アンナチュラル4話感想ネタバレ。ゲストは戸田菜穂さんで美肌CMが似合う。

TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」4話の感想ネタバレです。今回はブラック企業にまつわる事件の解決に三澄ミコト(石原さとみ)チームが奔走しますが、果たして、工員のその死因とは一体なんだったのか?

ゲストに坪倉由幸さんと戸田菜穂さんを迎えての「アンナチュラル」4話「誰がために働く」。

普段は有能な秘書や裕福なマダム役が多い戸田菜穂さんですが、今回は工場勤務の夫を持つ普通の主婦役ということで、どんな演技を見せてくれるのかが見どころの一つです。


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アンナチュラル4話感想ネタバレ

お笑いトリオ我が家の大ボケ担当である坪倉由幸さんもすでに40歳。お笑いの世界に入っていなければ、こうした工場で働いていたかもしれず、このキャスティングにはリアル感があり、まずは制作スタッフに拍手です。

でも、坪倉由幸さんのご実家というか、よくテレビに出てこられるお父さんがなかなかの実業家であり、もしお笑いに走っていなければ、坪倉由幸さんも実業家としてお金たんまりの生活を送っていたかもしれず、人生とは実に面白いもの。

坪倉由幸さんのお父さんの会社はこちらになります。

金一グループ

坪倉由幸さんのことばかりだとアレなんで、ご存知だとは思いますが、戸田菜穂さんについても書き残しておきます。

戸田菜穂さん、1974年3月13日生まれの43歳。広島県広島市出身。身長164cmで血液型はA型。趣味&特技は映画鑑賞、読書、音楽鑑賞、テニス、俳句、三味線、小唄。

第15回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝して芸能界入り。主なドラマ出演作品は、フジ「ショムニ」日本テレビ「anego」等多数。

2010年に一般人のお医者さんと結婚されて、娘さんが2人いるお母さんでもあります。所属事務所は当然、ホリプロですね。

戸田菜穂さん公式プロフィール(所属事務所 ホリプロ)

40代にしてこの美しさ。それを改めてご確認ください。次女出産後に戸田菜穂さんが出演したDHCの美肌CMです。

アンナチュラル4話あらすじ

ある日、ミコト(石原さとみ)の母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに解剖の依頼にやってきた。バイク事故によって、若くして亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいという。

佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかった。子供2人を抱えて途方に暮れる妻・可奈子(戸田菜穂)を助けるべく、夏代がUDIに連れてきたのだ。佐野が事故を起こした原因として考えられるのは3つ。

①佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③かかりつけ医師による病気の見落とし

死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題となる。また、疑いをかけられた勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士がUDIにやってきて、醜い責任の押し付け合いをし始める。

中立公正な立場にあるミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。果たして、UDIは遺された家族を救うことができるのか?!

その一方、UDIに『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれた脅迫状が届く。中堂(井浦新)は自分に宛てられたものだと言うが…。葬儀屋の木林(竜星涼)を使って怪しい動きをしている中堂の秘密がついに明らかになる…!?
出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」番組公式サイト

参考までに、金曜ドラマ「アンナチュラル」1話では、突然死した独身の会社員の死因を究明。二転三転した結果が、病院での院内感染でMERSが原因だったという結末。

第2話では、集団練炭自殺した人たちの解剖の結果、一人だけ死因が違うことを突き止めて、少女誘拐事件の犯人逮捕まで描かれ、第3話では、主婦ブロガー殺害事件の真犯人を突き止めたUDIの三澄ミコトチーム。

そして今回のブラック会社がテーマということで、時事ネタをぶち込んでるTBSの姿勢、いいです。

アンナチュラル4話ネタバレ

バイク事故で亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因は一体なんなのか?

過労の場合→勤め先の工場に賠償請求
病気の見落とし→病院への賠償請求
バイクの修理ミス→修理工場への賠償請求

ミコトチームの東海林が見つけたのは、佐野の頭の腫瘍が古いという事実。亡くなったバイク事故よりも30日前に出来たものだと推定。

そしてその時に出来た腕のかすり傷から、以前にもバイクで事故を起こしていたに違いないと考え、バイクに残された擦り傷を元に、マンポールの上で転倒することを証明するため、チーム総出で2万個のマンホールをチェックしようとするが、そこに意外な人たちが現れた。

佐野が勤める菓子工場の従業員たちだった。工場は毎日フル稼働だったが、残業代が支払われないブラック企業。社長の「プライドがないのか?」という言葉とともに、いつ解雇されるかという不安が先に立ち、皆、泣く泣く働いている状態。

でも佐野の死をきっかけに、従業員のためにと立ち上がった工場長。それに賛同した従業員たちが、工場のラインを止めてまで、佐野の事故を証明するために集まってきたのだ。

結局、事故があった日は、花火大会の日で、自宅でパーティーをしている社長に、自社のロールケーキを届けるため、佐野がバイクで行き、その帰りに事故に遭ったということ。

佐野の家族の弁護士でミコトの母親である夏代(薬師丸ひろ子)が、従業員サイドの弁護士となり、未払いの残業代の請求と労働改善を社長に申し込み、久保(窪田正孝)は、もう一つのバイト先である週刊誌で、この会社のブラック状態を記事にしたのだった。

という感じだったでしょうか。

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アンナチュラル4話感想

あのロールケーキ会社のバカ社長をギャフンと言わせる場面が無く、かなり悶々。多くの従業員にタダ働きさせておきながら、自分は高層マンションでお姉ちゃんたちとバカ騒ぎ。しかも佐野に届けてもらったロールケーキを踏み潰されても何も感じず、こんなダメ社長の会社は潰れてしまえ!

で、この社長のモデルとなった実在の会社があるのかと、いろいろ調べてみましたが、該当する会社は今のところ、見当たりませんでした。

やはり教訓です。確かに文句を言ったら解雇される不安はあります。でも、今は労働者を守る法律も手段もいくらでもあるわけです。そう簡単にはクビには出来ない時代になっているのです。

なので、泣き寝入りは止めて、堂々と主張いたしましょう。働いた分はちゃんと給料を払え!と。もう一つ加えるなら、同一労働同賃金ですよ。

同じ仕事量なのに、給料が違うなんて全くおかしい外国人研修・技能実習制度とも書いておきます。

(C)TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」
出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」番組公式サイト



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