今の日本相撲協会が公益財団法人に相応しいか否か?投票アンケート実施中

今年に入ってから相撲に関するニュースが目白押しで、何から書けばいいのやら。悩んだ末に相撲協会で検索すると、腐ってる、苦情、闇、税金という検索ワードが出現してきて、みんな同じなんだと苦笑です。

直近の話題で言えば、ちびっ子相撲ですね。大相撲春巡業「富士山静岡場所」で、力士が土俵上で子どもに稽古を付ける「ちびっこ相撲」に女の子は遠慮して欲しいという通達が日本相撲協会から出されてSNSでは男尊女卑だ、時代遅れだで大炎上中。

しかも今朝(4月13日)のフジテレビ「とくダネ!」に出演した相撲レポーターの横野レイコ氏が、「女の子は顔からガッとついて、相撲の土俵の巡業で顔に傷ができてしまってということで訴えられてしまうと困る。というリスク回避」と、日本相撲協会の肩を持つコメントをしていて、なんだかなあと。

小倉智昭キャスター曰く「そんなこと言ったら、女の子はスポーツできないじゃん」。まさしくその通りで、しかも去年までは女の子も一緒に土俵に上がっていたという事実を考えれば、何をしたいの?日本相撲協会という感じですね。

伝統だから女性は土俵の上に上がってはいけないという慣例(?)、いい加減、それを見直す時期に来ているのではないでしょうか。
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そもそも女性は普通に土俵の上で、女相撲としてやっているじゃありませんか?その整合性はどうするの?神事だから?伝統だから?全然分からない。

先日も舞鶴市での春巡業で市長が土俵上で倒れた時に、「女性は土俵から下りてください」のアナウンスが物議を醸しましたが、命よりも伝統を重んじるということでOKなのでしょうか?

この件は、世界中にニュースとして流れました。これの意味するところは、相撲は男女差別をするスポーツだという印象が世界中に刻まれたということです。

横綱白鵬が、この先の夢として、2020東京オリンピックパラリンピックでの開会式で土俵入りをすることだと、何かのインタビューで答えていましたが、もう無理でしょう。

男女差別のある競技種目を世界中の人が見ている前でやるなんて、IOCやスポンサーが許すはずも無く、そもそも日本でも反対の声が上がるというもの。

個人的には、朝青龍が事件を起こした頃から、大相撲には関心が無くなり始めたものです。いつまで経っても無くならない暴力事件。

そしてこの男女差別の象徴と言うべき土俵の上には女性は上がるなという伝統。別にこのままでいいという人もいることでしょう。

確かに、別に相撲があっても無くても別に日常生活に困るわけでもないので、お好きにどうぞという感じなのですが、唯一、納得がいかないのが、日本相撲協会が公益財団法人に認定されていて、税制面で優遇されているということ。

暴力が無くならない体質で、男女差別をしている団体が税制面で優遇されているなんて、おかしいと思うのは小生だけでしょうか?

どうせなら、民間の相撲興行会社として勝手にやってくれれば、こんな指摘を受ける必要もないはずで、ここでアンケートです。

今の日本相撲協会は、税制面で優遇される公益財団法人に相応しいと思いますか?

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相撲が神事なら宗教なので、宗教法人にすべきだし、スポーツ競技として生き残るなら、男女差別を明快に無くすべき。どちらを選ぶの、お相撲さん?
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“今の日本相撲協会が公益財団法人に相応しいか否か?投票アンケート実施中” への1件の返信

  1. 日本大相撲界には公益法人から脱退!すべきです。
    昭和時代頃の大鵬、柏戸
    時代に戻して下さい。
    日本公益法人は生粋日本人である事に意味が成り立って、現に外国人が多い!公益法人にから脱退すべきだ!
    放送部門!NHK放送中継
    も脱退すべきだ!!

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