「スカーレット」ネタバレとあらすじを最終回まで!キャスト紹介も!

NHK朝ドラ「スカーレット」ネタバレあらすじイメージ画像 NHK連続テレビ小説

朝ドラ(NHK連続テレビ小説)第101作「スカーレット」のネタバレとあらすじ、その感想とキャスト紹介を最終回まで書き続けています。

ヒロイン川原喜美子は昭和12年生まれで「なつぞら」奥原なつと同学年。そして9歳の時に川原喜美子は滋賀県信楽に、奥原なつは北海道十勝へ移住。

終戦直後の混乱期から復興へ、そして高度成長へという時代背景の下、かたや陶芸の世界へ、かたやアニメーションの世界へ。

共に女性進出の魁となった2人の波乱万丈の人生を、この「スカーレット」で見比べるのもいいかもしれません。

ヒロインのモデルとなっているのが女性陶芸家の神山清子さん。主題歌は朝ドラ初となるSuperflyのオリジナル曲「フレア」

越智志帆さんの爽やかな歌声を含めて、2020年3月28日の最終回まで存分に朝ドラを楽しんでまいりましょう。

尚、テレビ放送よりも先行してドラマの内容や配役等を書いていますので、お読みになる際はくれぐれもご注意下さい。

「スカーレット」ネタバレあらすじと感想

昭和22年(1947年)時点での朝ドラヒロインたちの位置相関図(大阪編)
物語が大きく動く昭和22年(1947年)当時の歴代朝ドラヒロインたちの居場所と年齢を図にしてみました。

※ピンチアウトで画像を大きく見ることができます。

貧しい川原家に育った喜美子なら「ごちそうさん」のめ以子に食事をタダでご馳走になっていたかもしれない。

あるいは「わろてんか」の寄席を、こっそりタダで見ていたかも。

でも貧乏だったから神戸の「キアリス」の子供服は絶対に買ってもらえなかったはず。

そして、泉大津の「たちばな塩業」の天然塩も高価過ぎて口にしたこともなく、福ちゃんは長男・源の出産で、鈴さん大変。

こんな朝ドラ史の中で、改めて「スカーレット」ヒロイン川原喜美子(戸田恵梨香)は昭和12年、大阪生まれ。

同じ昭和12年、東京で生まれたのが朝ドラ「なつぞら」の奥原なつ(広瀬すず)

そして昭和22年、川原喜美子が9歳の時に借金から逃れるために家族全員で大阪から滋賀県信楽に引っ越し。

同じく9歳になった戦災孤児の奥原なつは、柴田剛男に連れられて北海道十勝へ。

どこかで川原喜美子と奥原なつの人生が交差する場面を見てみたい…、そんな妄想をしながら「スカーレット」ネタバレあらすじと感想です。

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「スカーレット」第4週「一人前になるまでは」ネタバレ

NHK朝ドラ「スカーレット」第4週イメージ(ストッキング縫いの内職)
昭和30年(1955年)頃の朝ドラ史
「まんぷく」
昭和24年に池田信用組合理事長に就任した萬平さん一家は、池田市で裕福な生活。しかし、昭和32年に取り付け騒ぎがあり、全財産を失ってまた借家住まいに。

「カーネーション」
昭和29年時点で、岸和田市「安岡美容室」のおばちゃんは、店を嫁の八重子に譲って悠々自適の生活。八重子は助手を2人雇うほど店を繁盛させていた。

ということで、昭和28年から昭和30年までの出来事が描かれる「スカーレット」第4週、池田市や岸和田市の面々が余裕ある生活をする中、大阪の喜美子と信楽の家族は相変わらず貧乏という状況でスタートです。

喜美子の働きぶりを見たデイリー大阪編集長の平田が、喜美子を引き抜きたいと言い出し…。

編集部の雑用係として、今の給料の5倍出す!

ちや子から打診されて、びっくり仰天する喜美子であったが、すぐに即決! しかし、のぶ子にそのことをなかなか言い出せず…。

圭介たちを交えた転職会議。雄太郎の職場との相性も大事というアドバイスを受けて、のぶ子に黙ったままデイリー大阪で試し働きをすることになるだったが…。

新聞社は怒号が響き合う壮絶な職場であった…。

荒木荘に戻ると、役者希望の雄太郎がちょい役ながら映画出演が決まったと大興奮。

今は金より夢や!

その言葉が胸に響く喜美子。そして夜、夢中で絵を描きながら自分の想いを整理していた。

大久保さんにまだ認められていないのに、途中で仕事を放り出したくない。意地と誇りを持って今の仕事をやり遂げるなあかん!

深夜、帰宅したちや子にそう言う喜美子だった。

一方、信楽の川原家では大事件が起こっていた。

常治が運搬の人手として雇った保と博之の兄弟が、こともあろうか、川原家の有り金とラジオを盗んでトンズラしたのだ。

信作からの電話でこのことを知った喜美子は絶句。しかも常治は大阪に向かったとも。

信作から電話機を奪った直子が言葉を発した。

お姉ちゃんの給料を前借りしに行った!

※情報が入り次第、加筆してまいります。
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「スカーレット」第3週「ビバ!大阪新生活」ネタバレ

NHK朝ドラ「スカーレット」第3週イメージ(喜美子の初任給は千円)
昭和28年(1953年)の大卒初任給は約6000円

令和の現代が約21万円とすると、だいたい35倍にするとその価値が分かるというもの。

そして、喜美子が手にする初任給は見習いということで、千円札一枚だけ。

現在に換算すると、1000円×35=35000円ということになります。

住居費食費込み込みで35000円…、大変だあと書いて、「スカーレット」第3週です。

喜美子が就職した会社は荒木商事。女性の下着をデザインする会社で、社長の荒木さだは、喜美子のお母ちゃんの遠い親戚。

そこに目を付けた常治がさだに頼み込んで、喜美子は荒木商事が所有する下宿屋「荒木荘」で女中として働くことに。

荒木荘の下宿人は4人。

オーナー社長の荒木さだ(羽野晶紀)
医学生の酒田圭介(溝端淳平)
元公務員の田中雄太郎(木本武宏)
新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)

そして、この下宿人たちの世話をしていたのが、荒木家の女中である大久保のぶ子(三林京子)

喜美子は、この大久保のぶ子の後任候補として採用されたのだが…。

のぶ子は喜美子を一目見るなり、

若い子には無理、あんたには務まらん。信楽帰りぃ!

こうして、就職したその日に解雇を言い渡され、翌日には信楽に帰されることになるのだが…。

夜、カバンの中から信楽の住所が書かれたハガキの束を見つけた喜美子。

つらいことがあれば書いて送るようにとの母マツの配慮だった。

それに汗臭い常治のタオルも入っていて、意味分からんけど、家族の思いやりを感じた喜美子は翌日…。

草間流柔道は相手を敬うことから始めます! どうか雇ってください!

訳の分からない話から始まった喜美子の話に興味津々の下宿人たち。

そして大久保のぶ子もまた、喜美子の心意気を買うのだった。

こうして荒木荘で働き始めた喜美子だったが、のぶ子の指導は厳しく、毎日が修行の日々。

そんなある日、のぶ子が大量の破れたストッキングを持ってきて、これを縫い繕えと。

寝る暇も惜しんで縫い仕事に励む喜美子であったが、のぶ子は毎日破れたストッキングを補充してきて…。

働き始めて約一か月、念願の給料日がやってきたが…。

大卒初任給が6000円の頃、喜美子に渡された給与は千円札一枚だけ

大久保さんがいる限り、喜美ちゃんは見習い…、さだ社長の厳しい言葉だった。

その頃、荒木商事が主催する下着ショーの日が近づいていた。

下宿人のちや子は、デイリー大阪の新聞記者としてショーの取材一切を任されていた。

さだ社長の好意で、ショーを見るため休みをもらった喜美子は、ちや子の職場であるデイリー大阪の編集部に立ち寄ると…。

そこには雑然とした机の上に汚れた湯飲みが散乱していて…。

何気にそれらを手際よくきれいにする喜美子。そして、その様子をじっと見つめる男がいた。編集長の平田昭三(辻本茂雄)だった。

(13話10月14日)荒木荘の女中で「ごはんもらえるんや」

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「スカーレット」第2週「意地と誇りの旅立ち」ネタバレ

NHK朝ドラ「スカーレット」第2週イメージ(草間流柔道)
朝ドラ・ガンコ親父対決!川原常治VS小原善作
米も買えないのに酒はやめられない性格、そして商売下手で家族には厳しい…。川原常治を見ていて思い出すのが、「カーネーション」糸子の父親・小原善作(小林薫)

都合が悪くなると、何でもかんでも投げ飛ばす気性の荒いオヤジでしたが、果たしてこの「スカーレット」の川原常治と、どっちが破天荒な父親(夫)なんでしょうか?

後々、アンケート企画で遊んでみたいと思います。

ちなみに小原善作は昭和18年(1943年)、湯治で行った石川県で59歳で亡くなっています。

話戻って 「スカーレット」第2週。常治不在の時に、借金の取り立てにやってきたのは、工藤(福田転球)本木(武蔵)

常治が戻るまで待たせてもらうぜと、勝手し放題の2人。マツは貴重なゆで卵を差し出すと…。

それが食べたい直子は、ゆで卵を奪い去り外に逃げ出していった。それを追った本木は直子を羽交い絞めにすると…。

そこに姿を見せたのは、あの草間だった。得意の柔道で本木を投げ飛ばし直子を救出。

草間は、戦争中に培った経験を生かし、大阪で通訳の仕事をしていた。それで蓄えも出来たので、生まれ育った東京に帰る途中、お礼に信楽に立ち寄ったのだ。

川原家の事情を知った草間は、常治の借金のうち、千円分を肩代わりし、工藤たちも渋々退散。

それを見ていた喜美子は、瞳を輝かせて柔道を教えてほしいと言い出し…。

女の子に柔道を…、草間が当惑している時、ようやく常治が帰ってきた。

道の途中で工藤たちに遭い、事の次第を聞いていた常治は草間に金を返すと言い張るのだったが…。

草間も、前に助けてもらった恩義があるので金は受け取れないと押し問答。

男の意地や! 女にはない意地や誇りが男にはあるんじゃあ!

何や それ? 喜美子は一晩、常治の“男の意地”の意味を考えて、翌朝。

紙芝居の件を引き合いに

女にも意地と誇りがあるんじゃあ!

それを聞いていた草間は、喜美子の心の強さに感服。柔道は男だけという考えを改めて、喜美子に柔道を教えるという約束をするのだった。

結局、草間は東京に戻ることを先送りし、喜美子をはじめ近隣に住む子どもたちに柔道を教えることに。

草間の柔道場には、喜美子と信作、それに照子たちが通い始めた。

草間流柔道の基本は、人を敬うこと。この教えが子どもたちに浸透し、親たちも大感激。

そのお礼にと、常治が欲しがっていたラジオを草間にプレゼントし、川原家に置いてほしいと。

ラジオを通して、草間と常治に親愛の情を示す信楽の人々。それに感動する草間であったが、やはり心の中にひっかかるものがあり…。

草間は行方不明の妻を捜していたのだ。戦時中、草間とともに満州にいた妻は、4年前に先に日本に帰国したはずだったが、それ以来、行方が分からなかったのである。

事情を聞いた喜美子が、そういうことやったら、はよ東京に行かな!と草間の東京行きを後押しするのだった。

それから5年の歳月が流れて、昭和28年(1953年)春、中学校の卒業を迎えた喜美子(戸田恵梨香)

幼なじみの照子(大島優子)信作(林遣都)は、同じ高校へ進学する予定だが、喜美子は貧乏ゆえに進学できず、丸熊陶業に就職することに。

しかし卒業前に、その丸熊陶業から「女だから」と内定を反故にされてしまう喜美子。

焦った常治はすでに喜美子の稼ぎを当てにしていて、慌てて大阪での就職先を決めてくるのだった。

その会社は荒木商事。喜美子は4月から大阪で働くことになるのだが…。

喜美子と離れ離れになることが嫌な照子は、うちを倒してから大阪に行け!と喜美子に柔道対決を申し込み…。

礼をするやいなや、喜美子に抱きついて泣く照子。喜美子は気丈に振る舞うのだったが…。

家に帰り1人になると、胸の内の想いを抑えることが出来ずに号泣。

ずっと、信楽にいたい!

大阪へ行く日が近づいたある日、喜美子は夕日を見つめていた。

そして足元に落ちていた焼き物のかけらを拾って夕日にかざすと、それが緋色(スカーレット)に輝いて見えたのである。
(12話10月12日)喜美子「ここにいたい!ずっと信楽にいたい!」
(11話10月11日)喜美子15歳「大阪で働け。春からお前は大阪や」
(10話10月10日)喜美子10歳から15歳で戸田恵梨香さん初登場
(9話10月9日)草間は4年前に生き別れた奥さんを捜している
(8話10月8日)女にも意地と誇りはあるんじゃあ!
(7話10月7日)借金取りに自分のお金1000円を渡す草間

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「スカーレット」第1週「はじめまして信楽」ネタバレ

NHK朝ドラ「スカーレット」第1週イメージ(信楽焼タヌキの置物)
昭和22年(1947年)、朝ドラ史での大阪近辺情報

「まんぷく」立花萬平が反乱の疑いでGHQに逮捕される&福ちゃん、長男・源を出産。

「ごちそうさん」西門泰介が高校野球の甲子園大会を復活させるべくGHQと交渉。

「べっぴんさん」旦那たちも協力して「キアリス」売り上げ絶好調。

「カーネーション」小原糸子が泉州繊維商業組合長のかばん持ちをしていた周防龍一と禁断の出会い。

どこも食うに困るほど貧乏じゃない中で、「スカーレット」だけが極貧状態。その理由は家長である川原常治(北村一輝)の事業失敗による借金のせい。

かくして、昭和22年(1947年)春喜美子9歳直子5歳百合子1歳の時に、家族全員で滋賀県信楽にリヤカーを引いて逃亡。

※現在の大阪駅から信楽駅まで約65km。徒歩で15時間くらいかかったものと推察。

信楽には、常治の戦友である大野忠信(マギー)が住んでいて、それを頼りに逃げ出した川原家。

琵琶湖の広さに驚き、信楽のタヌキの焼き物に大喜びの喜美子。新しい住居は大野の妻である陽子(財前直見)が用意してくれたのだが…。

早速、ガキ大将と取っ組み合いのケンカをする喜美子。勉強はできないが、腕っ節は強かったのである。

その様子を聞いた地元一番の窯元のお嬢様・熊谷照子に気に入られる喜美子だったが…。

友達になってあげるわという申し出を袖にする喜美子。実は、母親マツの手伝いと妹たちの世話で喜美子は手一杯だったのだ。

特に次女の直子は、空襲の恐ろしさがトラウマになって時折、癇癪を起こすこともあり…。

その頃、またもや金欠になった常治は大阪で金策に走っていると、暴漢に襲われている若者を助け、信楽に連れてくるのだった。

その若者の名は草間宗一郎(佐藤隆太)

これでますます家計が苦しくなる川原家。喜美子の給食費も事欠くありさまで、マツの苦労は増すばかり。

ある日、散歩に出かけた草間を探しに出た喜美子は、土堀場で陶工の慶乃川善(村上ショージ)と一緒にいる草間を発見。

そして慶乃川が作った陶器を見せてもらった喜美子は、その不恰好さを口にすると…。

一生懸命に作った人に失礼だと草間から諭されるのだった。

家の手伝いに追われる喜美子は、勉強どころではない状態。そのため読み書きが大の苦手。その代わり、絵を描くことは得意だった。

なので、授業中も先生の話を聞かずに絵を描くことに夢中になっていたら、先生から大目玉。その時、喜美子が口にしたのは川原家の家訓。

女に学問は必要ない!

級友の照子は、そのことを家に帰って話すと、父親の秀男(阪田マサノブ)が時代遅れと笑い飛ばし、目の前には、バツの悪そうな常治の姿。

常治は照子の父親が経営する丸熊陶業から運送の仕事を回してもらっていたのだ。そして家に帰るなり、勉強せい!と喜美子に一喝。

こうして喜美子は、照子に勉強を教わることに。そして2人は少しずつその距離を縮めていったのである。

そんな時、草間が置手紙を残して川原家を出て行った。

心に栄養を頂きました。有り難う。

その手紙を読みながら、喜美子の目には涙があふれたのである。

季節は巡り、冬。照子の協力もあり、喜美子は読み書きができるようになっていた。その照子というと…。

跡取りとして期待されていた兄が戦死して、心に深い傷を抱えていた。そして毎年、兄の誕生日には墓参りをしていて、この冬は喜美子も一緒に墓前で手を合わせるのだったが…。

家に帰ってみると、人相の悪い男2人が家の中にいて驚く喜美子。常治が踏み倒した借金の取り立て人だった!

(6話10月5日)昭和22年(1947)冬、大阪から借金取りが!
(5話10月4日)川原家の家訓は「女に学問は必要ない」
(4話10月3日)「人の心を動かすのは作品じゃない。人の心だよ」
(3話10月2日)「心に栄養が足りない」草間宗一郎
(2話10月1日)何で人は楽しい思い出だけで生きていけんのやろ
(1話9月30日)昭和22年春、信楽に借金から逃げてきた川原家

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「スカーレット」ヒロインのモデル

ヒロイン川原喜美子のモデルと言われているのが、陶芸家の神山清子さん。昭和11年(1936年)長崎県佐世保市生まれの83歳。

※朝ドラ「てるてる家族」の次女・夏子(上原多香子)も、昭和22年に長崎県佐世保市で難産の末に生まれました。

神山さんが陶芸を始めた頃は、女性が窯場に入ると「穢れる」と言われたくらいに女性が陶芸の世界に入るのは難しく、女性陶芸家への道を作った先達というべき存在だそうです。

自然釉薬を使って古信楽の再現に成功。ちなみに信楽焼は、日本六古窯として日本遺産に認定されています。
日本六古窯
信楽焼(滋賀県甲賀市信楽)
越前焼(福井県越前町)
瀬戸焼(愛知県瀬戸市)
常滑焼(愛知県常滑市)
丹波立杭焼(兵庫県丹波篠山市)
備前焼(岡山県備前市)

信楽焼というと、狸の置物を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、これは明治時代に入ってからの話。

室町・桃山時代からの由緒正しい陶器を作るのが信楽焼ということになります。
信楽焼の円筒埴輪
話戻って、神山清子さんの人生です。同じ陶芸の道に進んだ息子さんが、29歳で白血病にかかり、骨髄移植のためにドナー探しに奔走したとあります。

その経験から骨髄バンクの必要性を世の中に訴え、現在は「滋賀骨髄献血の和を広げる会」の代表となっております。

白血病に罹患した息子さんは、残念ながら31歳の時に逝去。朝ドラ「スカーレット」を調べるうちに、その史実を知りました。

ここに神山賢一さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

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「スカーレット」キャストと人物関係

喜美子の結婚相手となるのが、十代田八郎という人物。大阪出身で京都で陶芸を学んだ後、信楽にやってきた若き陶工。

喜美子が丸熊陶業で働き出したのち、2人は出会い、陶芸への思いで意気投合し、やがて結婚へ。

でもその先にはいかんとしがたい人生の綾が…。

十代田八郎を演じるのは、松下洸平さん。昭和62年(1987年)3月6日生まれの32歳。

ドラマ出演は、単発でのゲスト出演はありますが、おそらくレギュラーでの出演でしかも全国放送は、今回が初めてではないかと。

朝ドラはヒロインが無名の新人さんというのが定番ですが、この「スカーレット」では、この松下洸平さんがこの構図に当てはまるようで、頑張れ松下洸平とエールです。

松下洸平さんの公式サイトはこちらです。

松下洸平 official web

「スカーレット」キャスト(第3週~)

大阪市内の下宿「荒木荘」

荒木さだ:羽野晶紀
下宿「荒木荘」の女主人で女性下着デザイナー

酒田圭介:溝端淳平
「荒木荘」に住む医学生

田中雄太郎:木本武宏
「荒木荘」に住む元公務員で役者希望

大久保のぶ子:三林京子
荒木家の元女中で喜美子の教育係

庵堂ちや子:水野美紀
「荒木荘」に住む女性新聞記者

荒木商事
二ノ宮京子:木全晶子
荒木さだの片腕

千賀子:小原 華
縫製担当

麻子:井上安世
モデル兼縫製担当で洋裁学校の学生

喜美子を荒木商事まで連れてきてくれた警察官:大久保正道

喫茶「静」マスター:オール阪神

デイリー大阪編集長 平田昭三:辻本茂雄
庵堂ちや子の上司 通称ヒラさん

ジョージ富士川:西川貴教
世界的な芸術家

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「スカーレット」キャスト(第1週~)

NHK朝ドラ「スカーレット」人物相関図(第1週~)
川原家
ヒロイン川原喜美子:戸田恵梨香
(幼少時代:川島夕空)
昭和12年(1937年)大阪生まれ。三姉妹の長女

川原常治:北村一輝
大阪出身の川原家家主。両親はすでに亡く、兄二人も戦争で他界。山っ気があり商売下手で、昭和22年に借金から逃げるために信楽に引っ越し

川原マツ:富田靖子
大阪・八尾の大地主の娘で、常治と駆け落ち同然で結婚。体が弱く、長女の喜美子を頼りにしている

川原直子:桜庭ななみ
(幼少時代:やくわなつみ、安原琉那)
川原家の次女

川原百合子:福田麻由子
(幼少時代:稲垣来泉、住田萌乃)
川原家の三女

草間宗一郎:佐藤隆太
常治が連れてきた居候の男

草間里子:行平あい佳
生き別れとなった宗一郎の妻

大野雑貨店
大野忠信:マギー
大野雑貨店の店主で信作の父。戦争中、戦地で常治に助けられた恩義がある

大野陽子:財前直見
祖母の住まいだった空き家を川原家に提供

大野信作:林遣都
(幼少時代:中村謙心)
大野家の長男で喜美子の幼なじみ

丸熊陶業
熊谷秀男:阪田マサノブ
信楽で一番大きな窯元の社長。長男を戦争で失っている

熊谷和歌子:未知やすえ
秀男の妻で照子の母。現代で言う教育ママ

熊谷照子:大島優子
(幼少時代:横溝菜帆)
喜美子の幼なじみで、信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様

慶乃川 善:村上ショージ
丸熊陶業の陶工

西牟田:八田浩司
家出した照子を連れ戻した陶工

丸熊陶業の陶工:南谷峰洋

谷中:みぶ真也
常治を丸熊陶業に紹介&両親のいない兄弟を常治に紹介した信楽の世話役のおやっさん

常治に雇われた若者兄弟・保:中川元喜、博之:請園裕太

保・博之の祖母:山村嵯都子

医師:東村晃幸
心の栄養が足りないと草間宗一郎を診察した医師

工藤:福田転球
常治を追いかける借金取り

本木:武蔵
工藤の舎弟

黒岩富子:飯島順子
川原家のご近所さんで次郎の母親

黒岩次郎:溝上空良
クソッタレと喜美子をからかったガキ大将

黒岩:金替康博
富子の夫で次郎の父親

警察官:森乃阿久太

信楽山小学校 望月先生:前田絵美

信楽の子ども:野々村 仁、平野修杜、新井元輝、末次寿樹

近所のお母さんたち:田原久恵:岩村春花、森 妙子:阿部尚子、所沢有子:八田麻住

近所のお父さんたち:田原:白井哲也、森:高見 健、所沢:牛丸裕司

カツ子ばあちゃん:川村美由紀

ラジオの声:重塚利弘

紙芝居屋:矢野勝也

中学校の担任の寺岡先生:湯浅 崇

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