高嶺の花|大貫勇輔は次期家元兵馬役でプロダンサー。インスタグラム情報も。

日本テレビ水曜ドラマ「高嶺の花」。視聴率的には苦戦が伝えられる中、この7話9.9%と前回を大幅に上回る数字をたたき出し、主演の石原さとみちゃんもホッと一安心だったことでしょう。

それに大きく貢献したと思われるのが、華道界の名門・神宮流の次期家元・兵馬役で初登場した大貫勇輔さん。その長身となんでもお見通しの涼しい目元。

彼が画面に登場してから、胸をキュンキュンさせる奥様方はどれだけいたことか…。一体誰なの?あのすてきな方は?歌舞伎とか狂言の人? 疑問にお応えして、大貫勇輔さんのプロフィール紹介です。

神宮流次期家元・兵馬役:大貫勇輔さんプロフィール
(C)ホリプロ 大貫勇輔
生年月日:1988年(昭和63年)8月31日
出身地:神奈川県座間市
身長:180cm
特技:アクロバット
趣味: 、映画鑑賞
職業:ダンサー、俳優
所属事務所:ホリプロ

う~ん、ホリプロはこんな隠し球を持っていたんですね。ホリプロといえ石原さとみちゃんが看板女優さんなので、まあバーター出演と思われてしまうのですが、でもそんな雑音を吹き飛ばす存在感ですよ、大貫勇輔さん。

高橋一生さんと坂口健太郎さんを足して2で割ったようなクールな面持ち。それに声も落ち着いていてグッド。なにより姿勢がいいのは、さすがプロダンサーという感じでしょうか。

普段はダンス公演やミュージカル出演が多く、ドラマ出演はこれから本格的に多くなりそうですが、これはもうブレークする事は間違いないでしょう

ちなみに2015年のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「セカンド・ラブ」にも出演されていたとのことですが、ごめんなさい、このドラマを見ていましたが、あまり記憶になく、男は30からが勝負だと勝手な事を書いておきます。

捜したのですが、SNS発信は、このインスタグラムだけのようです。そして奥さん、この人は絶対に“買い”ですよ。早めにコメントしてお近づきになった方がいいと、余計なアドバイスをしておきます。

大貫勇輔オフィシャルサイト(別画面)

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「高嶺の花」視聴率の推移
7話:9.9%
6話:7.8%
5話:8.2%
4話:9.2%
3話:8.2%
2話:9.6%
1話:11.1%

高嶺の花、その第7話から第二章に突入。月島ももがぷーさんとの結婚式で、かつての恋人である吉池と逃亡。って、映画「卒業」のパクリかよ?とつっ込まれて6話が終わり、ももと吉池がたどりついたのは、ももの自宅マンション。

そこには吉池の妻である真由美が大きなお腹の状態で待っていて、ももが「離婚するにしろ2人に話し合え」と。え?俺と一緒になるんじゃないのか?と間抜け顔の吉池に、「そうね、罪悪感が欲しかっただけ」と言い放つ芸術家肌のもも。

まあ、これで吉池は退場ということでしょう。

で、次に登場したのが、京都にある華道界の名門・神宮流の次期家元の兵馬。ももの悩みを全て見抜いていて、さすが次期家元と、月島流家元の市松も納得の貫禄。

その市松も、次女のななを本物にすべく、裏で宇都宮龍一と手を結んで、またもやはかりごと。妻のルリ子と龍一の密会の現場にななを誘い出し、ななの心をボロボロにしてしまうという、とんでもないオヤジ。

かくして、ベットの中で絡み合う恋人の龍一と、自分の母親の姿を目撃して、ななは茫然自失。いや精神崩壊か?

そんな非情なことをしてしまう龍一は、なんと神宮流次期家元兵馬の異母兄弟であり、家元の座を狙うべく、月島市松と取引していたという流れ。

ななをここまで追い詰める市松の心情は、やはり自分の血を受け継いだななに家元になって欲しいという事なんでしょうか?

妻が運転手と不義をして出来た娘ももは、市松とは血が繋がっておらず、やはり実の娘に家督を譲りたいという父親の願望?

いやいや、そんな簡単な心理で押し切るはずがない野島脚本と信じて、高嶺の花の主題歌「ラヴ・ミー・テンダー」byエルヴィス・プレスリーです。

それにしても香里奈演じる読書好きな看護師さんは、一体、どんな存在になるのか? まさかぷーさんと結婚なんてする展開ならありきたりでつまらないし、何かどんでん返しを期待してまた来週。

(C)日本テレビ「高嶺の花」
出典:日本テレビ「高嶺の花」番組公式サイト

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