正義のセ8話ネタバレあらすじと感想。桐山漣と正名僕蔵の本当の関係は?

正義のセ第8話、すでに番組公式サイトでそのあらすじが公表されていますが、これって、替え玉事故でしょ?ひき逃げ犯人は人気俳優の光岡駿太(桐山漣)で、その罪をマネージャーの斎藤茂典(正名僕蔵)が被って逮捕されただけの話?

こんな予想もしちゃうのですが、もしこの通りならつまんないなあと思ってしまうドラマ好きおっさんの独り言。仮にそうだとしたら、斎藤茂典が光岡駿太を庇う理由に意外性がないともっとつまらん!つまらん!と大滝秀治さん、実に懐かしい。

例えば、斎藤茂典が光岡駿太の実の父親だったりとか(息子は知らなかったパターンね)、実は斎藤の事務所はブラックで、この事故をいい事に光岡駿太のギャラを半減させて馬車馬のように働かせる魂胆だったりとか。

あるいは、光岡駿太が車を運転している時、隣に座っていたのが人気女優で、そのスキャンダルを防ぐためにマネジャーが出頭してきたとか?無い脳みそをフル回転させてみましたが、こんなしょぼいおっさんの予想を超える展開が見たい!と絶叫しておきます。

それから人気俳優の光岡駿太を演じる桐山漣さん。最近、こんな役柄でゲスト出演が多く、大丈夫か?と余計なお世話。先週もテレビ朝日「未解決の女」で、女にだらしないイケメン夫を演じていましたが、今回もイケメン役ということで、顔の良さだけでドラマに出演できるのも今のうちだぜ、ベイビー。

桐山漣さん、1985年(昭和60年)生まれの33歳。2009年に放送された平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーW」で、菅田将暉さんとW主演を務めたことで一躍注目を集めましたが…。

やはり大河ドラマにCMにと、大活躍の菅田将暉さんに一歩も二歩も遅れた感が否めず、所属事務所のヒラタオフィス、もっと営業ガンバレ。

ドラマのネタバレや感想を書き始めて3年くらい経ちますが、彼をドラマで見かけたのは、いずれも単発のゲスト出演だったような記憶があります。

「視覚探偵日暮旅人」「貴族探偵」「僕たちがやりました」「幕末グルメ ブシメシ」、どれも面白いドラマだっただけに、レギュラーキャストになっていれば違った展開になっていたに違いないイケメンさん&気合を入れろ!チェスト!と書いておきます。

それから、ひき逃げされてしまう女性・横山茜を演じるのが浦まゆちゃん。“うら まゆ”という実にユニークお名前。

浦 まゆさんプロフィール
生年月日:1992年(平成4年)9月8日
出身地:東京都
身長:165cm
語学:韓国語
趣味:ダンス・ラップ
特技:阿波踊り
出典:所属事務所 アミューズ

女優さんというよりも、モバストや三菱東京UFJ銀行のCMで先に話題になったみたいですね。個人的にはフジの「痛快TV スカッとジャパン」で何度かお見かけしたような(?)

事務所がアミューズだけに、継続して仕事はありそうでなによりなにより。後はご本人がどの道に進みたいのかによって、その将来がきまることでしょう&本当によけいなお世話ですんません。

で、彼女が出演しているCMです「ELECOM Bridge Museum」

モバイルストライク(モバスト)「合コンSTRIKE 秘密兵器編」


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正義のセ8話あらすじ

凜々子(吉高由里子)は、ひき逃げ事件を担当する。被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)は深く反省した様子だが、「人をはねた記憶はない」と主張。被害者にケガをさせたことに気づいていたか、気づいていなかったかで起訴判断が大きく違ってくるため、凜々子は相原(安田顕)とともに、詳しく捜査を始める。

事故の時、車に同乗していたのは、斎藤がマネージャーを務める人気俳優の光岡駿太(桐山漣)だった。凜々子と相原は、参考人として光岡に話を聞きに行く。だが、有名芸能人に会える!と、内心ウキウキの凜々子に、相原は呆れ顔。しかも、「斎藤さんの罪を少しでも軽くしてください」と懇願する光岡の誠実な姿勢に、凜々子は思わずときめいてしまう……。

そんな中、凜々子たちが被害者・横山茜(浦まゆ)に話を聞きに行くと、事故の時、車が一度止まっていた事が判明する。事故に気づかずそのまま走り去ったという斎藤の供述と明らかに矛盾する証言に、驚く凜々子。

果たして事故の夜、本当に起こったことは何なのか?そこに隠された秘密とは?事件の真相に新米検事が迫る――。
(C)日本テレビ「正義のセ」8話 光岡駿太(桐山漣)
出典:日本テレビ「正義のセ」番組公式サイト

さて、正名僕蔵師匠の存在も忘れてはならず、この人がどう転ぶかで事件の真相が分かるというもの。ちなみにですが、師匠の名前は“まさな ぼくぞう”です。

正義のセ8話ネタバレ感想

う~ん、予想通りというか想定内というか、このしょぼいおっさんの頭、そのはるか上空を行く展開にならなかったのが残念と言えば残念。

やはり女性の自転車と接触事故を起こした時、運転していたのは人気俳優の光岡駿太で、事故に気付いていたけど、気が動転して女性を助けずに逃走。その後、マネージャー兼社長の斎藤茂典に電話で相談。

俺に任せろと言って斎藤が警察に出頭。その理由は、正義の味方などの役のイメージがある光岡駿太を守りたかったという事で、そうですかと。

でも光岡は光岡で、売れない時から世話になっている斎藤に罪を被せるのが忍びなく、凜々子検事の尋問&説得で自らその罪を告白という感じでしたが、なんかもうちょっとひねりが欲しかったような。

特に正名僕蔵師匠の使い方。この人、悪でも正義でもダークでも、すぐに豹変できるので、惜しいのひと言。

残り数回になった「正義のセ」ですが、この流れだとジリ貧になっていきそうな予感がするので、ぜひ凜々子の父ちゃんに暴走して欲しいと書いて、次回もよろぴくマンモス By のりピー語。

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