正義のセ3話ネタバレあらすじと感想。凜々子の親友は滝裕可里で悦子さま

日本テレビ水曜10時ドラマ「正義のセ」第3話ネタバレあらすじと感想です。

今回は結婚詐欺ということで、その証拠集めに奔走する凜々子(吉高由里子)の姿が描かれましたが、ドラマ最後の最後で恋人の中牟田(大野拓朗)に振られてしまうという悲劇。やはり先輩検事である大塚仁志(三浦翔平)とラブラブになる展開なのか?

大野拓朗と三浦翔平、どちらにしてもイケメンで選べない!とお茶の間の前でOLさんたちが絶叫していたかもしれませんが、僕らおじさん的には、ドラマ冒頭で凜々子の同期検事として出演された滝裕可里さんにメロメロでした。

滝裕可里さんと言えば、仮面ライダービルドや「健康カプセル!ゲンキの時間」などで有名ですが、なんといっても我らが「悦子さま~」ですよ By 朝ドラ「べっぴんさん」。

しかも 横浜地検港南支部には、悦子さまと結婚した大急の小山小太郎こと夙川アトム氏が出演しているので、「べっぴんさん」のスピンオフドラマ「恋する百貨店」を思い出した人も多いはず。

それにしても、滝裕可里さんの出番が少ない!セリフが少ない!と絶叫したおじさんたちが多かったことか(あくまで想像です)。物足りなかったので、滝裕可里様のツイッター情報を探ってきました。


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正義のセ3話ネタバレあらすじと感想

正義のセ3話:あらすじ

凜々子(吉高由里子)は同期の検事で親友でもある順子と朋美に、久しぶりに再会する。しかし、なぜかその場は婚活パーティー。優希(大野拓朗)という恋人がいるのに…と戸惑う凜々子だったが、順子と朋美に「新しい出会いを見つけておいて損はない」と言われる。そこへ優希から呼び出しの電話が。凜々子は彼のもとへ駆け付け、順調な関係を築いていると思われたが――。

そんな中、凜々子は結婚詐欺事件を担当することになる。被害者の沢井七美(磯山さやか)は、婚活パーティーでIT企業社長の藤堂と出会い、結婚の約束をして式場の予約までしていた。だがその後、藤堂から「事業のトラブルで金が必要になった」と言われ、資金援助のつもりで1000万円を渡したところ、藤堂はその日から音信不通になってしまったという。しかも、藤堂から聞いていた住所は嘘で、経営しているはずの会社は存在せず、結婚式場もキャンセルされていた。「女性の弱みに付け込んでお金をだまし取るなんて絶対許せない」と怒りをあらわにする凜々子。

藤堂と名乗っていた男の本名は、鈴木正夫(三浦貴大)。鈴木は容疑を否認しており、1000万円は受け取っていないと主張する。警察も決定的な決め手となる証拠がつかめていないため、鈴木は逮捕されず、在宅のまま横浜地検に送致されてきていた。
鈴木は七美に嘘をついたことは認めるものの、凜々子の質問をのらりくらりとかわし、七美を心から愛していたのだと涙ながらに訴える。そんな鈴木に、翻弄される凜々子。

凜々子は相原(安田顕)とともに、鈴木が七美から金を騙し取った証拠を探すが、鈴木を決定的に追い込むまでには至らない―。そんな中、凜々子は優希から結婚を申し込まれ…。捜査が難航する結婚詐欺事件と、突然のプロポーズ!凜々子は人生の大きな決断に迫られる!?
(C)日本テレビ「正義のセ」3話
出典:日本テレビ「正義のセ」番組公式サイト

正義のセ3話:外泊した翌日の服装

中牟田との久しぶりのデートで彼氏の家に泊まることなった凜々子。でもそのデートしているところを、老婆心ながらの相原さんに見つかってしまう凜々子。

ちなみに相原さんは、鉄道オタクという設定が判明。休日の午後、どこぞのオークションで手に入れた鉄道グッズを見た瞬間、全国の鉄道マニアは大喜びしたはず(?)

で、そのまま出勤してしまう凜々子ですが、ここは要チェックですね。前日と同じ服装、でも職場の人は誰も知らないからと出勤しましたが、甘いぞ凜々子、です。

教訓です。職場で余計な詮索を受けないようにするためには、ロッカーに予備の服装を用意しておきましょう。ロッカーがなければ机の中でもOK。

男子は、最低でもシャツとネクタイの替えを用意すべし。はあ、いいなあ若い人は。

正義のセ3話:結婚詐欺師の金の隠し場所

結婚詐欺はしていない、1000万円は女性から受け取っていないと言い張る被疑者の鈴木正夫(三浦貴大)。でも押収したレシートの中から、スポーツクラブの領収証を見つけて、アレ?変なだと気付く凜々子。

事前の供述では、運動なんてあまりしないと言っていた鈴木なのにナゼ?と、そのスポーツジムのWEBサイトをチェックすると、ロッカーの画像が掲載されていて、これだ!と閃き、相原さんとジムに駆け込んでロッカーを開けてもらうと、そこには沢井七美(磯山さやか)から受け取った札束が。

これで万事休す、さすがに観念するだろうと思っていた鈴木は、でもそのお金はボクの元々持っていたお金ですからと最後の悪あがき。

でも札束が入っていた紙袋には、七美からの手紙が入っていて、そんな事に気付いていなかった鈴木は、完全ノックダウン。お金は無事に七美の元に戻ってきたで、チャンチャン。

教訓です。詐欺をする人間は、悪いことをしている感覚が薄いから、のらりくらりと嘘を並べるらしいですが、日本の警察検察を甘くみてはいけません。

凜々子のような執念深い検事は実在するはずです。よって結婚詐欺なんて止めてね、世の男性陣よと書いて、次週も頑張ります。
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