シグナル8話ネタバレあらすじと感想。ラスボスは衆議院議員・野沢義男?

フジ系火曜ドラマ「シグナル」。面白いんだけど、事件の過去と現在が絡み合ってワケがわからなくなってきたアナタ!一緒に頭の中を整理して8話に突入しましょう。

まず、前回前々回の事件。1998年に起きた連続窃盗事件の犯人として逮捕されたのが工藤雅之(平田満)。これは冤罪だったわけで、2018年に刑務所から出所してくると、バスの火災事故で娘を見殺しにした矢部親子に復讐しようと娘を誘拐。

工藤を逮捕しようとした際に、桜井美咲刑事(吉瀬美智子)が爆発に巻き込まれて殉死。これではいかん!過去の冤罪を晴らすことで現在を変えれば、桜井刑事が死ぬことがないかもしれない、そう考えた三枝健人(坂口健太郎)は過去に居る大山刑事に再捜査を依頼。

そこで浮かび上がったのが、財界有力者の息子である白石智弘(白石隼也)。彼の車から盗難品も見つかり、警察署にその身柄を拘束して尋問開始。

その捜査の最中、大山は白石智弘の父親が衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)に賄賂を送っていた証拠も見付けた。その証拠を自分の机に入れて鍵をかけたはずだったが、気付いた時にはそれは無くなっていた。

一方、その当時、捜査一課長だった中本刑事部長(渡部篤郎)は、野沢代議士に呼ばれて、白石智弘の事件をもみ消すように命令されていて御意を意味する頭下げ。

これで白石智弘は釈放。連続窃盗事件の犯人の再捜査となるところで、容疑者の一人であった工藤雅之が、娘を見殺しにした矢部の腹部をナイフで刺して逮捕。

これによって、2018年の工藤による矢部の娘誘拐時間は無くなり、桜井刑事が何も無かったかのように姿を見せる2018年の今。

そして三枝健人は、上司である岩田一夫(甲本雅裕)に、大山刑事がなぜ1999年に失踪したのか?なぜ贈収賄の容疑がかかっているのか?と詰問。

当時、大山刑事の上司でもあった岩田捜査一課課長は、中本刑事部長にこの事を報告。もう大山の事は忘れろと言う中本に対して、もう限界だ、全てを明らかにすべきだと反旗を翻し、三枝に説明するために会いに行くのだが…

三枝が待ち合わせ場所で見たのは、腹部を刺された岩田の姿。激しい出血があり瀕死の重傷。一体誰が岩田を刺したのか?そして大山刑事に何か起こったのか?

こんな感じでしょうか。この2点の謎が残った上での今回の第8話。さらに状況を複雑にさせるのが、三枝の兄である亮太(神尾楓珠)の集団暴行事件での逮捕、そして自殺という謎。

その真相を調べるべく、1999年の大山に集団暴行事件の捜査を依頼。そこで驚愕の事実が浮かび上がる、という流れになりそうです。

おそらく、亮太の同級生女子への暴行は冤罪で、真犯人は優等生の斉藤裕也(瀬戸利樹)なんでしょう。ではなぜ亮太が逮捕されたのか?

この真相を知ると、その身が危ないと忠告していた岩田の言葉も気になり、もしかしたら、この事件のバックにも野沢代議士と忠犬・中本刑事部長が居るということかもしれません。

野沢代議士と高校生・斉藤裕也との接点は何なのか?ここからは推測ですが、斉藤裕也の父親もまた野沢代議士の支援者で多額の金を代議士に渡していた、それも裏金。

その恩があるゆえに別の高校生を犯人に見立てての事件解決。胸糞悪い予想ですが、果たして!?

結局は、ラスボス黒幕は衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)ということで、ほぼ間違いがないと思うのですが、最大の謎である過去と現在を結ぶ無線機の正体はなんなんだ?と。

途中までは、大山刑事は2018年も生きていると予想していましたが、ラスボスの持っている力が強大なので、やはり大山刑事は撲殺されたと考えるのが妥当だと思い始めています。

でも、もしかしたら桜井刑事のように過去を変えれば大山刑事も2018年に生きている?

残り数話となった「シグナル」、どんな結末を迎えて我々視聴者を驚かせてくれるのか?期待とともに一抹の不安を抱えながら、次回、その感想も書いてみたいと思います。

最後に、今回、レイプされて殺されてしまうという哀しい女子高生を演じた山田愛奈ちゃんは、新潟出身の19歳。その未来は明るいぞと書いて、出演しているモスバーガーのCM動画を置いておきます。

※非公式なので削除されていたらごめんなさい。

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ついでにこちらは、ななみの「I live for love」のMVで、山田愛奈ちゃん可愛い&美しい。


(C)カンテレ「シグナル 長期未解決事件捜査班」
出典:カンテレ「シグナル 長期未解決事件捜査班」番組公式サイト

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