名医のTHE太鼓判(1月6日)インフルエンザ・風邪を防ぐ3つの対策

バラエティ・スポーツ

TBS「名医のTHE太鼓判!」、2020年1月6日に放送された中で、インフルエンザ予防法が気になったので、その内容(医師のコメント、ナレーション、テロップ)を書き出しておきます&参考になれば幸いです。

<インフルエンザ・風邪が猛威を振るっている。ピークは1月から2月。都内ではインフルエンザの患者数が12月に流行注意報の基準を超え、1000校以上が学級閉鎖になった>

<インフルエンザの患者数を去年と比較すると…なんと およそ6.5倍。異例の速さで患者数が増えている>

<そこで 医師がやっているインフルエンザ・風邪を防ぐ3つの対策>

<まずは…インフルエンザ・風邪を防ぐため体の一部分を直接触らないという それはどこなのか?>

消化器内科:大竹先生の対策法

私は絶対に直接 顔に触れません。風邪の感染ルートで一番多いのは接触感染。つまり自分の手についたウイルスが鼻や目をこすることによって感染してしまうんですね。ですから 私は顔には絶対直接触りません。

顔に触る場合は…、ティッシュを使い感染を防ぐ。

<インフルエンザ・風邪を防ぐ3つの対策、続いては…ボールペンとタオル、インフルエンザが長く生きているのはどっち?>

<正解はボールペン>

呼吸器科:大谷義夫先生の解説
ペンのように表面がツルツルしているものは インフルエンザウイルスは24時間から48時間生きているんですね。

<海外の研究によると プラスチックの場合、ウイルスが生きているのは48時間。衣類の場合はおよそ8時間しかウイルスは生存できなかった。ウイルスの生存率が高いつり革やスマートフォンからの感染が多いという。>

<インフルエンザ・風邪を防ぐ3つの対策、最後は>

呼吸器科:大谷先生の対策法

私は風邪対策として???を冷やさないようにしております。

<実は、体のある部位を冷やすと風邪を引きやすくなる? どこを冷やすと風邪を引きやすくなる?正解は…>

冷やしていけないものは鼻。風邪の30%を占めるライノウイルス。33℃だと増殖してしまい 37℃だったら増殖しないというデータがあります。

<では 鼻を冷やさない有効な手段とは?>

対策法
マスクやマフラーで鼻を覆う。

鼻の表面温度を高く維持することができます。

<実際にマスクを着用した場合とそうでない場合の鼻の温度を比較した。気温は11℃ 30分外にいたあと マスクをつけなかった場合の 鼻の温度は…30.7℃>

<ところがマスクをつけていた場合は…37.1℃ この温度ならウイルスが増殖しづらい。風邪の予防には鼻の冷えに注意しよう>

3つの対策まとめ

1顔には直接、手で触らない(ティッシュを使う)
2スマホやつり革からの感染率が高い
3鼻を冷やさない(マスクをする)

1番目と3番目は対策法になっていましたが、2番目の「スマホやつり革からの感染率が高い」と言うだけで、その対策法がなかったのが非常に残念。

つり革については、触れたらこまめに手を洗うでいいと思いますが、スマホの場合はどうすればいいのか? 除菌ティッシュでこまめに拭く?

芸能人余命宣告よりも、スマホ対策をやってほしかったです、TBSさん。

※冒頭のばい菌イラストは、ikunamさんによるイラストACからのイラストになります。

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