正義のセ6話ネタバレあらすじとゲストキャスト。滝裕可里か倉科カナか。

日本テレビ水曜10時ドラマ「正義のセ」第6話、ゲストキャストは倉科カナちゃんに岡山天音君。彼、なかなかの老け顔ですが、1994年(平成6年)6月17日生まれの23歳と若いのです!

個人的には、朝ドラ「ひよっこ」の漫画家・新田啓輔役が印象に残っていますが、彼はNHKの「中学生日記」にも出演している芸歴の長い人。このまま生き残っていけば、名バイプレイヤーの仲間入りも間違いない存在でしょう。

それにしても結婚披露パーティーは、テレビの中とはいえ、何度観ても嬉しい限り。もう呼ばれるのは法事や葬式しかないおじさん的にはまさに福眼&ありがとう日本テレビ。

そして、凜々子(吉高由里子)の同期のユキの中の人は分からないのですが、同じく同期の朋美役は、我らが悦子さまこと滝裕可里ちゃんが、第3話に続いてのご出演。

さぞや「べっぴんさん」大急百貨店の小山小太郎も喜んでいるに違いなく、夙川アトムさんもよかったよかった。朝ドラ出演からの民放ドラマへの露出が続き、やはり俳優としてブレークするにはNHK朝ドラが大事大事。

ちなみにですが、滝裕可里さんは1987年(昭和62年)10月14日の30歳。今回、メインゲストで出演する倉科カナちゃんも、同じく1987年(昭和62年)12月23日生まれの同級生なのですよ。実に上手いキャスティング。

参考までに、主演の吉高由里子ちゃんは、1988年(昭和63年)7月22日生まれで1歳年下ということですね。いや、別に同級生キャストだって言いたくて、女性の年齢がどうのこうのじゃありませんよ、奥さん。勘違いされないように。女性は四十路からが華 が自論ですので。

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正義のセ6話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がる。そこで凜々子は、弁護士になった美咲(倉科カナ)と久しぶりに再会する。
(C)日本テレビ「正義のセ」6話 吉高由里子 滝裕可里 倉科カナ
大学時代からずっと助け合いながら勉強してきた似た者同士の二人だったが、進路を決める際、それぞれの正義を貫くために検事と弁護士という違う道を選んだのだった。披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎する。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告。そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かぶのだった。
(C)日本テレビ「正義のセ」6話 浅田謙人(岡山天音)
翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまった時に大塚にキスしたことを知らされる。凜々子は、大塚と顔を合わせると、意識するように。そんな中、オレオレ詐欺の被疑者が送致されてくる。凜々子は「オレオレ詐欺グループを一網打尽にしてやる!」と張り切る。被疑者は、大学生の浅田謙人(岡山天音)。彼は凜々子の取調べに対して、「軽いアルバイト感覚でやってしまっただけで、詐欺に加担しているとは知らなかった」と主張し、反省した態度を見せる。
(C)日本テレビ「正義のセ」6話 相原(安田顕)と凜々子
そして浅田を担当する弁護士として港南支部を訪れたのはなんと、美咲だった。美咲は、浅田の釈放を要求。しかし、凜々子は検事として浅田を釈放できるだけの材料がなく、拒否。美咲は浅田の言い分を信じ「ある意味、彼もオレオレ詐欺の被害者と言える…」と、徹底的に守る姿勢にでる。真っ向から対立する凜々子と美咲。二人は立場の違いから、激しくぶつかり合うことに…。それぞれの信念を抱いて追及する、オレオレ詐欺事件の真相とは!?そして、正義のために、固い友情で結ばれていた二人の絆は切れてしまうのか!?
(C)日本テレビ「正義のセ」6話 凜々子と美咲(倉科カナ)
出典:日本テレビ「正義のセ」番組公式サイト

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正義のセ6話ネタバレ

詐欺に加担しているとは知らなかったと言い張る大学生。でも実は大学OBに誘われて詐欺グループの仲間に。そしてその甘い蜜を自分の友人たちにも分け与えて大学生の犯罪集団完成。自分も騙されていたと言えば逮捕されても罪は軽い、なんて事を許さない我らが凜々子検事、という感じだったでしょうか。

凜々子と相原が、大学の事務室に学生の個人情報を二度三度と尋ねていましたが、対応した女性職員(阿佐ヶ谷姉妹のお姉ちゃんの方)が、「うちの学生に問題でも?」だけ。

でも、検事が訪ねてきた時点で、大学の責任者が対応すべき案件でしょう。この阿佐ヶ谷姉妹のお姉ちゃんの危機意識が非常に甘く、こんな大学は有り得ないだろうと思ってましたが…。

いやいや、今朝の情報番組はどこも日本大学ラグビー部員の暴行プレイ一色。日大広報部の発表と、新聞各社が取材した内容が異なっており、日大に危機管理能力が欠如していることは明らか。

対応が後手後手に回り、当分この騒動は続くでしょう。トラブルが起こった直後にどう動くべきか?考えさせられたアホな大学生たちと書いて、「正義のセ」第6話は結婚披露パーティーから始まった&倉科カナちゃんも出演しているので、斉藤和義先生の「ウエディング・ソング」のMVを置いておきます。いい曲ですよ。

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