高嶺の花4話ネタバレと感想。戸田菜穂と千葉雄大のベットシーンをもっと下さい

もも(石原さとみ)と吉池(三浦貴大)の結婚を破談に追い込んだのはももの父親の市松(小日向文世)。でもいくら神様のような存在の家元の命令だからって、妊娠結婚までするのか?真由美(西原亜希)ちゃん。

そして、娘のなな(芳根京子)を家元にするために、ななの婿養子候補である龍一(千葉雄大)と肌を合わせる母親のルリ子(戸田菜穂)。完全に狂っているけど、でも美しいから許します。

そんなルリ子を後妻に持つ市松の口から飛び出しのは、ももの実の父親が月島家の運転手である高井雄一(升毅)だということ。

ということは、月島流家元の市松は、亡くなった正妻が生んだ娘は赤の他人で、今の奥さんも若い男と浮気しているという、なんとも哀れな男という解釈でよろしいでしょうか?

清さと穢れ、善と悪、前と後ろ、全てを飲み込んだ存在が家元という事で、こんな禁欲的な仕事はいやだなあと。

で、返す返す、ルリ子45歳娘のなな21歳。その間に入り込む宇都宮龍一は31歳45歳と21歳の母子を食べてしまうであろう宇都宮龍一に激しく嫉妬するおっさんの独り言です。こんなハーレム状態だったらどんなに楽しいことか…。

龍一との逢瀬を思い浮かべながら、自宅のデカイ湯船に浸るルリ子。そこに市松が入ってきて「見せなさい」。戸惑うルリ子だったが、市松の目力に押されて、スッポンポンのまま湯の中から立ち上がり…。

その正面は市松しか見えず、視聴者はルリ子の背中だけ。お~い!こっちを向いてくれ~と叫ぶ全国の戸田菜穂ファンは数限りなくいたはずで、この「高嶺の花」の裏ヒロインは戸田菜穂ちゃんで決定です

庭で、ななが私も家元候補に入れてくださいと願うシーン。母親のルリ子はグリーンのタイトスカート姿で、その後ろ姿だけでメラメラ萌え萌え。

最後の最後、ももがぷーさん(峯田和伸)を自宅マンションに迎え入れてベットインしましたが、こちらにエロさを感じることはなく、やはり戸田菜穂ちゃんプリーズです。

日本一周をさせられている堀江宗太が、ブルマー姿の女性中学生にみとれていましたが、あれはぷーさんの分身という意味なんでしょうか?それとも世の中一般のエロオヤジの代弁者?

高嶺の花視聴率の推移
4話:9.2%
3話:8.2%
2話:9.6%
1話:11.1%

回を追うごとに下降気味でしたが、この4話では1ポイントアップで9.2%。これは、月島ももの出生の秘密という爆弾投下やももとぷーさんのベットシーンなども貢献しているとは思うのですが、でもやっぱり、ルリ子ななの母子と龍一の、言葉は下品ですが“親子丼”への関心ですよ。

今の時代、アンチエイジングということで、各種ビタミン剤やら健康食品のおかげで、イマドキの40代女性の美しいこと。娘世代の20代に全く引けを足らないということは、戸田菜穂ちゃんがドラマの中で証明していてくれて、これでますますアラフォー世代の女性がその意を強くするというもの。

よって、このドラマ「高嶺の花」は、

月島ももちゃんこと石原さとみちゃんの熱烈なファン

と、

戸田菜穂ちゃんにエロスを求めるアホなおっさんたち

そして

月島ルリ子に憧れる同世代の奥様方

この3つの層が支持するドラマだと断言して、高嶺の花の主題歌です。
「ラヴ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー

ついでに戸田菜穂ちゃんのCM動画も置いておきます。

(C)日本テレビ「高嶺の花」
出典:日本テレビ「高嶺の花」番組公式サイト

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