正義のセ2話ネタバレあらすじと感想。町田まりあ役の矢作穂香プロフィール

日本テレビ水曜10時ドラマ「正義のセ」第2話のネタバレあらすじと感想です。

横浜地検港南支部に赴任してきた竹村凜々子(吉高由里子)。初回1話は、会社内でのパワハラ&DV事件の真相を暴き、あくどい上司を起訴するところまでが描かれ、竹村凜々子はまるで現代の水戸黄門かと。

職場の人間関係と相関図、そして竹村家家族の性格もほぼ分かったようで、今回の第2話からが、竹村凜々子の本領発揮という感じでしょうか。

そして久しくあっていない恋人の中牟田優希(大野拓朗)との仲は進展するのか?前回は電話の声だけだったような気がして、朝ドラ「わろてんか」以来のテレビ出演を心待ちにするキースファンです。

「凜々子、殺人事件に挑む!」が、正義のセ第2話のタイトル。追って書いてみたいと思います。

(C)日本テレビ「正義のセ」2話
出典:日本テレビ「正義のセ」番組公式サイト
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正義のセ2話ネタバレあらすじ

ある日の日曜日。久しぶりの休日、しかも恋人の中牟田優希(大野拓朗)と三ヶ月ぶりのデートとあって、朝からどんな服を着ていこうかと慌しい凜々子。

そんな姉を上から視線で見つめる妹のリリコ、じゃなかった温子(はるこ)を演じる広瀬アリス。ちなみに、家業の竹村豆腐店を継ごうとしているのが、この温子。

朝食も早々に、中牟田とのデートに向かう凜々子であったが、先に待ち合わせ場所に来ていたのは、優希であった。航空会社勤務のエリートサラリーマンである中牟田は、約束の時間をきっちり守る公私ともに仕事ができる男。

そんな中牟田と美味しいランチを食べているところに、スマホの着信音。かけて来たのは、横浜地検港南支部の徳永(塚地武雅)。

子どもの急用で日直の仕事ができない。お願いだから変わって欲しい」という先輩・徳永のお願いを断るこことなど出来ずはずもない。

しかも前回は、我がままを通してもらってパワハラ事件だけに集中させてもらった負い目もあり、「はい、分かりました…」と、渋々応える凜々子。

仕方ないよ、仕事なんだものと、逆に中牟田に背中を押されて職場に向かうはめになった凜々子は、恋も仕事も、その両立は難しいなあと思案顔。

凜々子を見送った中牟田も、いつものことだからという顔付きだったが、その心中は如何に?

そんな中、凜々子に大きな事件が回ってきた。今まで担当したことが無かった殺人事件を任されることになったのだ。

梅宮支部長(寺脇康文)からは期待しているよと言われ、凜々子付きの担当事務官・相原(安田顕)からは、毎度毎度の「老婆心ながら、常に冷静に落ち着いてください」と言われてしまう凜々子。

張り切りすぎると空回りするという凜々子の性格は、もはや横浜地検港南支部全員が知っているところ。凜々子の張り切りぶりに、皆、不安を感じているようで…。

殺人事件の概要は、妻・町田かれん(財前直見)による夫・義之(大澄賢也)の撲殺。容疑者・かれんの言い分は、日頃の夫からのDV行為から自分の身を守るために殴ってしまったという。

こちらが被害者で正当防衛ですというかれんの言葉に、そうよねえと同情しきりの凜々子検事。

でも、その後の聴取聞き取りで、不自然なことが分かり、老練な相原の瞳がキラリ。かれんと義之の間には、19歳になる一人娘・まりあ(矢作穂香)がいたが、その娘の居場所を知らないと供述したかれん。

母親が年頃の娘の居場所を知らないのはおかしい、皆がかれんに疑問を感じ始めた時、またもかれんの疑惑を助長するような情報がもたらされた。

かれんが夫の義之以外の男性と頻繁に会っているところを近所の人に目撃されていたのだ。しかも司法解剖によって新たな事実も発覚し、かれんの容疑が深まっていく中、凜々子は真相を暴くべく、かれんと向き合うが…。

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正義のセ2話感想

なるほど、そういう結末だったんだねえと、前回のパワハラに続いての家庭内DVということで、このドラマ「正義のセ」は、2018年の今という時代を生きる僕らが、まさに直面している問題を扱う崇高なドラマなんだわと、大拍手。

それでキーパソンとして出演した、かれんの娘まりあが非常に可愛い&美しく、演じている矢作穂香さんのプロフィールを調べてみました。

2話ゲスト・町田まりあ役矢作穂香さんプロフィール

(C)研音 矢作穂香
名前:矢作穂香(やはぎ ほのか)
生年月日:1997年(平成9年)3月7日
出身地:千葉県
身長:155cm
血液型:B型
趣味:映画鑑賞・お菓子作り
特技:英会話・クラシック・バレエ
出典:所属事務所 研音

13歳の頃から映画やドラマに出ているようです。テレビ朝日「重要参考人探偵」でも出ていたらしいですが、すみません、覚えていませんでした。

でも、フジ月9、相葉ちゃんの「貴族探偵」に出ていた矢作穂香さんは、ちゃんと覚えています。シンガポールを拠点に武器商人として財をなす具同家の親族である具同真希役。

確か10話と最終回のキーマンとして出演されていたかと。まだ21歳と若いフレッシュな女優さん。これからの活躍を親目線で見守りたいと思います。

それから、同じ2話のゲストとして、財前直見さん石橋保さん、それにここ最近、嫌味な役が多い大澄賢也さんが登場しましたが、まあ、皆さん知っているので、いいでしょう。

ちなみに、メインゲストの財前直見さんの所属事務所は、矢作穂香さんと同じ研音です。なるほど、そういう事かとピンと来た人は芸能通です。

でもいいんです。バーターだろうがなんだろうが、若い人にはチャンスをたくさん与えてくださいと書いて、少し古いですが、2013年に矢作穂香さんが出ていたMVを置いておきます。

MONKEY MAJIK / 「If」

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