シグナル2話ネタバレ感想。事件の時系列を詳しく説明して欲しいという声

カンテレ&フジテレビ火曜9時ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」2話のネタバレ感想です。15年前の女児誘拐殺害事件の真犯人は、看護師の吉本圭子(長谷川京子)。

当時、犯人と目された男と交際していて、その男が絞殺死体で見つかり、時効成立10分前に吉本圭子の身柄拘束。DNA検査の結果が出るのが先か、それとも時効成立が先か?

焦る城西警察署の刑事たち。今できることは、吉本圭子の自白を取ること。桜井美咲(吉瀬美智子)が必死に吉本に迫るが、あえなく時効成立。

せせら笑う吉本が取調室を出て行くことを止められない刑事たち。そこにDNA検査の結果が届き、吉本のDNAと一致したという報告がされたが、時すでに遅し。

しかし、もう一つの事実が桜井たちを吉本のところに走らせた。それは吉本によって絞殺された男の絞殺現場に残していた駐車場の入庫記録。

その時間から逆算すると、この男の殺害の時効はまだ成立していない。その事実を吉本に伝えて、その両手に手錠をかける桜井。

この時が2010年の出来事。そして8年が過ぎて、凶悪犯罪に関しては時効撤廃となり、警視庁捜査一課に、長期未解決事件捜査班が作られ、班長に桜井美咲(吉瀬美智子)が任命された。

というのが、前回1話からの流れの続き。そして2話では、新しい未解決事件の捜査が始まり、それが1997年の連続殺人事件で、大山が電話してきたのは2000年の23時23分。

時間軸があっちいったりこっちいったりで、頭の固いおじさんには少々難しくなってきた「シグナル」であります。

(C)カンテレ「シグナル 長期未解決事件捜査班」2話
出典:カンテレ「シグナル 長期未解決事件捜査班」番組公式サイト
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シグナル2話ネタバレ

2008年、アメリカでプロファイリングを学んできた三枝健人(坂口健太郎)が日本に帰国。配属されたのが桜井班長率いる長期未解決事件捜査班。

そこで捜査することになったのは、女性ばかりが殺害された1997年の連続殺人事件。当時、捜査に当たった警察官や被害者家族に聞き込みを始めるが、記憶の風化は激しく、新しい情報は何も出てこない状態。

こんな時だからこそ、プロファイリングが必要だということで、三枝にプレッシャーをかける桜井であったが、そんな彼女もまた別の失踪事件を追っていた。

桜井が新人刑事だった時の先輩刑事で、その恋心を告白していた大山刑事(北村一輝)。彼が突然、失踪して10年が経っていたが、まだ生きているのか、それとも死んでいるのかも分からず、慶明大学に集まる身元不明の遺体の確認に度々訪れていた。大山の肩には傷がある。それだけが頼りの遺体調査。

自宅でもプロファイリングを行っている三枝。ふと気付くと夜の23時23分前。マンションの屋上に上がり、電池が入っていない無線機を手に取ると、時間が23時23分丁度に、オレンジ色の光りを放って通話可能状態になった。

三枝は、恐る恐る呼びかけた「もしもし、警視庁の三枝です」。すると大山刑事から反応があり「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」という謎のメッセージを残して、通話終了。
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21年前の女性連続殺人事件の捜査に当たった警察官の中に、大山刑事の名前を見つけた三枝は、この人が無線機の相手だと予想。

そして連続殺人事件について、何かを知っているかもしれないと、再度、無線機を手に大山刑事にコンタクトを取ると、大山刑事はまさに連続殺人事件の現場で死体を捜索中だった。

それを聞いた三枝は、そこじゃない、別の橋の下に死体があると大山刑事に伝えた。何を言っているんだ?と思いながら、大山刑事がそこに行くと、口に猿轡、両手両足を縛られた女性が瀕死の状態で見つかった。

死んでいるのか?大山刑事が声をかけると、縛られていた女性が必死に声を出そうとし、まだ生きていることが判明。大山刑事はすぐに警察本部に通報の電話。

その時、2018年の三枝の目の前で、ボードに書いてあった 殺人事件遺体発見 という言葉が、殺人事件未遂 と変わり始め、桜井の捜査ノートに書かれた文字も 殺人事件未遂 に変わり、大山刑事が2000年に言っていた「過去は変えられる」が現実のものとなった。

シグナル2話感想

こんな感じだったでしょうか。初回1話で、三枝が大人になって城西署の刑事になったのは2010年だったということが今回始めて分かり、このドラマは時間軸をしっかり頭の中に入れておかないとついていけないという印象。

間違っていたらごめんなさいですが、ここで時系列に事件を並べてみたいと思います。

1995年
女子誘拐殺人事件発生

1997年
女性連続殺人事件発生

2010年
女子誘拐殺人事件時効成立

2018年
長期未解決事件捜査班発足

大山刑事と三枝が会話してたのは、2010年の時と、今現在の2018年。2010年の時、大山が「3年前の私です」ということで、女性連続殺人事件が浮かび上がってくるのですが、あ~頭が混乱する(笑)。

毎度毎度、無線機で話し終える度に、大山刑事は誰かに襲われていますが、一体誰に襲われているのか?そして、過去を変えられることになったら、権力者の思う壺でこの世の終わりじゃんと思ってしまうのですが、いかがでしょうか。

韓国では大ヒットしたようですが、日本でこのような荒唐無稽な物語が果たして受け入れられるのか?もうしばらく様子を見守りたいと思います。そして、できることならドラマの中で事件の時系列を見せて欲しいという一視聴者の声です。
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