一泊二日地上に帰る権利を得て、最初は吟の家を訪ねるが吟はキャ~と逃げてしまい傷心気味(?)で古山家にやってきた安隆。
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エール(55話6月12日)その夜、三郎は安らかに息を引き取りました。

朝ドラ「エール」第55話、3日も寝たままだった三郎が目覚め、浩二と2人きりにさせてほしいと。俺が死んだら…喪主は おめえだ。喜多一を継いだやつがこの家の主だ 家長だ。この家も土地の全部 おめえが引き継げ。ちゃんと承諾取ったから。母さんのこと…頼んだぞ。聞いてんのか?
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エール(54話6月11日)三郎の深刻な病状「覚悟はしておいて下さい」

朝ドラ「エール」第54話、往診した医師から「覚悟はしておいて下さい」と言われた三郎の深刻な病状。弟の浩二は、養蚕農家を訪ねて桑畑をりんごを育てる果樹園にしないかと説得を試みるも、冷たくあしらわれ…。
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エール(53話6月10日)浩二「父さんもう長くねえんだ。胃がんだって」

朝ドラ「エール」第53話、久しぶりに実家に帰ってきた裕一を囲んで、幼なじみの史郎や元番頭の大河原など、三郎が招いた懐かしい客たちが集まっての大宴会。皆が楽しく飲んでいるさなか、弟の浩二が役場の仕事から帰宅。浩二は相変わらず裕一に冷たく、三郎がお酒を飲んでいる事にも苛立ち…。