「エール」で喜多一の店員・桑田博人を演じる清水伸さんは二度目の朝ドラ出演

(C)株式会社ジェイエフシーティー 清水伸朝ドラ

朝ドラ「エール」の主人公・古山裕一(窪田正孝さん)の実家は呉服屋の「喜多一」。そこで働く店員の桑田博人(くわた ひろと)を演じるのが清水 伸(しみず しん)さん。

喜多一の呉服職人として品質管理を任されているが、店主である古山三郎(唐沢寿明さん)の経営手腕にに不安を抱き、店の将来を心配するという桑田博人の役柄。

演じる清水 伸さんは、よくテレビを見られる方にはおなじみかもしれません。あのニトリのNクール、NウォームのCMの印象が強く、まさにいい人そう。

清水 伸(しみず しん)さんプロフィール

(C)株式会社ジェイエフシーティー 清水伸

生年月日:昭和47年(1972年5月20日)
出身地:新潟県
身長:172cm
血液型:B型
特技:落語、ボクシング、アクション、剣殺陣、サッカー、ギター
免許:普通自動車第一種免許・自動二輪中型免許

出典引用元:所属事務所 株式会社ジェイエフシーティー JFCT Official Web Site

平成30年(2018年)放送の朝ドラ「半分、青い。」での出演に続いて、これが二度目の朝ドラとなります。

しかも今回は、主人公の近くの人間ということで、ほぼ準レギュラーといっていいかと。まずは、おめでとうございますとエールです。

「半分、青い。」では、散英社ガーベラ編集部の楠木を演じておりました。小宮裕子の担当ということで、妙にハイテンションだったセリフがこちらです。おそらくですが、この回だけの出演だったかと記憶しています。

●オフィスティンカーベル

楠木:散英社ガーベラの楠木でございます。どうぞよろしくお願い致します。デビュー作「5分待って」読み切りでしたが好評です。あれを是非 連載にできるよう頑張りましょう!

<デビューした裕子には担当がつきます。担当というのは編集者の事。その漫画家と一緒に漫画を作り上げ 二人三脚で…>

秋風:ちょっといいですか?

楠木:は…はい!

秋風:この小宮裕子は私のティンカーベルで 今 まだ働いておりますし 私が教育しました。

楠木:あっ は~い。もうそれはそれはよ~く存じております!ええ。

秋風:彼女のネームは私のチェックのあとに 見せられる段階になってからお見せしたい。

楠木:はい 願ったりかなったり!モチのロ~ンでございます! ねえ!頑張りましょう!

<漫画家にどんな担当編集者がつくかは とても重要な事なのです>

楠木:先生の熱意!秋風塾万歳!そうだ 忘れてた。ザバンチュリエのシュトルーデルです。皆さんで。

菱本:どうも。

楠木:ああ そうだ!これも忘れてました。え~…。裕子さんにファンレターです。

裕子:えっ?

秋風:大切にしなさい。最初のファンレターだ。

裕子:先生 でも 私…。

秋風:大御所が穴を開けてデビューした事を気にしてるのかね? 関係ない。実力だ。君は秋風塾デビュー第1号だ!自信を持って。

※この回の全てのセリフはこちらをご参照ください。

半分、青い。(6月14日64話)鈴愛が裕子に「友達にいい事があったら喜びたい」
本日の名言。まずは秋風先生「頑張っている者は報われる。私はそう信じてる」「一度は終わったと思った命だ。生き直したい。若い人たちと一緒に」。

ということで、ニトリのCM以降、何気に好きな俳優さんだったので、朝ドラ出演が二度目だよと強調したくて記事を起こしてみました。

若者はもちろんですが、苦節ウン十年という下積み生活が長い中年の俳優さんたちにもエールを送りたいものです&ありがとうございました。

朝ドラ「エール」ネタバレあらすじを最終回まで。キャスト一覧も。

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