高嶺の花3話ネタバレあらすじと感想。ひよっこ変なおじさん峯田和伸は宗男

じゃなくて、風間直人でニックネームは“ぷーさん”。商店街の自転車店主で39歳。これまで女性と付き合った事がない童貞設定?

「サイクルショップカザマ 風間輪店」の店番をしているのがコスプレ大好き娘の原田秋保。演じているのが、なんとあの高橋ひかるちゃん!

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」で、正統派美人の高瀬を演じていて、久しぶりに本格的美人女優が出てきたぞと喜んでいたのに、こんな姿に…、でも好きな人には大受けしているみたいで実に微妙な心境。

ただ、もっと王道の役を営業してくれと、所属事務所のオスカープロモーションにクレームを書いておきます。愛情一本!チオビタドリンクはいいです、これでいいんです。

で、朝ドラ「ひよっこ」でブレークした峯田和伸先生、今度は石原さとみちゃんのお相手役ということで、羨ましい限り。

このドラマに出演できたのも、やはり「ひよっこ」のおかげだと思うので、売れないと駄目な役者の世界の厳しさ、です。
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参考までに、今までの“ぷーさん”の名言を明記しておきます。さすがは大御所、野島伸司先生であります。

自分が傷つけられたとき、怒る人と哀しむ人がいます。怒る人は憎む人です。自分は棚に上げて、相手をただただ攻撃する。

哀しむ人は愛の人です。静かにただ時を止めて哀しみます。

愛してたら憎まない、憎めないんです、あなたのように。それはちゃんと愛がある。いい女だからなんです。

で、高嶺の花第3話。前回もそうですが、婚約破棄した女性に、こんなに頻繁に会いに来る吉池拓真(三浦貴大)は、有り得ない。

しかも結婚相手を妊娠させておいての「妻には愛情がない」発言。おいおい、どんな教育を百恵ちゃんから受けてきたんだと公私混同する三浦家の次男坊よ、頑張れ。

で、愛情が無いと言われてしまった妻の真由美(西原亜希)は、月島流の免状を持っていて、月島門下生だったことが判明。

もしかしたら、ヒロイン月島もも(石原さとみ)の結婚を駄目にする事を狙って、ももの婚約者である吉池に近づいてきた?

そして、その指示を出したのは、やはり宇都宮龍彗会の華道家・龍一(千葉雄大)なのか?そんな龍一は、前回、ももの義母であるルリ子(戸田菜穂)と男女の一線を越える濡れ場で、ありがとう日本テレビ。

ルリ子45歳と龍一31歳。この男と女がその身体を合わせることで密約し、娘のなな(芳根京子)21歳と龍一との結婚を願うルリ子…って おいおい どんだけドロドロなんだよ!でも戸田菜穂ちゃんがエロエロだから許します&ルリ子が額に汗しながら着物を直すシーンは、今年一番の名場面。冥土の土産として目に焼き付けておきます。

そして気になる人物がもう一人。引きこもり生活から一転し、自転車で日本一周を目指すことになってしまった堀江宗太14歳。演じるのは舘秀々輝(たて ひびき)君。2003年11月02日生まれで、こちらも本物の14歳

彼が成長して帰ってくるのと、月島ももが婚約破棄から立ち直るのがリンクしているように思えて、まさに美女と野獣の対比、って書いたら怒るかな? 舘秀々輝君。でも凄い存在感で、将来の名バイプレイヤーになること間違いなし!


すみません、また一つ忘れていました、言いたかった事。華道の名門「月島流」を脅かす新興流派・宇都宮龍彗会のパフォーマンスがショボいのです。

日本全国の若い女性が熱狂している設定ですが、なんか電撃ネットワークを小奇麗にしたような印象で、まったく大御所を脅かすようなものじゃない。このパフォーマンスにはぜひ力を入れて欲しかったので残念だと書いておきます。

宇都宮龍一も安いホストにしか見えないというのは、男としての僻みかもしれませんね。へへ。ということで、宇都宮龍一も惚れる戸田菜穂さんの最新CMをどうぞ。

高嶺の花の主題歌は「ラヴ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー。1956年(昭和31年)全米で5週間連続1位になった名曲です。

(C)日本テレビ「高嶺の花」
出典:日本テレビ「高嶺の花」番組公式サイト

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