ドラマ「アンナチュラル」2話あらすじと感想ネタバレ。ゲストは松村沙友理

TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」2話の感想ネタバレとあらすじです。UDIラボ法医解剖医・三澄ミコト(水原さとみ)がその知識と閃きで難事件を解決する法医学ミステリードラマですが、その初回1話の視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と、今期の他のドラマと比べても好スタートを切った模様。その勢いが本物かどうかが試される第2話の放送は1月19日(金)夜10時から。

ドラマ「アンナチュラル」の2話では、初めて警察署の方々が登場するようで、テレビ朝日「緊急取調室」では警視庁刑事部部長というお偉いさんの役を演じていた大倉孝二さんが、この「アンナチュラル」では西武蔵野署のヒラ刑事ということで、ご本人のモチベーションが気になるところ。

まあ、ドラマが違うのでそれはそれで楽しみたい、大倉孝二さんのぼけっぷり。そして今回のゲスト出演は、乃木坂46の松村沙友理さん。どんな役になるのかが非常に楽しみですが、事前に伝わっている情報によれば、家出少女役とのこと。今回が初のソロでの連ドラ出演とのことで期待したいと思います。


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ドラマ「アンナチュラル」2話あらすじと感想ネタバレ

ドラマ「アンナチュラル」2話あらすじ

ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。

解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。

間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。

そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。だが、そんな2人を絶対絶命のピンチが襲う!!集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?
出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」番組公式サイト

集団練炭自殺と家出少女。このキーワードだけで、去年の秋、神奈川県座間市で起こった連続殺人事件を思い出す人も多いはず。

少なくとも9人の遺体が発見された凶悪事件で、いずれもSNSで自殺相談をしていた女性やその友人男性が犠牲になった凄惨な事件は記憶に新しいところ。

そんな視聴者の残存イメージをどう利用して、新しい驚きを視聴者に与えてくれるのか?脚本家・野木亜紀子さんの腕前に注目です。

ドラマ「アンナチュラル」2話ネタバレ

前回の1話では、ドラマ後半に、犯人が二転三転する驚きの展開がありました。今回もそんな感じになることが予想され、10時40分以降は目を皿のようにして見ていたいと思います。ネタバレは、放送終了後に書き足していきますので、今しばらくお待ちください。

「アンナチュラル」2話ネタバレ
年齢も性別も異なる4人による集団練炭自殺。その中の一人、少女の死因は凍死で、練炭自殺を図った現場に運び込まれての偽装だった。

この少女を殺害したのは、自殺相談サイトで女性に成り済まして、自殺願望の女性と交流していた若い男。この男は、相談に乗るふりをしながら言葉巧みに自宅に誘い、そして監禁して暴力を振るっていたのだった。

練炭自殺に見せかけて殺害された少女は、一緒に監禁されていたもう一人の家出少女を救おうと、紙の書いたメモを飲み込んでいた。

それを解剖の際に見つけたミコトが、少女の髪の毛に付着していた塩の成分から監禁されていた場所を特定し、真相を探ろうとしたところ、逆に保冷車に六郎とともに監禁されてしまう。

少女を監禁していた若い男は、犯行がばれるのを怖れて、ミコトと六郎が乗った保冷車を池に沈めた。もはやこれまでと六郎が諦めかけたが、ミコトが最後の最後まで諦めないと言い、UDIに電話して中堂に助けを求めて、なんとか救出された。という感じだったでしょうか。

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ドラマ「アンナチュラル」2話感想

事件の真相解明も興味深いのですが、それ以上に興味があるのが、三澄ミコト(水原さとみ)の正体。前回の内容から、三澄ミコトは養子だと判明しましたが、それ以上に謎が多く、母親・夏代(薬師丸ひろ子)とシスコン弟・秋彦(小笠原海)との関係が少しでも分かればいいなと。感想はこれまた放送終了後に書き足していきますので、今しばらくお待ちください。

「アンナチュラル」2話感想
初回のようなラストでの二転三転するようなことにはならず、ミコトと六郎の危機一髪!が強調された今回。印象に残ったのは、自殺願望の交流サイトなるものがリアルに存在するということと、それに集まる若者が多いからこそ、こういうドラマのネタになるんだなと、少々哀しい印象。

死ぬ前にもっとやるべきことがあるぞと、自殺願望者同士が交流するのではなく、能天気に生きているおっちゃんおばちゃんとSNSで繋がる仕組みができないものかと、頭のいい人達、考えてください。

それからドラマのテイストとしては、「逃げ恥」っぽくなってきたのがグー。東海林夕子(市川実日子)曰く「科捜研の沢口靖子は忙しい」のセリフに大笑いで、次回は有罪率“99.9%”のやり手検事が登場するとのことで、そのうち情熱大陸も出てきて欲しい、パロディー&オマージュ大好きな制作スタッフに拍手。

個人的には、出版社の校閲部での事件を希望です&次回も宜しくお願いいたします。

(C)TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」
出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」番組公式サイト


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