「エール」の主人公・古山裕一の弟・浩二を演じる佐久本宝さん情報

佐久本宝朝ドラ

朝ドラ「エール」の主人公・古山裕一の弟・浩二を演じる佐久本 宝(さくもと たから)さんのプロフィール情報をまとめてみました。

朝ドラ「エール」では、主人公・古山裕一が老舗呉服屋「喜多一」の長男にも関わらず、音楽をするために東京に出て行ってしまい、弟である浩二が福島で家業を継いでいくという設定になっています。

しかも老舗呉服屋の経営は傾いてという厳しい状況。この中でどんな古山浩二という人間を演じてくれるのか? 佐久本 宝さんのプロフィール情報です。

佐久本宝さんプロフィール

名前:佐久本 宝(さくもと たから)
生年月日:平成10年(1998年)7月22日生まれ
出身地:沖縄県うるま市
身長:163cm
血液型:A型

舞台
2013年~うるま市中高生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利」主役

映画
2016年映画「怒り」(李相日監督)東宝 知念辰哉 役

応募総数1200人のオーディションを勝ち抜き、大役に大抜擢!!

撮影時からその演技力は注目をされ、公開後は瞬く間に「あの子は誰?」と話題となり、今、映画界で最も話題で期待の大型新人俳優です。第40回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞

出典引用元:Be-stream Official Website

まだデビューしたての若手俳優さんですが、すでに日本テレビ「年A組-今から皆さんは、人質です-」の生徒役や、同じく日本テレビの「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」にも出演していて、この「エール」が朝ドラ初出演にして全国区デビューとなる感じでしょうか。

佐久本 宝さん、NHKの公式PRで“縁のある福島という地が古山家の舞台というのもすごくうれしいです”とのコメントを残しており、沖縄出身なのに?果て?と調べてみました。

どうして福島と縁があるかというと、佐久本さんが出演した現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」、これが福島発の舞台だったのです。

現代版組踊とは
沖縄に伝わる琉球古典芸能「組踊」の手法を、南島詩人・平田大一が地域に眠る伝承・伝説にアレンジを加え次世代の若者を中心に作り上げた感動の舞台が「現代版組踊」です。

様式美を忠実に継承する「伝統組踊」の歴史に敬意を払いながらも、郷土芸能の未来を拓く革新的なジャンルとして国内はもちろん海外からも高い評価を得ています。現在では沖縄県内はもちろん福島県でも演じられ、全国で注目されている舞台です。

出典引用元:現代版組踊

福島県南会津の小中高校生が、地元の英雄である小栗山喜四郎を中心として描いた新説・御蔵入騒動を演じる「現代版組踊 息吹 ~南山喜四郎伝」、これに出演、そして演出を担当していたのが佐久本 宝さん。

小栗山喜四郎は江戸時代に、会津藩で起こった百姓一揆(会津南山御蔵入騒動)を指導した人物で、地元では義民として讃えられた人物。

この騒動を「セリフ」「音楽」「ダンス」で構成するのが現代版組踊ということで、2016年にこの舞台に出演し、2019年には演出を担当されたのこと。

現在もこの 現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」(facebook)は絶賛活動中です。

ということで、なかなか渋い活動も踏まえての朝ドラ出演となった佐久本 宝さん。

兄・古山裕一を演じる窪田正孝さんとの擦れ違う心情等、見せ場も多くあるはずで、若者よ、もっと頑張れ!とエールを送り、佐久本 宝さんの情報まとめでした。

 

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今年も本当にありがとうございました。 大切な出会いも、別れも、 全ていい、経験になりました。 本気で信じれる仲間に出会えたり、 沢山の出会いがまた、 僕の宝物になりました。 喋る事が苦手な僕が、SNSを始め、 こうして言葉を発信していける事。 幸せに思います。 まだまだ、慣れない事も多いですが、 少しでも皆さんに、 こんな人間が居るんだから、と、 肩の力を抜いて、新しい年を、 素敵な一年に出来るよう、 一つのピースとなれれば、幸せです。 来年、も楽しみだ。 ありがとう!

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