朝ドラ「エール」の舞台となる愛知県と福島県でのロケ地を調査

朝ドラ

3月30日から放送開始の朝ドラ「エール」。その舞台となる愛知県と福島県でのロケ地を調べてみました。ドラマの人気が高まるにつれて、ファンにとってロケ地はいわゆる“聖地”になる場合が多く、ドラマ本放送の前に知っておくのも悪くないなと調査開始です。

ただ、これが一筋縄ではゆかず、特に福島でのロケ地は全く分からず、申し訳ない限りです。かなりの人数がエキストラで出演されているので、誰かSNSでささやいていないかとほぼ全てのSNSを調べましたが、手掛かりなし。

おそらく、撮影の前にSNSでネタバレしないようにNHKさんから言い渡されていたんでしょうね。なんと律儀な福島の人たちよとエールを送り、ロケ地情報です。

「エール」ロケ地・福島県

昨年、NHK福島放送局でエキストラ募集をしていた内容がこれです。

撮影日時:10月11日(金)
撮影場所:福島市内
募集対象:6才以上75才以下 男女45名

撮影日時:10月12日(土)
撮影場所:福島市内
募集対象:6才以上75才以下 男女200名

撮影日時:10月13日(日)
撮影場所:郡山市内
募集対象:16才以上30才以下 男性のみ35名

撮影日時:10月15日(火)
撮影場所:福島市内
募集対象:7才以上12才以下 男女3名 成人男性4名

撮影日時:10月16日(水)
撮影場所:福島市内
募集対象:7才以上12才以下 男女3名 成人男性4名

※男性は、耳周り(両サイド)と襟足の短い髪型の方優遇(坊主、短髪大歓迎)。

おそらく、主人公・古山裕一(窪田正孝)の子どもから青春期の撮影なので、時代的には大正から昭和の初期辺り。それゆえに、髪の毛が短い男性が良いということなんでしょう。

それから、男女200名という大勢のエキストラが参加した撮影は、「福島ハーモニカ倶楽部」のコンサートシーンの撮影ではないかと。

その様子が「エール」の公式サイトに掲載されておりますので、気になる方はどうぞ。

フォトアルバム 福島ロケ|NHK連続テレビ小説『エール』

ということで、具体的な場所は全く分からず、とりあえず福島市内、郡山市内でロケがありましたとというご報告です&申し訳ありません。

参考までに、茨城県の水戸市と土浦市でもエキストラを募った撮影があったようです。いばらきフィルムコミッションのサイトに、以下の告知がされていました。

■ 募集要項
【1】10月28日(月) 20代以上の男女10名
【2】10月29日(火) 20代以上の女性29名 20代以上の男性41名
学芸会を見ている人々・先生などを演じていただきます。
撮影場所:茨城県大子町
時 間: 6:00~18:00 予定

出典引用元:連続テレビ小説「エール」エキストラ募集 10/28 10/29 大子町 いばらきフィルムコミッション

■ 募集要項
・日程:12月23日(月) 予備日27日 
・年齢:18歳~70歳代 男性50名、女性10名ほど 
(※ほとんどが学生の設定ですので、18歳~30歳代大歓迎。
早朝集合のため車で来れる方を優先させていただきます)

・撮影場所:茨城県水戸市
・設定:昭和6年(1931年)、大学野球を応援している観客役
    ※実際は早慶戦の設定です。
・時間:早朝5時か6時頃~昼頃まで

出典引用元:エキストラ◆NHK朝ドラ「エール」◆12/23(月)、水戸市 いばらきフィルムコミッション

日時:
12月24日(火)
6:30集合予定~17:00くらいまで
(現地集合・現地解散できる方)

場所:
茨城県土浦市某所

内容:
音楽学校の生徒・教師・保護者・生徒
男性生徒:18~20代(ギリギリ30代前半まで)15名程度
女性生徒:18~20代 15名程度
保護者・教師:40~60代男女 5名程度

出典引用元:エキストラ◆NHK朝ドラ「エール」◆12/24(火)、土浦市 いばらきフィルムコミッション

合計3回、茨城県でロケがあったようですので、ぜひ茨城県の皆さんもお楽しみに!

「エール」ロケ地・愛知県

中日新聞に以下の記事があったようですが、該当の記事はすでの削除されておりました。

撮影日時:令和元年11月8日(金)早朝~夕方
撮影場所:旧門谷小学校 
撮影時間:午前3時~午後4時半
募集対象:15歳~70代の男女200人
愛知県新城市門谷字宮下26

撮影日時:令和元年11月15日(金)10時頃~22時半頃
撮影場所:椙本八幡社
撮影時間:午前10時~午後10時半
募集対象:15歳~60代の男女100人
愛知県豊橋市石巻本町字御所40

撮影日時:令和元年11月16日(土)12時~16時頃
撮影場所:豊橋市公会堂
愛知県豊橋市八町通二丁目22番地

ヒロイン関口音(三階堂ふみ)の出身地である愛知県豊橋市でのロケは、全て屋外のようです。これは完全に聖地巡礼になるパターンのようで、豊橋市の観光業者の皆さん、ビッグチャンスです。

そして、すでに公開されているメインビジュアルの撮影ですが、豊橋の海岸で撮影されたそうです。


これは推測ですが、福島にいた主人公・古山裕一が、豊橋の関口家に来て、音さんと結婚させて下さいと頭を下げた前後のシーンではないかと(間違っていたらごめんなさい)。

ということで、朝ドラ「エール」のロケ地についてのまとめでした&ありがとうございました。

朝ドラ「エール」ネタバレあらすじを最終回まで。キャスト一覧も。

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コメント

  1. スティーヴ より:

    豊橋に関口音さんがいたとは知りませんでした。
    毎朝エールを楽しみに拝見しています。
    今夏に豊橋のロケ地を見に行こうかな?

    • テレビネタ! より:

      ロケ地巡りも楽しいですよね。この夏、自由に行き来出来ることを祈るばかりです!