絶対零度1話ネタバレあらすじと感想。井沢範人(沢村一樹)のキャラ設定に?

2018年夏の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」、主演の沢村一樹先生を見ると、どうしても「ひよっこ」の実父ちゃん!と叫んでしまう朝ドラファン。

前回の「絶対零度」のヒロイン桜木泉がベトナムで焼死体となり発見され、ショックを受ける元バディの山内徹刑事(横山裕)。その真相はこの第三シリーズで暴かれるのか?というのが最初の感想。

ドラマ「「絶対零度」、第一シリーズのサブタイトルが「~未解決事件特命捜査~」第二シリーズが「~特殊犯罪潜入捜査~」、そしてこの第三シリーズが「~未然犯罪潜入捜査~」ということで、似ているので頭の中がグチャグチャ。

グチャグチャついでに言うと、沢村一樹先生演じる井沢範人の性格が分からん。公安時代には、銃を持つと相手見境無く銃をぶっ放す凶暴な性格が、未然犯罪捜査班(ミハン)のリーダーとなると、様相が一変してチャラい性格(?)に。

でも、今回の事件・金塊密輸事件の首謀者である商社マンを追い詰めて、「撃てないだろ?」と挑発されての銃を奪って犯人に向けてバンバンバン!なんて無茶な刑事だ。危ない事この上なし。

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物語は、警察に集められた膨大な個人情報から、これから起こりえる凶悪事件を未然に防ごうというもので、その鍵となるのがAI(人工知能)のミハンシステムが選び出す人物。

今回は、裏社会とも繋がるボーダーな世界で金を稼ぐ男(武井壮)がターゲットに選ばれるが、なぜかその男は殺されて多摩山中に埋められていた。

その男と共同経営している男に殺害の容疑がかかるが、俺はやっていないと。そしてそいつを尾行すると、商社のエリートサラリーマンと貴金属販売店社長が、そいつの部下に拉致監禁されて、どこに金を隠したんだ?と暴行される始末。

顔を殴られた二人は殺された男(武井壮)の高校時代の同級生で、男(武井壮)は、共同経営者の男に内緒で5000万の金を引き出して、この高校時代の同級生と商売をしていたらしい。

そう睨んだ井沢範人たちは、それぞれを尾行すると、やがて真相が見えてきた。男(武井壮)たち3人は、香港と韓国、そして日本を股に駆けて金塊の密輸を手がけていたのだ。

香港から韓国へ、その時には税関を通らないので税金がかからず、そのまま日本へ。そして日本からまた香港に行き、金塊を買い付けてまた韓国へ。

税金を一回通り抜けることで利益が上がる無限ループの金儲けの仕組み。その元手となったのが先の5000万であり、今回もまたその仕組みを利用して、商社の金を無断で使ってしまった商社マンが、その埋め合わせをするべく、貴金属販売店社長に金を工面してくれと。

同級生のよしみで金を工面した社長は、金に困っている多重債務者を10人程集めて、香港に行かせて金塊密輸をスタート。

でもその裏では、男(武井壮)殺しと、会社の金の横領を嗅ぎつけた共同経営者の男と手を結んで、貴金属販売店社長を裏切ろうとしていて…。

成田に着いた多重債務者たちは、商社マンに金塊を渡すが、残り半分の多重債務者たちは、共同経営者の男に金塊を渡していて、商社マンの裏切り確定。

金属販売店社長が危ない!そう考えた井沢範人と山内徹刑事が向かうと、穴を掘って社長と埋めようとしていた商社マンの男が居て、その手には拳銃が。

そして、冒頭に書いた井沢範人のバンバンバン!の拳銃発射。ひとたび拳銃を持つと豹変する井沢範人の危ない視線。この人は多重人格者という設定なのでしょうか?

本田翼ちゃんの分かりやすい性格と切れのあるアクション。お見事。そして大御所平田満先生の口癖「すみません」も、なかなか。

でも柄本時生の面倒くさい性格&言い回しが鼻につき、もう勘弁してくれと思いつつ、白蛇さんの弟だからガマンガマン。

前作「コンフィデンスマンJP」が奇想天外だった分、なんか展開がトロいと思ってしまうのは仕方なく、2話目以降に期待しましょと書いて、主題歌です。

主題歌は家入レオちゃんの「もし君を許せたら」。でもまだオープンになっていないようなので、大原櫻子ちゃん藤原さくらちゃんと一緒に歌っている「恋のはじまり」ライブver.を見つけてきましたので、どうぞ。

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(C)フジテレビ月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」
出典:(C)フジテレビ月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」番組公式サイト

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